citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

オーバーウォッチ講座:オーバウォッチの歴史、ストーリー 目次

おかげさまで好評いただいておりますうちのオーバーウォッチストーリーまとめ記事。



そろそろ目次を作ろうかなと思います。

最初から読む方はその1
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から順々にどうぞ。(記事最後の関連記事から次の話の記事に飛べます)


ですので、この目次は読み直しを促すサイトマップみたいなものになります。
そしてあわよくばPVを稼ぐ
おさらいしたい人は、下の各ショートカットからどうぞ。
たまに各記事の追記修正もしております。



歴史時系列順に追う。(はじめての人はこちらをどうぞ)

まず公式のストーリー概要を確認

未来の地球、
オムニックと呼ばれるロボットの反乱により、
人類は終わりの見えない戦争に突入していた。

「オムニック・クライシス」と呼ばれた
この戦いを終結させるため、各国の精鋭が集い
「オーバーウォッチ」が結成された。

戦争は終結したが、
人々がオーバーウォッチ不要論を唱えたため、
2042年にペトラス法が成立、

オーバーウォッチは違法だとされ、
組織は解体されてしまう。

メンバーは犯罪者として扱われ、
一部は傭兵になった。

しかし、紛争が再び勃発。
人々は再びオーバーウォッチを必要とした。

はい。
ということで、オーバーウォッチ世界の歴史を並べると

  • オムニック技術開発
  • オムニックの反乱(通称オムニック・クライシス)勃発(その前後にタロン設立)
  • 国連が対抗するための独立治安部隊「初代オーバーウォッチ」を設立
  • オムニッククライス終焉
  • 友好的なオムニックとの和平を開始
    • 反オムニック系組織が各地で結成
    • 各国のエゴを含む政策による混乱
    • 有効的オムニックの力を借りた戦後復興と、全オムニックを敵視する組織の対立
  • オーバーウォッチの暗部「ブラックウォッチ」結成(オーバーウォッチ活動で起こった後ろ暗い問題を内密に”処理”する組織)
  • オーバーウォッチ黄金期とタロンの暗躍と謎の権力集団
  • オーバーウォッチトップのモリソンと、ブラックウォッチトップのレイエスの間の亀裂が大きくなる
    • アウトバック戦線騒動、ジャンクラット事件、オムニックテロ組織「ヌルセクター」の反乱
  • 原因不明の世界的テロと汚職が噴出(出所不明の噂「テロにオーバーウォッチが加担している」が世界的に流行)
  • 出所不明の「オーバーウォッチの不正」が明るみに
  • 暗部ブラックウォッチの所業が明るみに
  • 世界的なバッシングによりオーバーウォッチ解体の危機
  • スイス本部事変。世界ヒーローにしてオーバーウォッチのトップ、ジャック・モリソン死亡。
  • オーバーウォッチ解体(ペトラス法成立)
  • ヒーローのいない世界でのセカンドオムニッククライシス(人類とオムニックとの不和から起きる抗争)や、暴動、企業による暗躍
    • テサルカ・モンデッタ暗殺事件(セカンドオムニッククライシスの象徴)、ロスムエルトスの暴動、ヴィシュカーコーポレーションの増長等
    • オムニックの対立に加え、あらゆる企業やテロ組織が暗躍して市民から密かに富を搾取
  • 3人の身元不明傭兵が暗躍(リーパー、ソルジャー、ゴースト)
  • 元オーバーウォッチと、新たなヒーローが世界中で独立して活躍
  • ウィンストンがwatchpointジブラルタルでリコール=>オーバーウォッチ再招集
  • "現在”

となります。
これを各キャラを理解する上で必要な情報を選び、大事な事件ベースでストーリーがわかりやすくなるように並べ、私自身の憶測も含めて編纂をしたストーリー記事を作成しています。
基本的に私が理解しているオーバーウォッチであり、ツギハギで提供されている情報を無理やり接続するために多分に妄想補完を含みます。
正しい歴史、情報はオーバーウォッチ公式やBlizzardのHP(英語ページですが)を参照願います。

第一回 2010年頃から2027年ごろ オムニック発明から、クライシス終焉まで

オムニックがなぜ開発されたのか、そしてオーバーウォッチがなぜ設立されたのか。
その1はそもそもの始まりについてです。
基本的にはこの記事から順に読んでいることを前提としています。
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第二回 2027~オムニックと人間の和平交渉と戦後復興

オムニッククライシスは人々の心にオムニック全てへの疑惑を植え付けました。
そして世界中で友好的なオムニックと人間との間で対立や紛争が起きるようになります。
また、クライシスで傷ついた街を各国は復興しなければなりません。

これらの復興と和平の裏で、対立や混乱により様々な事件が起きました。
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第2-2回 2027~戦後復興とドゥームフィストとヌンバーニ騒動

オムニッククライシスは「タロン」という最悪の魔物を作り出しました。
そして、そのクライシスの傷跡から一人の男が狂気の道を歩み出します。
それはヌンバーニを巻き込み、大きな騒動を起こしました。

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第三回 2028~ ヒーローとなったオーバーウォッチの黄金期とブラックウォッチ

一方でオーバーウォッチはクライシス終結の立役者として強大な権力と資金を手に入れることになります。
それを使って、オーバーウォッチは国連所属独立軍隊ではなく世界的なヒーロー部隊として自らを組織化します。
大量にもたらされた人脈と資金、技術は新たな天才たちを集結させました。
しかし、軍隊ではなくヒーローとなったオーバーウォッチのあり方は一方で初代オーバーウォッチのトップであるレイエスとモリソンの友情にヒビを入れることになります。

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第四回 2032前後 新たな出会いと別れ

世界のヒーロー集団オーバーウォッチは新たなメンバーが加わりより強大になっていきます。
しかし、テロ組織や各所の暴動を止めるその戦いは苛烈を極め、多くの人々が命を落していきました。

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第4ー2回 2040年前後アップライジング

トレーサーとゲンジという新たな仲間。
彼らの成長と、偉大な英雄の死。
そして、世代は交代していくのです
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第五回 2028~現在 セカンド・オムニック・クライシス

クライシスの影は、世界中に見えない不安をバラマキ、混乱と対立を何度も起こします。
更にタロンの暗躍により、オムニック対人間間の対立は治まるばかりか激化する一方です。
この混乱は、オーバーウォッチが現存していた間は水際で引き止めていましたが、オーバーウォッチが解散した後急速に世界に広まります。
象徴的な事件として、King'sRowで起きたテサルカ・モンデッタ暗殺事件やシベリアで復活した暴走オムニウム事変が上げられます。

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第六回 2042年 オーバーウォッチの解散とペトラス法

世界で多発するセカンドオムニッククライシスの前兆。
そして急に世界中で起こるようになったテロ。
その全ての元凶がオーバーウォッチであるという腐敗の証拠が出所不明のまま次々と発覚します。
世論はオーバーウォッチへの憧れからバッシングへと向きを変え、オーバーウォッチは窮地に陥ります。

そして2042年、レイエスとモリソンによる対立が原因とみられる爆発がスイスのオーバーウォッチ本部で起こりました。
国連は、この事件でオーバーウォッチのトップ ジャック・モリソンと、ブラックウォッチのトップ ガブリエル・レイエスが死んだと発表。
果たしてオーバーウォッチがテロの原因だったのか。
ブラックウォッチとは何だったのか。
全ては闇の中に隠蔽され、オーバーウォッチ解体法案こと国際法:ペトラスACTが成立。
オーバーウォッチは解散を余儀なくされました。

そして、止めるものがいなくなった世界には、セカンドオムニッククライシスの混乱と、企業やテロの静かな侵略にさらされることとなります。

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第七回 2042年以降 3人の元英雄

オーバーウォッチ解散後、死んだはずの初代オーバーウォッチ3大トップとよく似た3人の傭兵が姿を見せるようになります。
彼らは何のために活動しているのか。
その全容を知るものは本人以外にはいないでしょう。

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第八回 2042年以降 ヒーローのいない世界

オーバーウォッチがいなくなったあと、まるでそれが約束だったかのように世界中からあらゆるテロ組織が姿を消しました。
テロのない世界。仮初の平和。
しかし、水面下では企業やテロ組織による市民への搾取、暗躍がとどまることを知りません。
この世界にすでにヒーローはいないのでしょうか。

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第九回 2042年以降 新世代と旧世代のヒーローたち

いえ、ヒーローは消えたりはしません。
解散した後も元オーバーウォッチの面々は独立して治安維持に当たっていました。
そして、また新たなヒーローの芽が混乱した時代に芽吹き始めています。

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第十回 2046-7年 リコール

その日、ウォッチポイントジブラルタルから放たれた電波は、密かに打ち上げられた人工衛星を伝って世界中のオーバーウォッチメンバーにアクセスしました。
たった一人でオーバーウォッチを信じ続けた一匹のゴリラからのメッセージは、この混乱した時代に何を起こすのか。
未来は誰にもわかりません。

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第十一回 2047年”現在” 世界はヒーローを求めている

ヌンバーニの展覧会にて起こった事件で二人の傭兵と二人の襲撃者の姿が映されました。
偶然事件の現場に居合わせた兄弟。
彼らは何を見たのでしょう。
しかし、言えることは一つ。
彼らの目に、再び宿った希望の光。
そう、もはや明日は”ヒーローのいない世界”ではないのです。

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第十二回 現在のその先 天才少女とDoomFist

2人の元オーバーウォッチに死守されたガントレット。
しかし、ヌンバーニでの騒動はコレで終わりではありませんでした。
科学都市ヌンバーニに新たな天才が生まれ、話題の尽きない都市で、再度大規模な襲撃が有りました。
何者かによって、ターミナルと最新型護衛ロボットOR15sが破壊され、ガントレットが奪われてしまったのです。
これはなにを予兆するのか。
先の未来は誰にもわかりません。
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第十三回 Time to get to work 仕事の時間よ!!

ヌンバーニの国際空港を襲った襲撃事件は、天才少女の心に火をつけました。
仕事の時間よ!と彼女は一通のメモを公開します。

彼女の目指す「人のためのロボット」
実現はもう間近に迫っています。

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第十四回 私の名はオリーサ

ぼろぼろになったOR15は、天才少女エフィ・オラデレのちからを受けて新たなヒーローとして再生します。
個性を持ち、自ら”正しさ”を探していく、彼女はまさしく主人公として作り上げられました。
11歳の小さな母親に生み出された大きなロボット:オリーサ。
ヌンバーニの平和は彼女が守ることでしょう。

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第十五回 そして動き出す者たち

随所に語られる「蠢く大いなる混乱」の予兆が否応なく世界を不安定にし、現在どんどん世界は軋み始めています。
そして、その裏で起こる脈動にせかされるかのように、動き出すものたち。

ドゥームフィストの脱獄、そしてヴォルスカヤ襲撃により起こったザリアとソンブラの邂逅。
世界に残された時間はあまり多くはなさそうです。

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キャラ別シナリオショートカット

オフェンス

ソルジャー76

ソルジャー76立ち絵

  • アメリカの片田舎で生まれたジャック・モリソン。彼はアメリカを守る兵士として軍に入り、そこで暴走オムニウム軍と戦うべく強化兵計画のメンバーに選ばれる。彼の苦難の歴史はここから始まった。

その1アメリカエピソード(リンク)

  • 優秀な成績を残した彼は、親友レイエスとともに新たに設立される予定の独立国際軍事部隊オーバーウォッチの司令を託される。彼ら2人はレイエス指揮、モリソン実働の下で、オムニウム軍を駆逐する

その1 クライシス終焉エピソード(リンク)

  • クライシス終焉後、オーバーウォッチの”正義”側のトップに就任。世界ヒーローストライクコマンダーモリソンとして、ヒーロー達を導く

その3ストライクコマンダーモリソンエピソード(リンク)

  • 光と正義を標榜するモリソンと、オーバーウォッチの汚い部分を熟知して清濁併せ呑むレイエスの間に溝が深まり、両者は様々な面で対立するようになる。

その3へのリンク
その4-2二人の対立エピソードへのリンク

  • いつまでもやまないテロに対して民衆の怒りが爆発。彼らはオーバーウォッチの汚職疑惑と現状の責任問題としてモリソンの首を要求するようになる。

その6オーバーウォッチ凋落エピソードへのリンク

  • スイスのオーバーウォッチ本部にて、ブラックウォッチの今後について激しく激突していたレイエスとモリソンを狙い、何者かにより爆破が敢行される。

その6オーバーウォッチ凋落エピソードへのリンク

  • 爆発からなんとか逃れたモリソンが目にしたのは、彼を死んだことにして全ての責任をオーバーウォッチに押し付ける”守るべき市民たち”と国連の姿だった。偽造された不正の証拠や仕組まれたテロ行為、自分の死の後処理等からオーバーウォッチは権力を持つ何らかによってエスケープゴートとして体よく利用されていただけだったという事実を知り、闇に姿を消す。

その6生き残ったソルジャーエピソードへのリンク

  • 彼は自警団員ソルジャー76と名乗り、オーバーウォッチに関わった汚職政治家や企業に対して強襲を敢行。オーバーウォッチを利用して最後には自分たちを貶めた”奴ら”を突き止め制裁を下すまでソルジャーの手は止まらない。

その7ソルジャー76の足取りエピソードへのリンク

  • オーバーウォッチ凋落の影にタロンを見たソルジャー76は、タロンが暗躍するエジプトにて死んだはずの旧友と再会。リーパーとなったレイエスに、”本当の敵は誰か注意しろ”と警告を受ける。

その7オールドソルジャーへのエピソードリンク

  • 現在はアナとともにオーバーウォッチ凋落の原因を調査中。



リーパー

リーパー立ち絵

  • アメリカ軍幹部であったガブリエル・レイエス。彼は暴走するオムニウム軍に立ち向かうため、アメリカの強化兵計画のメンバーに志願。彼の悲運はここからはじまる。

その1アメリカエピソード(リンク)

  • 親友ジャックモリソンとともに優秀な成績を残し、国連独立国際軍事部隊オーバーウォッチの司令を託される。レイエス指揮の元彼ら二人の活躍により元オムニウム軍を駆逐する。

その1 クライシス終焉エピソード(リンク)

  • クライシス終焉後、”正義”代表に選ばれた親友モリソンとは裏腹に、オーバーウォッチの汚い闇の部分を一手に引き受ける暗部ブラックウォッチのリーダーとなる。世界に認知されないまま平和のためにエージェントの育成、後ろ暗い汚れ仕事、オーバーウォッチにとって不都合な情報の隠蔽等を行い、組織のため身を粉にして働く。

その3ブラックウォッチ設立エピソードへのリンク

  • 光と正義を標榜するモリソンと、オーバーウォッチの汚い部分を熟知して清濁併せ呑むレイエスの間に溝が深まり、両者は様々な面で対立するようになる。レイエスは密かにブラックウォッチ内にオーバーウォッチへの反乱組織を作る。

その4-2二人の対立エピソードへのリンク

  • スイスのオーバーウォッチ本部にて、ブラックウォッチの存在を認めようとしないモリソンと対決。対決中に二人を狙った爆破により体が粉々に

その6オーバーウォッチ凋落エピソードへのリンク

  • しかしレイエスは、超兵士計画とブラックウォッチでの生活により化物になっていた。崩れながらも死滅する細胞は超高速で再生を繰り返しかろうじて人の形を保つ。自らをこのような化物にしたオーバーウォッチという組織と全てを恨み死神は闇に消えた。

その6化物になった男エピソードへのリンク

  • オーバーウォッチ解散後、元オーバーウォッチの面々や資料を殺害して回るリーパー(死神)と呼ばれる傭兵が有名になる。ガブリエル・レイエスは、化物として超能力を振るい、彼のそばの死体は生気を吸われ彼の生命力となる。そして死体はグズグズに崩れミイラ化するのだ。

その6化物になった男エピソードへのリンク
その7タロン最凶チームへのエピソードリンク

  • 自由に行動し自らの目的を果たすため、彼はタロンから仕事を受けるようになる。そのためソンブラやウィドウメイカーと共にチームとなる場合が多い。.

その7タロン最凶チームへのエピソードリンク

  • エジプトにてヘリックス社強襲の計画を立てていた際、アナ、モリソンと再開。敵対するもののモリソンを殺しきれず”自分たちを見捨て、俺を化物にした奴らに注意しろ”と言い残して去る。

その7オールドソルジャーへのエピソードリンク


  • ウィドウメイカーとともに博物館を襲撃。かのドゥームフィストのガントレットを奪おうとするがトレーサー、ウィンストンに邪魔をされる。

その11博物館襲撃エピソードリンク

  • ヘリックス社の監獄を強襲。警備兵の死体を二桁築き上げ、監獄からドゥームフィストを脱出させる。

その12ドゥームフィスト脱獄エピソードリンク

  • タロンからも、オーバーウォッチのかつてのエージェントたちの始末を期待されていた。
  • しかし脱獄したドゥームフィストによって「世界中を巻き込んだ大戦争」勃発のための要因として最優先指令が下された模様。
    • ドゥームフィスト「モリソンとアマリはまだか。感傷的になっているわけではないだろうな」
    • リーパー「まさか」
    • ドゥームフィスト「まぁ、いい。それは後回しでも問題ない。まずはマクシミリアンだ」

その15 マスカレードリンク




  • 現在も彼の真の目的は不明


ソンブラ

ソンブラ立ち絵

  • クライシス発生前後に生まれたとある少女は、midnightに襲われたメキシコにて程なくして両親を失い孤児になる。しかし彼女には類稀なハッキングのスキルがあった。
  • Doradoの一画からはじまった彼女の野望は、地元ギャング「ロスムエルトス」から始まり、やがて世界中の情報を集めきり、世界の頂点に手をかけるまでになる。しかし、完全に証跡を消したはずの彼女を”奴ら”が見つけた。世界中を影から動かす巨大な権力を持った謎の組織。少女を消し去ろうと襲い来る彼らに追い詰められた彼女は整形し、記録を書き換えて”少女”をこの世から抹消する。そして、”存在しない存在”ソンブラが生まれた

その2 ソンブラ誕生エピソードへのリンク


  • ソンブラは”奴ら”に取って代わることを目的に暗躍。その過程で権力者に近づくパイプを得るためにタロンに雨宿りする。彼らの依頼をこなす傍ら世界中の権力者と接触し、”お友達”になっていく。全ては”奴ら”の正体を暴くために。

このソンブラがタロンに近づいた際のエピソードは公式には公表されていない。何らかの発表があり次第追記します。

  • メキシコで復興事業を進めるルメリコの不正をAtrasニュースに暴露。ルメリコとそのCEOを凋落させ、メキシコ復興事業をストップさせる。ロスムエルトスへの支援行動か、それともタロンの指示なのだろうか。

その7 メキシコDoradoの激動エピソードリンク
その8のエピソードで調査の一端を紹介

  • ヴォルスカヤインダストリーをリーパー、ウィドウメイカーとともに強襲。わざと作戦を失敗させ、ヴォルスカヤのトップと”お友達”になることに成功。

その7タロン最凶チームへのエピソードリンク

  • ヘリックス社をタロンの指示?でハッキング。ドゥームフィストの解放を狙ったもの?もしくは76の調査?

その7ではソンブラの邸宅に残されたメモや、エジプトでのソンブラとリーパーがヘリックス襲撃から、ハッキング計画が見え隠れする

  • ヘリックス社のセキリュティを突破し、監獄からドゥームフィストを脱出させる。

その12ドゥームフィスト脱獄エピソード



  • 現在も彼女はタロンの屋根のもとで、暗躍し続けている。
    • 何らかのシステムのファイアウォール防壁の突破に苦慮しているよう。おそらく、ヘリックス社が持つゴッドプログラム研究所(テンプル・オブ・アヌビス)をハッキングしようとしている?

  • ザリアと邂逅。彼女の信念に亀裂を入れながら、世界の真実にちょっとづつ歩みを進めている模様。

その15 ソンブラとザリアのエピソードリンク

マクリー

マクリー立ち絵
 

  • アメリカのルート66で暴れまわるデッドロックギャングの中に一際腕のたつガンマンがいた。彼の名はジェシー・マクリー。悪党だった彼はオーバーウォッチに捕まった後、ブラックウォッチが秘密裏にスカウトする。

=> その3デッドロックギャングエピソード(リンク)

=> マクリーの名前についての豆知識はこっち

 
 

  • レイエスの下自らの正義を見出した彼はブラックウォッチで平和のために戦うが、内輪もめで争うオーバーウォッチに失望し離脱。姿を消す。

=> その4 内輪もめのエピソードリンク
 
  

  • ブラックウォッチの中では少数である、オーバウォッチ所属として知られていたブラックウォッチメンバー。彼が表舞台から姿を消してから月日は流れる。

=>トレーラーにて、オーバーウォッチがその平和貢献を国連から表彰された時、ブラックウォッチ所属メンバーではマクリーだけが台に立っている。(レイエスその他の姿はなし。
オーバーウォッチの平和貢献表彰時
 
 

  • 数年後、オーバーウォッチが解体された後の話。世界に混乱と静かな暗躍がはびこる中、自らの正義をなすために傭兵として彼は再び表舞台に姿を現す。幾多の組織が彼を取り込もうとするが、彼が戦うのは己の大義のためだけだ。

=>その6 ガンマンのエピソードリンク
 
 

  • 現在彼は世界中を旅して弱き者を助けている。世界中のメディアが彼を悪党と罵るが、実際に出会った人々は彼を正義のガンマンだと知っている。

 

ファラ

ファラ
 

  • ファリーハ・アマリ。代々偉勲をあげ、優秀な軍人を排出してきた家系に生まれた彼女は、世界一のスナイパーにしてあのオーバーウォッチの副司令として名高い”アナ・アマリ”を母に持つ。幼きころから母に憧れ、兵士となるべく鍛錬を積んできた。

=>トレーラーから一枚
ファラの幼き頃
 
 

  • 母や周りの愛情を受けて育った彼女は、いつかオーバーウォッチに所属することを夢見て研鑽をつみ、エジプト軍に入隊。非常に優秀で勇敢なリーダーとして評価され、順調に昇進していく。

=>その3 ファラエピソード参照
 

 

  • それは母アナ・アマリがタロンの凶弾に倒れたあとでも同じだった。敬愛する母の跡をつぎオーバーウォッチで世界平和に貢献することが彼女の夢であり、使命でもあった。

=>その4-2 アナとウィドウメイカーの戦い参照
 
 

  • オーバーウォッチにもその優秀さは伝わり、オーバーウォッチ入隊は間近と見られていた。しかし、夢は儚くも崩れ去った。彼女が入隊する直前に、世界中のバッシングを受けオーバーウォッチは解体されたのだ。

=>その6 オーバーウォッチの落日参照
 
 

  • 母と夢を両方失い、途方にくれる彼女は、しかし民間企業ヘリックス・セキュリティ・インターナショナルからオファーを受ける。その平和への献身的な姿勢を評価され、世界の安全を守るAI研究施設の護衛任務を任されたのだ。今までの苦労を評価され世界平和のための仕事を任された彼女は、喜んでこのオファーを受ける。

その9 ファラエピソード参照
 
 

  • ファラというコード・ネームで呼ばれるようになった彼女は、AI研究施設での重大任務にあたっている。しかし昨今、護衛任務を請け負う日常の中で”死んだはずの母”からの手紙が彼女のもとに送られてきた。彼女はこれからどのような未来を歩むのだろうか。

 
 

ゲンジ

ゲンジ
 
 

  • ところは日本、桜吹雪が舞う城下町”花村”。そこには数百年前から密かに続いてきた暗殺忍者集団シマダ一族が潜んでいた。暗殺、スパイ、違法密売。彼らの闇商売は莫大な利益を生み世界でも類を見ない犯罪帝国を作り上げる。しかし、現代のシマダ一族にはとても大きな悩みが合った。次期頭領候補の兄弟。その弟ゲンジが仕事もせず日がなフラフラ遊び尽くす放蕩者なのだ。

=>その3 シマダ一族エピソード参照
 
 

  • 父である頭領に甘やかされ日がな働きもせずに遊び続けるシマダ・ゲンジ。忍者として破格の才能と技術を誇るドラ息子を当然一族たちはよく思わない。彼が25歳頃に頭領が急死すると、周りはゲンジに一族の家業に貢献することを求めるようになった。
  • しかし彼は仕事をしたくなかった。暗殺など以ての外であった。そして、ずっと一日中ガールズハント(ナンパ)に勤しんでいたかった。彼は大老の意見を一切はねのけ、兄ハンゾーの説得にも耳をかそうとしない。仲の良かった兄と弟は激しく口論するようになり、ある日血みどろの決闘に発展してしまう。
  • 一族秘伝の龍の力さえ使いこなす兄弟の戦いは熾烈を極めた。しかし、勝ったのは兄のハンゾーだった。ゲンジの死体は見つからなかったが、致命傷を負ったその体では一日も生きられはしないだろう。
  • しかし、愛する弟をその手で討った兄は憔悴しきっていた。兄ハンゾーは出奔し、シマダ一族から頭領がいなくなったのだった。

=>その4 シマダ一族エピソード参照

 

  • 討ち取られたゲンジだったが、生死の境を彷徨いながらも辛うじて生きていた。もうすぐ黄泉に旅立とうとするその体を、しかしオーバーウォッチのエージェントらが発見する。彼のボロボロの体はすぐさまDr.ジーグラー(マーシー)のもとへと送られた。
  • 犯罪帝国シマダ一族に手を焼いていたオーバーウォッチは、治療と新しい体を用意するのと引き換えにシマダ一族壊滅の手助けをゲンジに迫った。
  • ゲンジは悩んだ末これを承諾。Dr.ジーグラーとトールビョーン、ウィンストンら天才学者たちの力により死の淵であった彼は新たに半オムニックのサイバネティックボディで復活することとなる。

=>その4 ゲンジエピソード参照


  • 機械の体になった彼の忍術は更に研ぎ澄まされ人の域を超えた。彼はオーバーウォッチの面々とともにかつての故郷シマダ一族と対決。長き戦いの末犯罪帝国シマダ一族を壊滅させた。
  • しかし時が経つに連れ、機械の体と人間の心の間に大きな歪が生まれ、ゲンジは自らの抱える心と体のズレに苛まれることになる。
  • 生きる意味さえ見いだせず、彼はオーバーウォッチを脱退し、放浪の旅にでた。
  • 世界中を旅すること数年、未だ答えを見つけられないゲンジはある日放浪するオムニック僧ゼニヤッタと出会う。彼の教えと対話に光明を見たゲンジは、ゼニヤッタを師匠と崇め弟子入りを果たす。
  • 師の教えと対話を受け、ゲンジは徐々に機械と人間両方の性質を受け入れられるようになる。
  • こうして半分機械半分人間であるサイバネ忍者シマダ・ゲンジは自分が何者であるかを見出したのだ。

その4-2 ゲンジエピソード参照


 
 

  • 世界が混乱に満ちる中、彼はけじめを付けに行く。
  • 自らを討ったことで傷心し、シマダ家から出奔した兄ハンゾーを求めゲンジは花村城を訪れる。兄は毎年弟の命日に花村城に侵入し自ら討った弟を弔っていたのだ。再会した兄に自分を許してやれと思いを打ち明けたゲンジは、制止する兄を尻目に闇に消えた。

=>その10龍の物語参照
 
 

  • 今、世界は混乱で満ちている。様々な者たちが暗躍する中で、龍の兄弟は今後どうなっていくのか。未来は誰にもわからない。



トレーサー

トレーサー

  • 好奇心と冒険心に溢れた少女レナ・オクストン。
  • 彼女は、史上最年少テストパイロットとしてテレポーテーション技術が使われた実験戦闘機のテストフライトに参加していたが、初フライト中にシステムが故障。戦闘機は彼女ごと次元の狭間に消滅した。
  • 死んだかと思われていた彼女は、しかし“時間解離症”を患った状態で生還。
  • ”現在の時間にとどまれない”状態の彼女は亡霊のように現れたり消えたりを繰り返すようになる。
  • オーバーウォッチが誇る天才学者たちが皆匙を投げる中、天才科学ゴリラ ウィンストンが時間加速装置を発明。時間の安定化に成功する。
  • その機械は彼女を現在に留めるだけでなく、自らの時間を思いのままコントロールする力をレナに与えた。
  • 彼女は時間を掌握するヒーローとして”トレーサー”というコードネームを与えられ、オーバーウォッチ屈指のエージェントとなる。

=>その4 トレーサーエピソード参照

  • 彼女の正義感は強いものであったが、しかしヒーローとは常に光り輝くものではない。死に物狂いで戦った初めての戦場で、彼女は様々なものを目にすることになる。

=>その4-2 アップライジング



  • オーバーウォッチが解体しても彼女のヒーロー魂は微塵も揺らがない。ペトラス法成立後もテレポートガールは世界中でテロを防ぎ市民を守っていた。


  • 命の恩人にして友人ウィンストンの呼びかけ(リコール)に真っ先に答えたのも彼女だ。その後二人は一緒に世界の問題の根本を調査することになる。

=>その10リコール参照

  • クリスマスイベントでは、彼女が同性愛者であり女性の恋人がいることが明言された。

=>クリスマスエピソード参照

  • 世界中の問題を調査するウィンストンとトレーサー。やがて元オーバーウォッチの面々が密かに暗殺されていることに気づく。そして彼ら二人も同じく狙われていた。

=>公式エピソード今のところなし

  • 根っからの正義の味方として数々の騒動を解決したトレーサーだが、やはり経験足らずであることは否めない。ウィンストンが再収集した新生オーバーウォッチ(メンバーはトレーサーとウィンストンの二人だけ)で活動していた際、有名な”テサルカ・モンデッタ”暗殺事件が起きた。タロンの刺客ウィドウメイカーに気付いたはいいが、彼女いいように踊らされ、彼女は自らも憧れた英雄テサルカを守れなかった。

=>その5 テサルカ暗殺事件参照

  • タロンがヌンバーニの展覧会を襲い、ドゥームフィストの拳銃を奪おうとしていることを知った彼らは展覧会が開かれている博物館へ急ぐ。
  • 博物館でウィドウメイカー、リーパーと対決。死にそうになるも現場にいた子供の兄弟の機転に救われ、リーパー達を撃退する。
  • 「きみ、ヒーローの素質あるかもよ」

=>その11参照

  • 世界の混乱とオーバーウォッチ崩壊に、タロンが何らかの関与をしていることを知った二人。
  • 非公式新生オーバーウォッチとして、トレーサーはウィンストンと共に世界のために今日も奔走する。

ドゥームフィスト

ドゥームフィスト

  • オムニッククライシスを経て、「争いこそ人類を進化させる」という教義を持ったテロ組織「タロン」が生まれる

=> その1タロン誕生エピソード参照

  • ナイジェリアの名家の御曹司として生まれたアカンデ・オグンディム。
  • 彼は趣味の格闘技に没頭していたがクライシス混乱で右腕を失い、格闘家としての道がたたれる。
  • 絶望した彼は、二代目ドゥームフィストの誘惑にのり、戦場を求めて傭兵となり、その後タロンに参加。
  • 更なる戦いを求めて師を殺し、3代目ドゥームフィストの地位を得る

=>その2-2ドゥームフィストエピソード参照

  • ドゥームフィストとなった彼は、さらなる紛争と戦いを求め「世界中を巻き込んだ大戦争】のための準備を始める
  • しかし、その過程でヌンバーニを襲撃した際に、ウィンストン、トレーサー、ゲンジからなるオーバーウォッチストライクチームによって逮捕される

=> その2-2ドゥームフィストエピソード参照

  • ドゥームフィストが監獄に収監され、タロンはヴィアリがその舵を取ることになる。

=>その7 ヴィアリエピソード

  • ヘリックス社に幽閉された彼を助けるため、タロンのハッカーソンブラが、ヘリックに対し様々なハッキング行動を開始。
  • ヘリックスの世界最高のセキュリティシステムを破る方法を見つける

=>その7ではソンブラの邸宅に残されたメモや、エジプトでのソンブラとリーパーがヘリックス襲撃から、ハッキング計画が見え隠れする

  • ヘリックス社のエキュリティインスタンスを強襲した彼らは、ドゥームフィストの監獄を制圧。
  • 脱獄したドゥームフィストはその足でヌンバーニに向かい、彼のガントレットを取り返す

その12エピソード参照

  • グンディムはタロンの重鎮としてかつての座に返り咲き、再び世界を混乱の渦に巻き込もうとしている。
  • 彼の計画を止める組織はもういない。オーバーウォッチは解散したのだから。。。。。

その15 ドゥームフィストの帰還エピソード


ディフェンス

ジャンクラット

ジャンクラット

  • 暴動を起こすオーストラリア解放戦線と、オーストラリア政府との争いは極限に達していた。そして、オーストラリア解放戦線がオムニウム核融合炉を爆破したことで、アウトバック周辺は人の住めない荒野に変わり果ててしまった。

=>その2オーストラリアの和平政策エピソード参照

  • 汚染された地域は、”人の寄り付かない荒野”であることを利用した、無法者達の隠れ家「ジャンカータウン」となっていた。
  • 汚染と金属片だらけの町で金属を売って生活を営む者”ジャンカーズ”。彼らには法も秩序も及ばない。
  • ジェイミソン・フォークスもその中のひとりだ。彼は爆発物をこよなく愛し、”ジャンクラット”の愛称で知らていた。
  • ある日ジャンクラットは瓦礫の中から”すごいお宝”を見つける。それが何を意味するのかもわからないまま様々な組織に狙われるようになった彼は、元オーストラリア解放戦線の殺し屋ロードホッグに護衛を頼み、一人のトラブルメイカーがコンビのトラブルメイカーとなった。

=>その2 ジャンクラットエピソード参照

  • 厄介事を起こし続ける二人は、ついにはジャンカータウンのクイーンの居城にさえ手を出し、クイーンを怒らせてしまう。
  • そうして、住み慣れたジャンカータウンを放り出された二人は、クイーンの怒りをそらすために世界中で貢物を強奪することを決意する。

=>その2 ジャンカータウンエピソード参照

  • 行く先々で破壊活動を起こし、ブリキ(オムニック)たちを壊して回る二人組が有名になるのはちょうどオーバーウォッチが解散した前後からだ。爆発物の名手ジャンクラットと冷血なる殺し屋ロードホッグは大量の指名手配を物ともせず、シドニーからKing'sRow、さらにはアメリカ大陸を股にかけて珍道中を繰り広げる。

=>その8二人の珍道中参照
=>このエピソードは断片的な情報や資料があるのみで、エピソードと言えばコミックぐらいです。
=>Blizzard | Overwatch Comic

  • そして、世界中で集めた貢物を持って、ジャンカータウンに凱旋した

=>その8二人の珍道中参照
=> ジャンカータウンマップはPVまでで、まだ実装されていません。

  • 世界中に混乱を撒き散らしたコンビの結末やいかに!

トールビョーン

トールビョーン

  • 世界中の兵器の設計者。天才技師。彼の名をトールビョーン・リンドホルム。彼の発明は数多の兵器を生み出したが、彼自身は自らの発明が人を傷つけることに反発していた。自らの発明は人々がより良く生きるために使われるべきだと信じていたからだ。
  • そして、オムニック技術が発明されたときも、世界中がオムニック技術を賞賛する中彼だけはオムニックの反乱を予知し、警鐘を鳴らし続けていた。しかし、周りの人達は誇大妄想だと一笑に付した。

=>その1 全ての始まりのエピソード参照

  • 予見したとおりオムニックが反乱し、世界中が混乱の淵にあったとき、彼は平和のために自らの力を振るう決断をする。オーバーウォッチ初代メンバーとして、彼は様々な技術を発明し、数多の兵器を開発した。
  • 全盛期のオーバーウォッチが世界最高の技術力を持てたのは他でもないトールビョーンがいたからだ。

=>その1 初代オーバーウォッチ設立リンク
=> その3 オーバーウォッチ黄金期リンク

  • 死の淵に立った若者に対しサイバネティクスの体を作り

=>その4 ゲンジエピソード参照

  • Dr.ジーグラーとともに、人を癒やすスナイパーライフルを開発してみせた。

=>その6 アナエピソード参照


  • しかしオーバーウォッチが解散した後、彼の発明した様々な兵器は数多の企業が接収。彼の発明の一部はテロ組織や横暴な企業に使われ、市民から略奪を行う道具として混乱を巻き起こしていた。
  • 自らの発明の責任を負い、トールビョーンは再度立ち上がらなくてはならなくなったのだ。

=> その9 トールビョーンエピソード参照

  • トールビョーンは現在も、自らの発明で罪なき人々に害がなされるのを防ごうと世界中で戦っている。
  • 最近最後のバスティオンと出会い、否定するオムニックにも心優しき者がいると知り、希望を持った。

その15のエピソード参照

メイ

メイ
 

 

  • クライシスを乗り越え、一息ついた世界の国々はあることに気がついた。”世界中で前代未聞の異常気象が頻発している”
  • クライシスの功績で巨大になったオーバーウォッチはすぐさま世界中の気象学者やスペシャリストを招集、世界各地に観測所を立てて原因解明に打って出る。
  • その研究者集団の中に”気象操作技術の革命児”メイ=リン・チョウ(周美靈)の姿もあった。彼女が所属するチームも各観測所で数多の研究結果を残す。
  • そしてチームが南極観測所(エコポイント:アトランティカ=アリーナマップのあれです)に配置された時、未曾有の大嵐が彼女たちを襲った。物資もつき、研究者たちは最後の賭けに出る。コールドスリープで救助隊を待つことにしたのだ。
  • しかし、救助は来なかった。オーバーウォッチは世界からバッシングを受け解体されるまじかだったのだ。ゴタゴタの中資料は消え、救助要請に答えるものは誰もいなかった。

=> その4取り残された研究者たち参照
 
 

  • 冷凍睡眠から9年後、オーバーウォッチが過去のものとなった現在
  • コールドスリープのスイッチが入り、一人の少女が目を覚ます。
  • しかし長期間の冬眠から目覚めたメイが知ったのは、9年たったこと、オーバーウォッチの解体、そして自分以外の研究者が冷凍睡眠から目覚めず死んだことだった。
  • たった一人で取り残された気象チームの生き残り。彼女は極寒の中、ウィンストンのリコール要請を聞く。
  • 彼女は決死の覚悟で装備を整え、アトランティカから新オーバーウォッチに帰還した。
  • そこでウィンストンから聞かされたのは、リーパーと名乗る存在がオーバーウォッチの存在(各地の観測所や研究者が残した資料含む)を破壊し続けている事実だった。

=>その10 目覚めた研究者エピソード


  • メイ=リン・チョウは相棒「小型気象操作装置」スノーボールと、アトランティカで開発した氷結装置を手に、生態系の回復を願って世界中で調査を再開する。
  • 彼女が果てのない冒険と研究の日々を支えるのは「私達の未来」を残すためだ。
  • 彼女のジャーナル「メイの冒険日記」が発刊され人気になり、冒険する研究家としてメイ=リン・チョウの名は世界中に知られている。
  • 止まらない異常気象から生物を守り原因を解明するために彼女の冒険は終わらない。

=>メイの冒険日記は、だらだらオーバーウォッチさんが翻訳してくれています
overwatch.hatenadiary.jp


バスティオン

バスティオン
 
 

  • かつて暴走したオムニウムが最も生産したのは、トールビョーンが治安維持のために設計したバスティオン・ロボ・ユニットだった。彼らはオムニウムによってさらなる装備を拡張され、徹底的に人類を虐殺する。その地獄絵から、現在バスティオンは悪夢の象徴とされている。

=> その1オムニッククライシス発生参照
 
 

  • ある日、オーバーウォッチが全て破壊したはずのバスティオンの一体がアイヘンヴァルデの森の奥で目を覚ました。ボロボロになりながらも根幹部分は破壊されていなかった最後のバスティオン。
  • "彼”は好奇心に優れ、緑と自然を愛し、小鳥と友だちになり森の奥で暮らすようになったが、ある日壊れたはずの攻撃プログラムが再稼働、森を壊し尽くし、彼は近場の都市を襲おうとする。
  • しかし、それを止めたのは小さな相棒だった。手に止まった小鳥を見たバスティオンは自ら攻撃プログラムを停止、人間に見つからないように森の奥へと姿を消した。

=> その5 バスティオンエピソード参照
 
 

  • もし、彼を人間が見つけたら攻撃を加えるだろう。そして、攻撃プログラムが再びバスティオンの心を乗っ取る。現在最後のバスティオンは誰も襲わないように、人間に見つからないように、森の奥深くを伝って小鳥と一緒に世界を探索している。
  • 最近人間に見つかってしまう事件が起きたが、その御蔭でトールビョーンという新たな友達を得ることになった。

その15のエピソード参照

ハンゾー

ハンゾー

  • ところは日本、桜吹雪が舞う城下町”花村”。そこには数百年前から密かに続いてきた暗殺忍者集団シマダ一族が潜んでいた。暗殺、スパイ、違法密売。彼らの闇商売は莫大な利益を生み世界でも類を見ない犯罪帝国を作り上げる。しかし、現代のシマダ一族にはとても大きな悩みが合った。次期頭領候補の兄弟。その弟ゲンジが仕事もせず日がなフラフラ遊び尽くす放蕩者なのだ。

=>その3 シマダ一族エピソード参照
 
 

  • 次期頭領として才能を見せ、あらゆる暗殺術や兵法を学ぶ兄シマダ・ハンゾー。ガールハントにうつつを抜かす弟と違い、その才覚や情熱は次期頭領として申し分ないものだった。
  • 頭領が急死すると、ハンゾーは弟ゲンジに一族の家業に貢献するよう説得し始めた。しかし、弟は頑として首を縦に振らず、一切働こうとしない。
  • 大老たちは、なんとか説得するようにハンゾーを諭すが、あまりに働こうとしない弟への説得は困難を極めた。そしての良かった兄と弟は激しく口論するようになり、ある日血みどろの決闘に発展してしまう。
  • 一族秘伝の龍の力さえ使いこなす兄弟の戦いは熾烈を極めたが、最後はハンゾーが弟ゲンジに致命傷を追わせ追い落とした。
  • 一家の恥は注いだが、愛する弟をその手で討った彼は心身共に憔悴しきっていた。そしてハンゾーは全てを捨て去りシマダ家から出奔した。

=>その4 シマダ一族エピソード参照

  • 名誉と弟の弔いのために放浪するハンゾーは、数多の組織からその腕や命そのものを狙われている。
  • しかし、彼の実力は群を抜いていた。いともたやすく放たれた刺客を払い除け、世界中を旅して回る。
  • オーバーウォッチによってシマダ一族が絶えた後も、彼は戻ろうとはしなかった。
  • そんな彼だが、一年に一回、弟の命日には必ず花村城を訪れ喪に服す。彼の心の澱はいつまでも溶けることはない。


  • その日も愛した弟の命日だった。 いつものように花村を警備する人間を無力化し、掛け軸の前で弟を弔っていた。
  • しかし、その日着けてきた刺客は一味違った。自らの攻撃を物ともせず無力化し、ついにはシマダ家のみに伝わる龍の技を繰り出したのだ。
  • 「俺は兄者を許した。兄者も、もう自分自身を許してやってくれ」
  • その一言とともに刺客は仮面を脱ぐ。その顔は最愛の弟シマダ・ゲンジであった。
  • 機械の体になった弟との急な再会に戸惑うハンゾー。
  • 現在の世界の動乱のどちら側につくか、弟の問いかけについに応えられなかった。

=> その10龍の物語参照

  • シマダ家に伝わるおとぎ話は最後、二人の龍が手に手を取り合い歩む結末で終わっている。しかし現実はおとぎ話ではない。
  • 全てを捨て去り、自分と死んだ弟の名誉を追い求めたシマダ・ハンゾー。彼がこれからどのような道を歩むのか。それは誰も知らない。
ウィドウメイカー

ウィドウメイカー

  • アメリ・ギラード。
  • フランスの貴族、ギラード家の末裔として生まれた彼女は、青春時代の大半をパリですごし、人気バレエダンサーとして活躍していた。
  • その後、ジェラール・ラクロアと出会い、恋愛の後に結婚する。
  • 夫のジェラールは世界的ヒーロー機関オーバーウォッチに所属しており、その中でも優秀なエージェントだった。
      • ちなみにウィドウのスキンにダンサー時のスキン(オディール、オデット)がある。
      • オディールとオデットはバレエ演目の「白鳥の湖」の主役。二役を一人で務める
      • 白鳥の湖 - Wikipedia(wiki飛びます)

=> その3 アメリ・ギラードのエピソード参照

  • 暴走オムニウムから世界を救ったオーバーウォッチを待っていたのは、最悪のテロ組織タロンとの戦いだった。
  • タロンのテロを止めるため、オーバーウォッチでも非常に優秀なヒーロー:ジェラール・ラクロアがテロ対策の指揮を執る。
  • タロンとジェラールの戦いは長きに及び、ジェラール本人に対してもありとあらゆる暗殺、謀殺、調略が行われたが、そのことごとくを彼は乗り越えた。

=> その3ジェラールラクロアエピソード参照

  • 全く潰れないジェラール・ラクロアに業を煮やしたタロン上層部は、彼の妻:アメリ・ラクロアにその冷たい刃を向けた。
  • ある日、アメリがタロンによって誘拐される。ジェラールを筆頭にオーバーウォッチは総力を上げて彼女を探し出し、一人倒れていた彼女を救出した。
  • 全く危害を加えられていないように見えたアメリだが、実は後催眠によって眠れる暗殺者となっていた。二週間後スイッチが入ったアメリは最愛の夫を殺し、タロンへと帰還する
  • タロンは、アメリの人格を薬と催眠で完全に破壊。人体改造を行い、人工的に世界最高のスナイパーを作り出す。
  • 一切の感情を奪われたウィドウメイカーにあるのは、標的を殺したときに感じる満足感だけだ。

=> その4ラクロア夫妻の悲劇参照

  • ウィドウメイカーとなったアメリは、ギラード家が居城とし、現在は困窮のために荒廃していたアヌシーのシャトーを買い取る。
  • ギラード夫人となのったウィドウメイカーは、そこを暗殺のための隠れ家とした。
  • そして、なぜか彼女の個室には幸せだった頃の「アメリとジェラールの結婚写真」が飾られている。

=> その4 シャトー・ギラードのエピソード

  • そう、タロンは彼女の記憶を完全に奪うことはできなかった(しなかった?)。
  • 未だ胸の奥で自らの手で殺した最愛の夫への想いを消し去ることは出来ない

=>ゲーム内のクリスマスイベントで夫の墓を一人見つめるアメリ
=>ゲーム中、同チームを組むとアナにジェラールのことを突っ込まれるが、「あなたに彼の何がわかる!」と憤慨する
=>などなど

  • ウィドウメイカーは世界最高のスナイパーと呼ばれたアナ・アマリ殺害したことでも知られている。
  • 彼女の銃弾によって、アナチームのメンバーは壊滅し、アナ自身も深い傷を負うことになる。

=> その4-2 アナとウィドウの戦い参照
 

  • セカンド・オムニック・クライシスの象徴として語られるテサルカ・モンデッタ暗殺事件も彼女の手によって行われた。
  • King'sRowでの彼女の任務達成は、人間とオムニックとの溝を更に深めることになる

その5テサルカ暗殺事件参照
 

  • オーバーウォッチ崩壊後に現れた恐怖の傭兵:リーパーとチームを組むことが多い。 情報担当のソンブラと合わせ、彼らは様々な任務をこなしている

=> その7ヴォルスカヤ襲撃事件参照

  • クリスマスには、ウィドウメイカーは一人でジェラール・ラクロアの墓に花を供えに行く。確かに崩壊したアメリの人格と夫への想い。
  • ウィドウメイカーの心の中を本当に知るのは彼女だけだ

=>その11 クリスマスエピソード参照

  • 近年に起きた事件として、リーパーと組んでNUMBANIの博物館を襲撃、ドゥームフィストのガントレットを略奪しようとした。しかしトレーサーとウィンストンの邪魔が入る。4人の戦いは、ウィドウメイカーが子供の兄弟に油断を突かれリーパー、ウィドウメイカーチームが略奪に失敗することとなる。
  • この事件は彼女にとって大きな恥となった。

=> その11博物館襲撃事件参照

  • 最愛の夫を殺し、世界最悪のテロ組織タロンに忠誠を誓うウィドウメイカー。彼女は今日もタロンにとって邪魔な敵を排除している。
  • ドゥームフィスト帰還後、ドゥームフィスト派閥で行動している模様

その15のエピソード参照

タンク

ラインハルト

ラインハルト

  • クライシスが起こった時、その対抗策としてドイツのJ8は、戦闘用特殊鎧クルセイダーアーマーを開発した。
  • まるで西洋の騎士のような外見のアーマーを装備したドイツの軍隊はクルセイダーズと呼ばれ、バルデリッヒ・フォン・アルダー将軍率いられたクルセイダーズたちは果敢にオムニウム軍から国を防衛した。
  • そのクルセイダーズにラインハルト・ヴィルヘルムもいた。彼はかの苛烈なEichenwaldeの戦いを生き延び多くの功績をあげる。

=>その1クライシス時のドイツエピソード

  • バルデリッヒ将軍を失いながらもバスティオン達を追い出したクルセイダーズ。その中でも優秀な功績を残したラインハルトは、新しく創設される国連独立部隊オーバーウォッチに招集される
  • ラインハルトを合わせ6人の初代オーバーウォッチは、その英雄的活躍でクライシスを終結まで導く

=>その1オーバーウォッチの創設とクライシスの終焉参照

  • クライシス後も、ラインハルトはその豪胆な性格から多くの仲間から敬意を集め、オーバーウォッチの「声」となった。
  • しかしそんな彼も、50代後半を迎え戦闘任務からの引退を余儀なくされる。
  • 引退した彼はその後のオーバーウォッチの変遷や泥を被される姿を指を咥えながら見ているしかなかった。

=>引退時のラインハルトのエピソードは現在公式にはありません。
 
 

  • そして、オーバーウォッチが解散した時、彼の我慢は限界に達していた。
  • 混乱が世界を覆う姿を年寄り然として傍観することができなかった彼は、老体に鞭打ちかつてのクルセイダーアーマーを再び装着する
  • ラインハルト・ヴィルヘルム。彼はその日から、ヨーロッパに正義をもたらす騎士になるべく再びヒーローとなったのだ。

=> その6 ラインハルトエピソード参照

  • 初代オーバーウォッチのメンバーにして過ぎ去りし時代の王者を自称するラインハルト。
  • 彼はいつの日にか正義が報われることを信じ、故郷を混乱から守り抜いている。

=>ラインハルトの活躍の一端は、コミックドラゴンスレイヤーにて確認できる
=>Blizzard | Overwatch Comic


 

D.VA

D.VA
 

  • クライシスが終焉しようとしている末期。突如東シナ海の海底から突如巨大オムニックが出現する。
  • かのオムニックは韓国を蹂躙。なんとかオムニックを海へ追い返すも、国土はぼろぼろになってしまった。
  • この自体を重く見た韓国政府はドローンユニット”MEKA”プロジェクトをスタートさせた

=>韓国巨大オムニック事変

  • 政府の予感はあたり、一度引いた巨大オムニックは、隔年で韓国や周辺地域を襲撃するようになる。
  • MEKAプロジェクトのドローンが果敢に戦うも、自己成長するオムニックの成長速度に追いつけず、オムニックの反応速度にMEKAは対処しきれなくなる。

=> ドローンMEKA時代の韓国エピソードは公式に発表なし

  • そして、巨大オムニックの性能は反応速度だけでなくドローンへ妨害電波を発生させるまでに成長し、MEKAプロジェクトは人搭載型メックに舵を切り直さなくてはならなくなった。
  • もはや常人の反応速度や対応能力では対処できない敵に、韓国政府は国内のある種のエキスパートに頼る方針を断行する。
  • 反応速度と対応能力のエキスパートにして国内で熱気を帯びる職業"プロゲーマー”。スター選手が次々に徴兵され人型メックに搭乗するようになる。
  • その中に若干19歳にして絶対的な世界チャンピオン。D.VA(歌姫)の通称で知られるハナ・ソングの姿もあった。
  • 彼女は自分の戦う映像をゲーム実況のように中継。その活躍は世界中で人気となり世界的なアイドルとして知られるようになる。

=> その9D.VAエピソード参照
 

  • この”新しいゲーム”を殊の外気に入った少女ハナ・ソング。
  • 「人生はゲームである」と言ってはばからない彼女は、今日もハイスコア更新と故郷のために新型メックで巨大オムニックと戦っている。
    • ジャンカータウンでのメック同士の賭け試合にも参加していたのか、それ用のスキンがある

 
 

ウィンストン

ウィンストン

  • 中国麗江に本拠地を構える宇宙開発企業:Lucheng Interstellarが主導し、人類の英知の発展を願って開発された月の研究所ホライゾン・ルナ・コロニー
  • クライシスの影響も及ばない月の裏側で、今日も研究者と遺伝子改良されたゴリラが一緒に暮らしている。
  • そのゴリラの中で、一際頭脳の発達を見せた赤ちゃんゴリラが生まれる。稀代の科学者ハロルド・ウィンストンは、この赤ちゃんを引き取り、様々な知識を教えながら親子同然に暮らすようになる

=>その1:ホライゾン・ルナコロニーエピソード参照

  • ハロルド博士に科学と宇宙について学んでいた赤ちゃんゴリラ。彼は伝統的な物語にも興味を示していた。
  • ある日ハロルド博士に読み聞かせられた長い長い神話と天国の物語「西遊記」
  • ウィンストンにとって、それは忘れがたい大事な思い出である。

=>2017年旧正月イベントウィンストンの西遊記エピソード参照


  • (科学者にとっては)平和に暮らしていたルナコロニーだったが、地球でクライシスが終焉した頃、知能をつけたゴリラが(遺伝子操作の後遺症か)凶暴性を持ち始め、そして一斉に反乱を起こした。
  • ゴリラたちは科学者を殺戮し、コロニーを乗っ取ってしまう。
  • しかしハロルドによって匿われていたあの赤ちゃんゴリラは反乱に加わっていなかった。彼は自らの手で宇宙船を自作。ハロルドの形見である眼鏡を持って地球へ逃亡した

=> その2ルナコロニーの反乱参照

  • 地球に降り立ったゴリラは敬愛する父の名前をもらい、ウィンストンと名乗る。
  • 天才ハロルドによって育てられた稀代の科学ゴリラウィンストン。彼はオーバーウォッチに引き取られ、そこを第二の故郷とした

=> その3ウィンストンエピソード参照

  • ウィンストンの知能は群を抜いていた。誰もが匙を投げた時間乖離症患者を、持ち前の科学力によって救うことに成功する

=> その4 トレーサーエピソード参照

  • また科学者としてだけではなく、戦闘要員としても活躍する。NUMBANIを襲ったドゥームフィストを逮捕したのもウィンストンだ

=>その2-2ドゥームフィストエピソード参照


  • しかし、オーバーウォッチが解体され、彼は再び故郷を失ってしまう。ただ彼は諦めはしなかった。オーバーウォッチの人工知能アテナと共にウォッチポイント:ジブラルタルに篭って、オーバーウォッチの再起を図っていたのだ。

=> その6ヒーローの解散エピソード参照

  • 密かに人工衛星を飛ばし、オーバーウォッチメンバーを再び招集しようとするウィンストン。
  • リーパーとタロンの襲撃に会いながらも、その企みは成功し、再び世界中のオーバーウォッチメンバーがつながることができるようになった。

=>リコールエピソード

  • いの一番に反応したトレーサーとともに、ウィンストンは世界で起こる問題を調査する。自分たち含むオーバーウォッチの面々が暗殺されていることに気付いた二人は、防衛しながらの調査を余儀なくされる
  • そして、タロンのNUMBANI博物館襲撃の情報を掴み、リーパーとウィドウメイカーの博物館強襲を防ぐことに成功した。

=>その11参照

  • ガブリエル・レイエスからジャック・モリソンに継承され、そして崩壊したオーバーウォッチは現在ウィンストンが司令を受け継いだ。
  • 彼らの行方に何が待ち構えているのかまだ誰も知らない。

 
 

ザリア

ザリア
 

  • ロシアを襲ったオムニウム軍はシベリアを侵攻。巨大メックSvyatogorを駆るRussian Defense Forces(The RDF)と激突する。
  • RDFが果敢に戦うその時、シベリアの辺境の村でアレクサンドラ・ザリアノヴァという少女が生まれた。

=>その1ロシアエピソード参照

  • ぼろぼろになったシベリアを見て育ったザリアは、周りを守れる強い人間になるべく重量上げと、ボディビルディングに熱中する
  • 彼女にスターの素質を見たロシアは国家運動競技強化プログラムに彼女を選ぶ。
  • 世界ランクをどんどん上げていき、次の世界大会では新記録樹立を期待されていた彼女だったが、世界大会の前日ロシア近郊で停止していた暴走オムニウムが再稼働。シベリアへ再侵攻を開始する
  • ザリアは大会を投げ捨て、故郷に駆けつけ、地元の防衛軍に志願した。

=>その5ザリアエピソード参照


 

  • 約束された栄誉と富を捨てた少女アレクサンドラ・ザリアノヴァ
  • 今、彼女はロシアを守る者の象徴である。
  • クラスノヤルスク戦線に派遣された彼女は、最前線で故郷を守っている。

 
 

  • タロン御一行によるヴォルスカヤインダストリ襲撃の後、ザリアがヴォルスカヤに呼ばれている姿がムービーで確認できる。ソンブラへの対策か、それとも彼女への支援か。どちらにせよソンブラエピソードに今後ザリアが関わってきそう。
    • また映っている新型Svyatogorが手に持つのは、ザリアの巨大武器っぽい?逆にザリアは巨大メック用の武器を人間の身で扱っていることになる

その7ヴォルスカヤ襲撃エピソードリンク

  • カティアに呼び出されたザリアは、彼女の望みを聞いて単身ソンブラ抹殺に動く
  • しかし、その結末に待っていたのは、「自身が信じていた正義」が偽りだったという真実だった。
  • ソンブラ調査からロシアに帰還した彼女は、いま大いなる決断に迫られている。

その15のエピソード参照

ロードホッグ

ロードホッグ

  • マコ・ラトリッジ。彼はオーストラリアのアウトバックに住む牧歌的な少年であった。
  • しかし、オーストラリア政府がオムニックとの和平のために、アウトバックを含むオーストラリアの領地の一部分をオムニックに献上。そこに住んでいた住民は全て住居を失ってしまう。
  • マコを含む住処を追われた彼らはオムニックと政府に憎悪を燃やし、オーストラリア解放戦線を発足。激化する解放戦線の暴動は、ついにはオムニウム核融合炉の爆破にまで発展し、汚染物質と金属片で侵されたアウトバックは住めない土地になってしまった。

=>その2オーストラリア解放戦線エピソード参照

  • 故郷を追い出され、オムニックを憎み、ついには自らの手で故郷を人の住めない荒野に変えたマコ。
  • 荒れ果てたアウトバックを眺めるにつれ、少年マコから人間性が失われ、冷酷な殺し屋ロードホッグへと変貌していたのだった。

=> その2ロードホッグ誕生エピソード参照

  • 汚染されたアウトバック。愛した故郷は今は無法者たちの楽園「ジャンカータウン」になっていた。
  • クソみたいな世界。クソみたいな奴ら。
  • 転機が訪れるまで、彼は無法者を狩りながら、行き場のない怒りを胸に暮らしていた。

その2 ジャッカータウンエピソード

  • ある日ジャッカータウンの一員、ジャンクラットに”相棒”認定された彼は、宝の山分けを条件にコンビを組むことになる。
  • 世界がクソなら、こいつみたいなクソヤローとともに対抗してやる。俺たちを見捨てた世界に思い知らせてやる

その2 相棒誕生エピソード

  • ジャンカータウンの主クイーンの居城を荒らしたことで、二人はタウンを追放され、逃亡の旅に出ることになる。
  • 行く先々で破壊活動を起こし、ブリキ(オムニック)たちを壊して回る二人組が有名になるのはちょうどオーバーウォッチが解散した前後からだ。爆発物の名手ジャンクラットと冷血なる殺し屋ロードホッグは大量の指名手配を物ともせず、シドニーからKing'sRowを股にかけて珍道中を繰り広げる。

=>その8二人の珍道中参照
=>このエピソードは断片的な情報や資料があるのみで、エピソードと言えばコミックぐらいです。
=>Blizzard | Overwatch Comic

  • その後、大量の強奪物を引っさげて、再度クイーンへの挑戦を胸にジャンカータウンへ帰還した

=>その8 故郷への凱旋エピソード

オリーサ

オリーサ立ち絵

  • かつてナイジェリアで災害救助等レスキュー用として生産されていたOR14"アイディーナ"
  • しかし、オムニック・クライシスで暴走オムニウムによってプログラムを書き換えられた彼女は、人々を虐殺する兵器へと変貌する。
  • クライシス終結後、バスティオン同様アイディーナの生産ラインもストップしてしまった。

=> クライシスエピソード

  • クライシス後もOR14はテロ組織等に利用されることになる。人を助けるために作られた彼女が人を殺すように利用される様は機械の悲哀と利用者のエゴを映し出していたい。

=>ヌルセクターエピソード

  • クライシス後、多くの人間が反オムニックを掲げる中、友好的なオムニックと手を取り合い発展する道を選んだ都市NUMBANI。人間とオムニックが協力して大都市に育て上げ、現在は世界有数の科学都市として栄える。
  • しかし、反オムニックである凶悪な”一個人”。現世代DoomFistによるテロの標的にされる。
  • オーバーウォッチのヒーロー”ウィンストン”がDoomFistを逮捕したものの、DoomFistのガントレットを保有することになったNUMBANIは、様々なテロに怯えることになる。
  • そこで、かつてレスキューオムニックとして名を馳せ、元々は人を救うために発明されたOR14を改良することにする。
  • アイディーナの意思を受け継ぎ、ココにテロ対策兼治安維持ロボットとしてOR15を開発するプロジェクトがスタートした

=>その2NUMBANIエピソード
=>その2-2ドゥームフィストエピソード


=>ガントレットを狙ったテロの例については、タロンによる博物館襲撃事件がある。その11参照

  • あのクライシスから20余年。OR15が開発され、NUMBANIの治安を日々守る中、11歳の天才少女エフィ・オラデレがAdawe財団によって表彰される。
  • ロボット工学に秀でた彼女の夢は「OR15のような人々を守るロボットをつくること」
  • しかし、表彰のお祝いに彼女が両親と家族旅行に行くその日。DoomFistによる新たな襲撃がヌンバーニ国際空港を襲った。
  • その強大な力にOR15は為す術もなく壊されてしまう

=>天才少女とドゥームフィストエピソード

  • 襲撃時、空港にいたエフィは、壊れたOR15にさらなる可能性を見出す。
  • OR15のさらなるバージョンアップを目指し、各地から必要な技術や資材を収拾。
  • ”仕事の時間”を開始する。

=>エフィの開発メモエピソード

  • エフィに機能と心を与えられ、唯一無二のレスキューロボットとして起動したOR15改めOR16
  • 母エフィに「オリーサ」という名前をもらった彼女は、その心を育てるため世界を学び始めた。

=>オリーサ誕生エピソード

  • 現在オリーサは失敗をしながらも”正しいこと”を学びながら、日々NUMBANIとエフィを守っている。
  • 小さな少女の願いによって生まれた新たなヒーロー。
  • 彼女の使命は「みんなを守ること」だ。

サポート

ルシオ

ルシオ

  • ブラジルはリオデジャネイロの貧民街フラベラ。そこにサッカーとホッケーを愛し、音楽を愛するDJルシオ・コレイア・ドス・サントスがいた。
  • 南インドから世界に名を轟かせた最先端技術企業ヴィシュカー・コーポレーション。光を建材等の物質に変える硬質光テクノロジーで巨大都市を作り上げた。
  • インドの復興の象徴であるヴィシュカー。しかしかの企業は「理想の社会の実現」の名のもとに、「自分たちが都合のいい規律」を市民に押し付けるようになる

=>その2ヴィシュカーエピソード参照

  • ヴィシュカーは、より企業を大きくするためにブラジルの再開発権利をブラジルの地元企業のカラドと争うことになる。ブラジルのリオデジャネイロ市長は強引なヴィシュカーを信じられず、カラドが再開発の権利を勝ち取った。しかし、自分たちが負けたことが許せなかったヴィシュカーCEO:サンジェイ・コパルは、カラドの企業タワーを強襲を指示。徹底的にカラドを破壊した。崩れ落ちるカラドのタワーを前に脅された市長は、ヴィシュカーの提案を受け入れることしかできなかった。

=>その8 ブラジルエピソード参照

  • ヴィシュカーは”美しい社会”の建前の下、リオ市民の自由を徹底的に制限。富を搾取し続ける。その不当な圧制にリオの市民はレジスタンスを組織。
  • 大量のレジスタンス集団に対抗するため、ヴィシュカーは”群衆を音で操る技術”音波テクノロジーを実戦投入。群衆を音の力で操ろうとした。
  • しかし、フラベラから組織されたレジスタンスの中にいた部隊が起こした暴動で、音波テクノロジーの奪取に成功する。音波テクノロジーはフラベラのDJルシオの手によってレジスタンス側の武器となったのだ。
  • ルシオは音波テクノロジーを使い、自らの音楽の力でレジスタンスを勝利へと導く。
  • リオからヴィシュカーを追い払ったレジスタンス。その中心で戦ったルシオは”革命のシンボル”として一夜にして世界中に名を轟かせた。

=>その9ルシオエピソード参照

  • 近頃開かれたワールドツアーは好評を博し、今では世界一のDJとなったルシオ・コレイア・ドス・サントス。
  • 彼は、この音波テクノロジーと自分の音楽の力を使って今の世の中を良い方向へ変えていけると信じている。

 
 

マーシー

マーシー
 

  • 戦争で両親を亡くし、人を救うことを信念に医療技術を飛躍的に発展させた女性がいる。スイスの名医:Dr.アンジェラ・ジーグラー。
  • 稀代の癒し手、優秀な科学者、平和の唱道者、守護天使。彼女の呼び名は枚挙に暇がない。が、最も”慈悲(マーシー)”の名で呼ばれることが多い。
  • オーバーウォッチ全盛期に優秀なエージェントを求める彼らは、Dr.アンジェラ・ジーグラーに医療研究の責任者として力を貸してくれるよう依頼した。
  • 軍隊出自のオーバーウォッチに関わりたくはないが、人を救うためならばと彼女は最終的にオーバーウォッチに協力する道を選ぶ。
  • 危険な任務に赴く隊員を極力死なせないようにするため、いつしか彼女は、自ら開発したヴァルキリースーツに身を包み、危険な紛争地帯に同行するようになる。

=>その3 マーシーエピソード参照
 
 

  • オーバーウォッチでの彼女の活躍は目覚ましく、月から降り立ったゴリラの遺伝子治癒に貢献し、

=> その3ウィンストンエピソード参照
 
 

  • 死の淵に立った若者を救い、

=>その4 ゲンジエピソード参照

  • ときには天才技師トールビョーンとともに、人を癒やすスナイパーライフルを開発してみせたりもした。

=>その6 アナエピソード参照
 
 

  • 時がたつに連れ反発を強めるレイエスとモリソン両トップをマーシー含めオーバーウォッチ隊員が鎮めようとするも、二人の仲は決裂。更に起こったスイス本部爆発により、オーバーウォッチは解散してしまう。

=>その6参照
 
 

  • 慈悲の名で呼ばれる名医Dr.アンジェラ・ジーグラー。彼女はオーバーウォッチ亡き後も、各地の紛争地帯で負傷者の看護に当たっている。
  • 戦場の地獄の中で彼女に助けられた者から、次第に守護天使と呼ばれるようになっていく。
  • 今現在もどこかの紛争地帯で彼女は人の命を助けている。

 
 

アナ

アナ
 
 

  • オーバーウォッチ設立時、世界最高のスナイパーとしてエジプト防衛軍から、通称”ホルス”と呼ばれる凄腕が招集された。
  • 彼女の名はアナ・アマリ。

=> その1オーバーウォッチ結成エピソード参照

  • オムニッククライシス終結の立役者として、クライシス後アナはオーバーウォッチの副司令に任命される。
  • その見識や、知見。数多くのピンチから仲間を救い出してきた彼女は、いつの間にか”おふくろ”と慕われるようになっていた。

=>その3 オーバーウォッチ黄金期エピソード

  • しかしある日救助活動を行っていたアナの隊は、タロンの放ったスナイパーに強襲される。
  • 息子同然の隊員達が死んでいく中で、ようやく見つけた敵スナイパーの顔は、かつての友ジェラール・ラクロアが唯一愛した女の顔だった。
  • アメリを殺すことを一瞬躊躇したアナは、そのスキを突かれウィドウメイカーの凶弾の餌食となってしまう
  • 右目を撃ち抜かれ倒れ伏したアナを、しかしオーバーウォッチの救助隊が迎えに来ることはなかった。

=>その4 アナエピソード参照

  • ハワイの病室で目を覚ましたアナは闘争に疲れ果て、戦線を離脱することにした。
  • ジャニナ・コワルツカと言う名で療養していたアナだったが、時が経ちオーバーウォッチが解散した後の世界で、故郷や身のまわりの人々が危険にさらされていることに耐えることができなかった。
  • 老体を引きずり戦線に復帰することを決めたアナは、出立の前に娘ファリーハに手紙を書くのだった。

=>その6アナエピソード

  • エジプトで活動していたタロンの陰謀をことごとく破壊した彼女は、いつしかゴーストという名で知れ渡っていた。
  • レイエス(リーパー)とジャック(ソルジャー76)のエジプトでの激闘に参戦したアナは、ジャックとともにレイエスを撃退。
  • レイエスの捨て台詞”奴らはお前を見殺しにしたんだぞ”という言葉が耳に響きながらも、ジャックと合流したアナは二人でタロンとオーバーウォッチ凋落の黒幕を探す戦いを再開した。

=> その7オールドソルジャーへのエピソードリンク

  • 現在アナとジャックは二人で問題の調査に当たっている。かつて命をともにしたレイエスとジャックとアナ。レイエスを化物に変え、オーバーウォッチを凋落させた原因は一体何なのか。
  • 未だあらゆる謎が渦巻く中、二人の戦いは終わらない。

 
 

シンメトラ

シンメトラ
 

  • 南インドから世界に名を轟かせた最先端技術企業ヴィシュカー・コーポレーション。光を建材等の物質に変える硬質光テクノロジーで巨大自立型都市ユートピアを作り上げた。
  • しかし、硬質光テクノロジーを扱うにはある種の才能を必要としていた。ヴィシュカー・コーポレーションは才能ある人間を見つけては経済援助を行い、ヴィシュカーのアカデミーに入学させていた
  • 貧困にあえぐ少女サティヤ・ヴァスワニもその一人だ。彼女は両親から引き離され、徹底的にヴィシュカーの規律と知識を教え込まれる。彼女の才能は突出しており、故郷の踊りと合わせ光を糸のように操ることが出来た。
  • ヴィシュカーから”シンメトラ”というコードネームをもらった彼女は、ヴィシュカーの言う”理想の世界”を実現するために任務をこなしていく。しかし、ヴィシュカーは金儲けのために彼女の力を使うようになる。

=>その2ヴィシュカーエピソード参照

 

  • ヴィシュカーの正義を信じる彼女だが、任務で度々ヴィシュカーの汚い乱暴なやり口を目のあたりにすることになる。
  • 特に、彼女が単独で任務を行ったブラジルの企業カラドの破壊活動は、ブラジル貧民街の人々を絶望に叩き落とし、同じく貧困層であったシンメトラに衝撃を与えることになった。
  • その悲劇を見た彼女は、ヴィシュカーの正義に疑いを持たざるを得なくなる。

=>その8 ブラジルエピソード参照

  • 硬質光テクノロジーの糸使い”シンメトラ”サティヤ・ヴァスワニ。
  • ヴィシュカーに見出され、かの企業の正義を信奉する彼女だが、生じてしまった疑念と葛藤の答えをいまだ出せずにいる。

 
 

ゼニヤッタ

ゼニヤッタ
 

  • クライシス発生後、人間に見捨てられたオムニックたちが”魂の目覚め”を体験し、彼らは「オムニックも人間と同じ魂の精髄を持てる」と信じるようになる。
  • テカルサ・モンデッタを教祖とするそのオムニック集団は自らをシャンバリと名乗り、クライシス終結前後、ネパールの山奥にシャンバリ寺院を建立する。
  • 彼らは、「オムニックにも魂が宿り、人間も機械も虹彩の中では共にひとつ」という教義を世界に広め、オムニックと人間の調和を目指すようになった。

=>その2 シャンバリの始まり参照

  

  • シャンバリ寺院建立前後、オムニック僧テサルカ・ゼニヤッタは製造された。
  • ゼニヤッタは、テサルカ・モンデッタの教義に疑問を持っていた。
  • 「上からの一方的な教えは何も産まず、調和は対話によってなされる」
  • 彼はシャンバリの方針に反対し、生まれ故郷である寺院を去り悟りを求めて世界放浪の旅にでた。

=> その2ゼニヤッタエピソード参照

  • 行く先々で、対話によって人々の葛藤の克服を手助けするゼニヤッタ。
  • ある日、彼は体が機械となってしまった人間:シマダ・ゲンジと出会う。
  • ゲンジの悩みを対話によって解きほぐしていったゼニヤッタ。いつしかゲンジはゼニヤッタを師と呼ぶようになる。
  • 二人の師弟は、未だ旅を続けながら悟りを求めている。

=>その4-2 ゲンジの師匠エピソード参照
 
 

  • 世界を放浪するオムニック僧テサルカ・ゼニヤッタ
  • 彼と出会った者は過去の自分と決別すると言われている。

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