citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

オーバーウォッチ講座:オーバーウォッチの歴史、ストーリー その7-2 世界の混乱と新世代ヒーロー

初めての方はストーリー記事その1へ(リンク)


前回その7-1
www.citrussin.com
では、オーバーウォッチが解体されたヒーローのいない世界で、嘗ての旧世代のヒーローたるオーバーウォッチメンバーの葛藤を語りました。
そうオーバーウォッチがいなくなった世界は、表立ったテロこそありませんが、オムニックと人間の対立は激化し(セカンド・オムニック・クライシス)、水面下で様々な企業や組織が市民を搾取し続けています。
オーバーウォッチ亡き今、動乱は加速し、オムニックと人間の対立は深まるばかりです。
今回は、そんな世界に立ち向かい活躍する新世代ヒーローのお話。

2018/06/17大幅修正



新たなヒーローたちの誕生

オーバーウォッチがなくなり、ヒーローがいなくなった世界。
多くの混乱が起きる中、人々はただ被害を恐れ目をつぶり怯えて暮らすしかなかった。
しかし、そんな中で立ち上がる新たな英雄の芽がある。
彼らはオーバーウォッチなき世界で、自らの信じる正義を求め、立ち上がっていた。

ブラジル:リオの英雄

ヴィシュカーに狙われた都市”リオ・デ・ジャネイロ”

オーバーウォッチ亡き後。
インドで”都合のいい”信者を増やし力をつけたヴィシュカー・コーポレーションは、混乱した様々な国にアプローチをかけ規模を拡大しようとしていた。
彼らは金と暴力にあかせて様々な利権を奪い取り、各地で「理想の調和をもたらす」と言いながら市民から富を搾取し続けていた。
=>ヴィシュカー・コーポレーションとシンメトラについては前回その2-1参照
=>オーバーウォッチ講座:オーバウォッチの歴史、ストーリーまとめ その2-1 戦後復興とオムニックの目覚め - citrussinのチラシの裏
そして、近年。
ブラジルの再開発権利をヴィシュカーコーポレーションが受注したことで、リオは大きな混乱へと巻き込まれていくこととなった。


オムニック・クライスに続く経済的な混乱により、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ市とその周辺のスラムや貧民街も大きな打撃を受けていた。
都市の復興を目的としてリオデジャネイロ市長は、オーバーウォッチが解散時期前後に、新しいシティセンター開発を計画する。
その計画には2つの企業が手を上げた。
1つはブラジルの現地企業カラド、もう1つは国際企業のヴィシュカーコーポレーションだ。
市長はイマイチ信用のならないヴィシュカーの申し出を断り、代わりに現地企業のカラドを選んだ。

コレはヴィシュカーの外交官サンジャイ・コーパルにとっては許されないことだった。
彼らにとって、ヴィシュカーの利権を邪魔する者は排除すべき悪であり、ヴィシュカー以外の不利益は「理想のための必要な犠牲」である。
結果、”ヴィシュカーの偉大さを理解しないリオ市長”に憤慨した彼は、シンメトラにカラドへの隠密なテロを指示する。

  • カラドに侵入したヴィシュカーの刺客

シンメトラverヴィシュカー

シンメトラはヴィシュカーからの任務を忠実にこなし、カラド本社は多数の社員がまだいたにも関わらず爆破されリオ市民とカラド自身に大被害を撒き散らした。
カラドの従業員はほぼ死亡。
タワーからのその火と残骸は貧民街へと降り注ぎ、そこで暮らしていた多くの市民の生活を粉々に破壊した。
泣き叫ぶ市民を見たシンメトラはサンジェイにどういうつもりなのかと問い詰めたが、「全てはヴィシュカーの理想の実現のための、必要な犠牲」と言われ引き下がるしかなかった。


死体が築き上げられ泣き崩れる人々を背景に、サインジェイは市長に自分の提案を受け入れるよう脅迫。
その後、リオデジャネイロはヴィシュカールの手によって復興の道を歩む。
しかしそれは、ヴィシュカーの独善的な思想と搾取の手が市民に混乱を巻き起こすのと同意義だ。

リオは「様々な自由」を制限されていくことになり、多くの市民がレジスタンスへとなっていく。
そこには、貧民街で暮らすDJ:ルシオ・コレイア・ドス・サントスの姿もあった。

  • ヴィシュカーのこの非道なやり口についてはWEBコミックが出てます。
    • このブラジルでの事件が、シンメトラの心に「本当にヴィシュカーの言う正義は正しいのか」という疑念を生むことになります。

Blizzard | Overwatch Comic


リオ・デ・ジャネイロの英雄

リオデジャネイロの混乱は前回その8を参照(リンク)
現在では世界的な有名DJとなったルシオ・コレイア・ドス・サントスという男は、もともとリオ・デ・ジャネイロの一画にあるごちゃごちゃした貧民街に住んでいた。
オムニック・クライシス後の経済変動で大きな打撃を受けたブラジルは、ゆっくりと回復していく中、貧民街まで気を配る余裕はない。
貧しい人々が身を寄せ合って暮らす街で育った彼は、せめて周囲の人々を元気づけたいと考えるようになる。
そしてルシオが見つけた答えは音楽だった。
「たとえ一時だけでも、音楽は人を結びつけ、苦しみを忘れさせる力がある」
彼は街角や野外パーティなどで演奏するようになり、やがて、あの伝説のアンダーグラウンド・ショーにも出演するようになる。

オムニッククライシスの悲劇から徐々に立ち直り、活気を取り戻していくリオ・デ・ジャネイロ
しかし、再開発の権利を強引な手段で勝ち取った多国籍企業ヴィシュカー・コーポレーションが圧制を引くようになり事態は一変する。

貧民街の人々にも、ヴィシュカーコーポレーションは「今よりももっといい暮らしができるようにする」と約束していたが、その約束が果たされることはなかった。
そして、「秩序ある社会構築」という建て前のもと、”ヴィシュカーにとって”都合のいい規制や法律がリオの住民に課せられていく。
ヴィシュカーの信仰に則り、様々な門限を適用。彼らが信じる”これが正しい”を徹底させられ、リオの人々は不当にその自由を制限し続けられるようになる。
そしてヴィシュカー側は約束を一切守らず、一方的にリオの住民たちを搾取し圧政し続けていった。

「ヴィシュカーはわかっていない。リオ・デ・ジャネイロはもっと自由な街なんだ」
こんなリオを見たくない。
ルシオという男は現状を黙って見ていられるような人間ではなかった。

硬質光テクノロジーという「光を物質に変える」力を開発したヴィシュカーは、その当時次なる技術の実地実験をしていた。
それは「音楽」。
音の力を実際の人間の体に及ぼすことで、群集制圧が出来ないか。
ヴィシュカーの最新音波テクノロジーはリオの市民を押さえつけることに一役かっていた。
ルシオはそれに目をつけたのだ。

貧民街のメンバーをレジスタンスに組織し、そして彼はヴィシュカーから音波テクノロジーを盗み出す。
ストリート・ミュージシャンであった彼の奏でる音に背中を押され、彼の”音の力”によって導かれたレジスタンスは、ヴィシュカーをリオから撤退させることに成功する。
ルシオは革命のシンボルとして一夜のうちに祭り上げられ、彼の音楽も瞬く間に人気を博した。

一介のストリート・ミュージシャンにすぎなかった貧民街のDJルシオ・コレイア・ドス・サントス。
彼は、今や世界中のアリーナを超満員にするほどの大スターだ。


「さあ、一緒にはじけようぜ!」
名声と”音の力”を手にしたルシオは、自分にはこの世界を良い方向へ変える力があるはずだと考えた。
新たなヒーローは、この陰鬱として混乱した社会を自分の音楽と行動で変えたいと願っている。
ルシオ立ち絵


近頃開かれた彼のワールドツアーが全世界で注目されている。
それについてAtlasニュースがでています。
ですが、英語
「だらだら オーバーウォッチ」ブログさんの翻訳記事に頼りましょう。
overwatch.hatenadiary.jp


戦場での少人数部隊を回復するマーシー
ジャックとのゲリラ作戦のため、一人を徹底的にサポートするのに優れたアナ。
そしてレジスタンスという大量の人数を一気に回復しなければいけないルシオ
回復性能の違いがストーリーの必然性に現れているのが凝ってるなーと思います。

エジプト:ファリーハ・アマリという少女

ファリーハは英雄アナ・アマリを母に持つ少女だ。
彼女は、何れ自分も母親の後を継ぎ「国際平和維持部隊オーバーウォッチへ入隊する」と子供のころから夢見ていた。
=>ファラの話はその3にて
=>オーバーウォッチ講座:オーバウォッチの歴史、ストーリーについて知っておくと、ゲームをもっと楽しめる その3 オーバーウォッチ黄金期 - citrussinのチラシの裏



彼女はエジプト軍で多くの部下に慕われ、優秀な成績を収めていた。
母が残虐なテロ組織タロンに殺されたと知った後も、それは変わらなかった。
いや、むしろより一層「平和のために戦う」という思いを強くしていた。
そしてその優秀さは、たしかにオーバーウォッチの目に止まり、入隊も間近と思われていた。

しかし、突如として起きた世界的なバッシングによりオーバーウォッチが解散。
彼女の夢は潰えてしまった。

母をなくし、夢は潰え、目標をなくしてしまった彼女は軍を去ったが、その平和への献身的な姿勢を評価され、民間企業ヘリックス・セキュリティ・インターナショナルからオファーを受ける。
=>兵器企業ヘリックス社は、数多の最新試作機をテストしている警備会社であり国連から出資を受ける半国際警察機構。オーバーウォッチの後釜とも言える。かのヘリックス・ロケットを生み出し(そしてそれを76に奪われ)、ドゥームフィストを収監する監獄の管理者でもある。


このヘリックス社は、かつてオーバーウォッチが封印した”全てのオムニックを支配する根本プログラム(にしてクライシスの暴走の大元と見られているシステム)”ゴッドプログラムを解散した同組織から接収した企業でもある。
=>ゴッドプログラムについては、その1参照(リンク)



ヘリックスは接収したゴッドプログラムを含め、エジプトのギザ台地の地下にあるAI研究施設を防衛しており、この施設は地域のみならず世界の安全のために欠かせない物だと言われていた。
もしこのゴッドプログラムが開放され、悪の手に落ちた時、それは第二次オムニック戦争の開始を意味する。
「これはオーバーウォッチの責務を引き継げる平和のための戦いだ」
このオファーに、ファリーハは喜んだ。
ヘリックス社に入った彼女は、最新鋭の技術を投入した空飛び、高機動・高火力を誇る試作型のコンバットスーツ“ラプトラ・マークVI”の訓練に参加した。
=>(ult時にラプトラシステム機動!といいますが、この試作機の超高火力能力がラプトラ・システムです)



「罪なきものは私が守る」
ファリーハ・アマリ。
”ファラ”というコード・ネームで呼ばれるようになった彼女は、ギザの大地でAI研究施設の防衛任務にあたっている。
オーバーウォッチの解散を惜しみながらも、正義のために戦い、世界のために役立ちたいという志は今も変わっていない。
ファラ立ち絵


エジプト、ギザのアヌビス神殿(Temple of Anubis)にてゴッドプログラムが暴走。
それを止めるために出撃したファラの活躍が公式コミックになってます。
Blizzard | Overwatch Comic

マップ:Temple of Anubisについて。

カイロ郊外のギザ高原にそびえ立つアヌビス神殿。
ココは古代遺跡に囲まれた古くからある神殿だ。
この地域は多くの研究者や考古学者によって遺跡が発掘されており、この神殿も新しく発掘された場所である。
(ちなみにゲーム「オーバーウォッチ」で最初に作られたゲームマップ)



しかし、人々の集まる発掘現場のその真下。
地下に広がる研究施設を知っているものは少ない。神殿は入り口やその存在をも隠している。
この研究施設には何があるのか?
一説によると、オムニックを支配する”ゴッドプログラム”の制御を研究しており、桁外れの人工知能を所有すると噂されているが、本当のところは選ばれた少数の人間しか知らない。
それは、施設を護衛しているヘリックス社のエージェントとして同じだ。
彼らが保護しているものの正体を正確に把握できていない。
未来のテクノロジーと、旧き時代の遺跡が混合するこの場所は、まさしく様々な謎に包まれた神殿なのだ。

  • 地下の研究施設から地上に突き出したアンテナはまるで近未来型ピラミッドのようだ。

アヌビスヘリックス社ピラミッド

  • そのピラミッドの麓に、アヌビスのゴッドプログラムが眠れるファラオの様に鎮座している。

アヌビスのゴッドプログラム

  • 足元は機械との接点。いまだこのプログラムが地下と繋がり何らかの研究がなされていることがわかる。

アヌビスゴッドプログラムの足元

  • 防衛側のリスポン地点奥には、閉じられたままの金属製の扉がある。少数の人間しか入れない極秘研究施設への入り口だ。

アヌビス研究施設入り口

  • 攻撃側最初のリスポンはヘリックス社の移動車両から開始する
    • ちなみに左側にスプレーされてるクリーチャーはWoWやハーツストーンでおなじみのmurloc。
    • マーロック騎士の激励で戦隊長を出したい。

ヘリックスビークル786

知っての通り、このTemple of Anubisでは、ゴッドプログラム(そして研究施設)を占領するために攻め上がる攻撃側と、それを食い止める防御側に分かれている。


韓国:アイドルヒーロー誕生!

20年前。オムニック・クライシスがオーバーウォッチによってほぼ終結した最中、南シナ海の海底から突如として現れた巨大オムニックが韓国を襲撃。
沿岸都市に壊滅的な打撃を与えると、波間の向こうに姿を消した。
準備のできていなかった韓国は好き勝手に国土を荒らされ途方に暮れるしかなかった
この事件を受け、韓国政府は来たるべきオムニックの脅威から国を守る為、機械化装甲ドローンユニット、通称“MEKA”プロジェクトを開始した。
=>オーバーウォッチ講座:オーバウォッチの歴史、ストーリーまとめ その1-3 オムニック・クライシスの終結 - citrussinのチラシの裏


政府の予測はあたり、数年ごとに巨大オムニックが海底から姿を表わすようになる。
韓国や近隣諸国を襲撃するこの謎のオムニックは、学習機能と自己成長機能を併せ持ち、戦闘を行う度に強大な力を身に着けていった。
(修復と成長はオムニックAIの機能だが、改良と新規開発も行えるのでオムニウム統合型オムニックの可能性もありますね。)

日増しに成長するこの怪物を、韓国は毎回どうにか撃退はするものの、破壊することは出来ず、隔年あらされる国土をその度に復興する必要があった。
それ以上の手を打つことができない韓国をあざ笑うかのように、進化を続けたオムニックは、ついにMEKAのドローン制御ネットワークを外部かジャミングできるまでに自己機能を成長させた。
すでに反応速度はドローンでは追いつけないまでに成長していた巨大オムニックが、根本的な対策まで行うようになってしまい、プロジェクトは大きな転換を迫られるようなる。
それはすなわち、人間の登場する次世代型MEKAの開発だ。

しかし、軍のパイロットではその反射神経や判断力、高度な機動をとらなくてはいけないMEKAを操縦することができなかった。
そこで政府が目を付けたのは、韓国で沸騰するある種の操縦熟練者。すなわち、プロ・ゲーマーたちだった。

MEKAの高度な兵装システムを操るのにふさわしい反射神経と判断力を備える超人たち。
トップクラスのスター選手らが次々と徴兵され、その中には当時無敵と呼ばれていた絶対的世界チャンピオン、ハナ・ソングの姿もあった。
彼女は通称D.Va(歌姫)と呼ばれるプロプレイヤーで、その卓越したスキルと、勝つためならば一切の躊躇なく無慈悲に相手を叩き潰すことでも知られるプレイヤーだった。

19歳のアイドルプレイヤーと知られていたD.VAは、この新しい“ゲーム”を、殊の外気に入った。
(ということで、D.VAはゲーム感覚で敵を倒し、ゲーム感覚であらゆるものを破壊します)
彼女はほかのMEKA部隊とともに果敢に戦い、韓国をオムニックの脅威から守るようになる。
最近ではその戦闘の模様を生配信するよう(ゲーム実況感覚)にもなり、ファンの数は増え、今やアイドルヒーローD.Vaの人気は世界的なものになっている。


「やるからには勝つよ」
元世界最強ゲーマーにして現在も生粋のプロゲーマー、ハナ・ソング。
彼女は最新鋭のメックを操り、故郷を守るために戦う。
D.VA立ち絵


ハリウッドでは Goldshire Picturesの映画「ヒーロー・オブ・マイ・ストーム」に出演。
他マップでも至るところに「ナノ・コーラ」の広告に出演している姿が見られる。
ラインハルトも彼女のファンみたいで、一緒に出撃するとサインをねだる。

オーストラリア:スクラップヤードの鉄球

ジャンカータウンでの前回の話は2-2
=>オーバウォッチの歴史、ストーリーまとめ その2-2 戦後復興とオムニック和平政策 - citrussinのチラシの裏


注:まだレッキングボールは参戦して間もないため、ハモンドのエピソードは未完成です。
ある程度レッキングボールのエピソードが語られてから充実させます。


アウトローたちの楽園「ジャンカータウン」

そこを大いに賑わせているとある鉄球がいる。
メック同士の賭け試合「スクラップヤード」で、次々に現れる対戦者をバッタバッタとなぎ倒すその球体はジャンカータウンで一躍有名となっていた。

彼の名前は「レッキングボール」
搭乗者の素性も顔も不明の謎のパイロットである。
決して人前ではメックから降りない彼であったが、その派手な戦いと異様な見た目、何より次々と強敵を打ち倒す姿から一気にスター選手に躍り出る。
そんなスタープレイヤーの本体が、まさかハムスターであろうとは・・・・
ジャンカーズの誰も気づいていなかった。

スクラップヤードに熱中したレッキングボールことハモンドは、どんどん勝利を重ねていき、いつの間にかスクラップヤードでチャンピオンに君臨していた。

レッキングボール優勝


注:とは言え、開発者コメントにもあるように、彼はジャンカーズではないですし、彼らの仲間でもありません。
単に「楽しい遊びに熱中してたらいつの間にか頂点に立ってしまった部外者」です。
また、金銭は全てファイティングの賞金などで工面していたと思われます。


「弱者は全てを失い、強者は全てを得る」
ジャンカータウンの掟である。
それに従えば多くの栄光と富を得たといえるハモンドであったが、彼はその地位をあっさり捨てた。
やり尽くしてしまった彼は、新しい楽しみを求め女王の闘技場から出ることにしたのだ。

ハモンドの好奇心は、一箇所にとどまることを許さない。
次は何が待っているだろう。
彼は気の赴くままに世界中を旅し、探索し、新しい世界を探している。


小さな体に大きな可能性を秘める、ルナコロニー由来のスーパーハムスター。
次々と新しいことを目指して走っていく彼は、果たして次は何をしでかしてくれるのだろうか。
レッキングボール"ハモンド”

  • ヒーローPV

www.youtube.com

  • 開発者コメントPV

www.youtube.com


ちなみに、ハモンドの肩やレッキングボールの正面に入れられた「8」の文字は、ルナコロニー時代の彼のナンバーを表しています。



ということで、ヒーローのいない世界で立ち上がる新世代ヒーローたちのお話でした。
次は3人の元英雄


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