citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

新作3D探索型マリオ「マリオオデッセイ」が面白い。中盤ラストまで行ったので感想と攻略知識メモ

マリオ”オデッセイ”
”旅”の名を冠した新作マリオが先ごろswitchで発売されました。
発売日に買ったはいいがいろいろあって、まだ中頃までしか進めてません。


注:この記事は「マリオオデッセイ 」の致命的でない軽いネタバレを含みます


現在は、ひとまず中盤ラストに訪れる”クッパの国”をクリアしオデッセイ号を完成させたところです。
残すはラスボスと、その後の世界ですな。。。。。
そこまでで取れる(おそらく)全てのパワームーンを集めたので一旦感想書きたいと思います。

  • キノピオとインコが喋らなくなるまで集めて、455でした
    • そういやキノピオ喋らなくなっても”絵画”は有りうるよね・・・・取り逃してたらすみません(´・ω・`)

クッパの国までのムーン

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オーバーウォッチキャラ戦法紹介: かくれんぼマーシー説明後編【供養記事】(この記事は現在陳腐化しました)

さて、前回
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を書いたところで、修正が入りスラスター強化と蘇生nerfを受けたマーシーさん。
残念ながら旧式かくれんぼマーシーは陳腐化したと言わざるを得ません。
Civ4ストーンヘンジが天文学を受けるような、またはCiv5万里の長城がダイナマイト。
とは言え偉人ポイントぐらいの貢献はしてくれると思うので、ご供養に記事を作ります。
現在citrussin内ではスラスターを使った新式かくれんぼマーシーさんの実証実験を行っている感じです。
シーズン7で9時間マーシープレイして現在58%勝率。。。シーズン6の25時間68%勝利だったかくれんぼマーシーに比べると大分落ちました(´・ω・`)

予定していた内容を大幅に端折りつつお届けしたいと思います。

現在は、スラスターとエッジブーストを使いながら敵視界外と戦域外を縫って飛び回るのが強いと思われます

  • 拙作ですが、スラスターエッジブーストについての解説を書きました。もしよければご参照ください。

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オーバーウォッチ初心者講座:マーシー必須知識スラスターエッジブーストの図解説明

シーズン7でのマーシー使いの(おそらく)必須知識
数々の超機動を可能にするテクニック
エッジブーストスラスター
が、ちょっと言葉だけで伝えるのは難しいので
動画とパワポ資料も使って説明します。
 

GA=>ガーディアンエンジェルのこと
スラスター=>GA中にジャンプを押すことで再加速するマーシーの新能力のこと

注1:マーシーは現在(2017/11/01)かなり活発な修正検討が行われているため、将来スラスター自体が無くなる可能性もあります。
注2:そうでなくても、”バグ”扱いされてエッジブーストが無くなる可能性はあります=>ゲンジはエッジブースト部分だけ修正されました。ウィドウはそのまま残りました
注3:スラスターに正式名称はなく、説明のために私が勝手にこうよんでいます。

  • エッジブースト例

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オーバーウォッチストーリー:人物&組織集団名用語集

オーバーウォッチヒーロー
 


要望もありましたので、頑張ってオーバーウォッチのストーリー記事補足用に人物&組織集団名用語集作りました。
めちゃくちゃ長いので見出し目次から、知りたい用語に飛ぶことをおすすめします。
また、上記画像等に出てくる「未確認ヒーロー」のリストも用語集として扱いました。

あと、ステージマップやロケーションや事件の用語に関しては、別記事作ろうと思います。(機会があれば)

=>ストーリー記事の目次はこちらからどうぞ
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=>一から話を追いたい方は、その1から順に読んで下さい。
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正直一人の手に余りすぎる量なので、不備があればメール欄なりTwitterなりで指摘いただけると助かります。

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カプ厨大感激のきららコミック 中山幸「ブレンド・S」感想。キャラがとってもかわいい喫茶店ドタバタコメディ。アニメも今後を期待したい。

んー個人的に1話はビビっとこなかったです。
アニメ。
blend-s.jp

何処の方向に向かった作品なのかも不明だったのがその原因。
キャラとのやり取りメインでもなければ、ボケとツッコミのテンポも食い違った感があって。

で、そういえば電子書籍買ってから積んでたなー、と思って漫画の方読みました。
(なんで新刊の4巻は読んでない状態です)

ブレンド・S 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

ブレンド・S 1巻 (まんがタイムKRコミックス)


なるほど。理解した。
これは、オタ系の変人キャラクターが織りなす「恋する女の子男の子」と「じれったい関係性」に萌え狂うべきストーリーなわけですな。と
恋愛ラボやワーキングみたいな。


なんで、アニメもそうですけどノマカプ厨さんたちに向けたラブコメである。
納得したので、アニメも楽しめそう。
感想

注:この記事は「ブレンド・S」の全く致命的ではない軽いネタバレを含みます

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古典部&氷菓ファンは絶対読むべき結末がここに。米澤穂信古典部シリーズ最新作短編集「今更翼といわれても」読書感想。

いや、すごかった。
いつもながらの古典部節、ウェットの効いたストーリーテラー、そして日常の謎を解く楽しさに溢れた一作。
しかし、そんなことはある意味端における
この本には「古典部の面々のお話の結末」が描かれる短編が入っている。


古典部シリーズは、所謂”キャラもの”として読んだ場合、1-3巻までで個別のキャラの問題を提示しそれを放り投げたままにした作品だった。
1巻氷菓では千反田の、旧家の問題と彼女の抱える重いバックボーンが基点となっているが、彼女自身の問題は解決されていない。アイスクリームを理解した後の彼女の涙の理由は語られていない。
2巻愚者のエンドロールでは奉太郎の、「信条をよそに避けて頑張ったからこその裏切り」が描かれ、姉が激怒しながらも奉太郎自身は救われない状態で終わった。愚者とはすなわち奉太郎のことだ。
3巻クドリャフカの順番では、主人公を友人に持ってしまった凡人福部里志の苦悩と、真っ二つに別れ夢と情の間で揺れる摩耶花が描かれている。ふたりとも挫折で終わり、そこに救いは合っても解決はない。

その後、4巻のチョコレート事件、5巻の遠まわりする雛を経て、凡人福部里志の苦悩は1つの昇華を見せる。
その結末として”摩耶花”という恋人が救いとなり、彼は彼自身を許せるようになった。
と私は捉えている。
しかし、まだあと3人は結末がなく宙ぶらりんで来ているわけで。
その物語たちの結末が描かれるストーリーとなっていた。

全古典部ファン必携。
アニメ「氷菓」で入ってきた人も、絶対読んでほしい傑作。
ただし、これまでの古典部シリーズ作品は事前に絶対読んでおくこと

いまさら翼といわれても【電子特典付き】 「古典部」シリーズ (角川書店単行本)

いまさら翼といわれても【電子特典付き】 「古典部」シリーズ (角川書店単行本)


注:注:この記事は「今更翼といわれても」 」の結構いろいろなネタバレが含まれています

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感想雑記:米澤穂信著:「米澤穂信と古典部」(虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人) 。新作は50ページの短編だったけどすごくよかったよ!

「米澤穂信と古典部」と、その中の描き下ろし短編『虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人』読みました。
えがった(・∀・)

やっぱ米澤さんの作品大好き。

ということで感想雑記。
小説部分はわずか50ページの短編で単独感想記事にするにはアレだったので、感想雑記のグループに入れました。


注:この記事は各作品のネタバレを含みます

米澤穂信と古典部 「古典部」シリーズ (角川書店単行本)

米澤穂信と古典部 「古典部」シリーズ (角川書店単行本)

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