citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

仁王初心者序盤攻略:九州編ボス02 飛縁魔(コウモリ女)

対決した時のデータが全て吹っ飛んだため、記事化が遅れに遅れました。
ただ、せっかく殆ど書いていたので、区切りのためにあげます。




FAQ
www.citrussin.com


さて、怨霊鬼を倒したら

次は黒田官兵衛の願いを受けて、一人息子長政さんの救出にむかいます。

ココで出てくるのは、コウモリ女(吸血鬼?)の飛縁魔さん
飛縁魔
遠距離突撃と麻痺が痛い敵です。
麻痺すると完全に無防備になり、ホールド吸血で血を吸われてしまうというとんでもない敵。
油断すると、ていうか所見では為す術なく殺されるんじゃないでしょうか。

とはいえ、良くよく見てみるとスキだらけの楽な敵だったりします。



注:残念ながら、この記事を書いていた(今年の5月ぐらい)ときにHDDがいかれ、全データーが吹っ飛びました。用意していた動画や画像が一部貼れなくなったことをご了承ください。
まぁ、こっちよりも「小細工なしで西国無双に勝つための動画」が消えたのが痛い

  • 嘆いた時のTwitter

続きを読む

オーバーウォッチキャラ戦法考察:空飛ぶゴリラビルド

所謂flying monkeyタクティクス。
巨大なゴリラが上から振ってきて、ヒーラーを食べて去っていく脅威の攻撃型ビルド。
リーパーやホッグに対しても効果があるため、現在においてもいろんなスキンのゴリラが空から降ってくる光景は日常茶飯事。
76とマクリーとハンゾーに弱いが、そもそも特攻であった76が200/secから190/secに弱体化したせいで毎日ウホウホしている。
止めるためには集団内にリーパーをとどめておく必要があるが、リーパーをトドメておくと敵タンクにリーパーの有効打ができないジレンマに陥る。

ゴリラを一躍tierⅠにした要因と言ってもいい戦法



ウィンストン




現状、tierI(よくピックされる強キャラランキング上位)で考えると、ルシオとウィンストンの二人が、優勢。

その二強状態を変えるために、76が強化されたり(その後弱体化したり)、リーパーが強化されたり、ホッグのサブが強化されたりとPTRは大忙しなシーズン4後半だったのは御存知の通り。


何が、ウィンストンを最強足り得るのかというと、

  • AOEにより、3人巻き込めば、240ダメージ/secとチーム総計HP論でいくとリーパーとための高火力
  • 超荒らし性能と、現状ラインハルト固めチームへの特効薬であるダイブ戦術が噛み合いすぎ。
    • ダイブ戦術の強さはBlizzard自身が認めており、現状「ダイブ戦術の有効性は群を抜いている」
  • 他キャラクターがポーキングし辛い高機動ヒーローやスナイパー(特にシマダ兄弟)への完全なるカウンター

という、シーズン4にて強いとされていたあらゆる物事への有効な対策となりえたから。

そのため、シーズン5開始時の更新ではウィンストンへのカウンターヒーローの強化が中心となり、リーパーの「タンク相手に対する絶対的優位」な強化修正、ホッグの「サブ連発を助ける」強化修正がなされ、ある程度ウィンストンの1強状態から、他選択肢にスポットが当たる形となった。
が、それでも強い。

その中でもトップを走るビルド。空飛ぶゴリラビルドの紹介

続きを読む

オーバーウォッチキャラ戦法考察:ult型お散歩マクリービルド

ultを高速で回すことを前提とするローム型マクリー
攻撃力は強いが、本来ガードヒーローとして期待されるマクリーが出張するのでメイン集団後衛の味方ヒーラーが崩壊しやすく、後衛を別途守れる3タンク構成や相方ディフェンスが欲しい。
または、敵を素早く屠れる3dps1タンク構成で、1dps1タンク1ヒーラーは絶対一緒にいるようにしたい。
もし、不死マーシー使いがいるならば何の問題もなくお散歩可能。どうしてもお散歩したいならば6人パーティー友人を誘ってみよう。
こいつが上手いプレイヤーが一定数いることでいまでも初心者お散歩マクリーが、出張しては死ぬループを繰り返す要因となっている。
悲しいね。。。。


マクリー


高攻撃力、決まった時の敵チーム一掃、チャンスメイクの速さが定評。

続きを読む

コミック紹介:友人に「一風変わった怪奇譚系ホラーコミックが読みたい」と言われたので「異質な探偵もの」をおすすめしたよって話

ある日友人がLINEでこう言った。

「コミックで怪奇譚系が読みたい。奇怪な話とかホラーとか」

でもこいつ、聞く前に有名所やネットで調べて、気になった作品は殆ど読んでたわけよ。
で、「それも読んだ、コレも読んだ、これは設定が好きじゃない、あれは絵がグロい・・・・・・」と返されて、すったもんだした挙句、変化球を投げて3つほど紹介したわけです。


で、ついでに紹介した3作品を記事にしてみるテスト。

続きを読む

雑記感想:名人戦が熱かった「りゅうおうのおしごと第五巻」と、許されない恋愛のジリジリ感が良かった「たとえとどかぬ糸だとしても第一巻」

気軽に記事を書くために、新しいカテゴリ作りました。
1記事には出来ない量の短文感想を載せていこうと思う読書タグ内の新タグ 感想雑記
このカテゴリでは、ほぼ読者目線に気を使わず「単なる読んだ本の短文感想」を書いていきます。
さらに、完全にネタバレを解禁しています。




白鳥士郎「りゅうおうのおしごと 第5巻」

tMnR先生 「たとえとどかぬ糸だとしても 第1巻」



注:各自致命的なネタバレ含みます。

続きを読む

オーバーウォッチの豆知識:意外と細かなところにも凝っているよねって話 近接攻撃編

たまには気を抜いて、オーバーウォッチのためにならない話でもしましょう。


今日は近接攻撃から見える、そのヒーローの個性をちょっと見てみよう


注:この記事は、気を抜いて書いているため、多分に筆者の妄想を含みます。真に受けてはいけません。

続きを読む

オーバウォッチの歴史、ストーリーについて知っておくと、ゲームをもっと楽しめる その2-2 戦後復興とドゥームフィストとヌンバーニ騒動

前回

www.citrussin.com



はい。ドゥームフィストが正式に参入を果たしてきたので彼の経歴が公表されました。
ですのでヌンバーニの記述を拡張するために、その2とその3の間にまず記事をはさみます。

クライシスによって自分の世界をめちゃくちゃにされた人々はたくさんいます。
両親を失った者もいれば、国を失ったものもいます。
前回、前々回では、故郷を破壊されたロードホッグ、村を火の海にされたザリア、両親を失い孤児になったことで歪んでしまったソンブラなどが登場しました。

そして、クライシスの残した爪痕とその残骸の中から生まれたタロンという怪物が、ドゥームフィストという狂気を生み出します。

続きを読む

スポンサーリンク