citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

オーバーウォッチストーリー:人物&組織集団名用語集

オーバーウォッチヒーロー
 


要望もありましたので、頑張ってオーバーウォッチのストーリー記事補足用に人物&組織集団名用語集作りました。
めちゃくちゃ長いので見出し目次から、知りたい用語に飛ぶことをおすすめします。
また、上記画像等に出てくる「未確認ヒーロー」のリストも用語集として扱いました。

あと、ステージマップやロケーションや事件の用語に関しては、別記事作ろうと思います。(機会があれば)

=>ストーリー記事の目次はこちらからどうぞ
www.citrussin.com

=>一から話を追いたい方は、その1から順に読んで下さい。
www.citrussin.com

正直一人の手に余りすぎる量なので、不備があればメール欄なりTwitterなりで指摘いただけると助かります。




あ行

アイアンクラッド・ギルド

かつて、オムニック・クライシスが発生する前に存在した研究開発グループ。
都市開発用重機オムニック「タイタン」を始めとする多種多様な発明を世に送り出した。
世界一の発明家トールビョーン・リンドホルムも所属していた。
トールビョーンのスキンの一つに、アイアンクラッド時代の若きトールビョーンスキンがある。
アイアンクラッドトールビョーン

アイザッド

ヘリックス社の兵士の一人。
ファラ隊のメンバーとして、暴走するアヌビスゴッドプログラム事件に向かった。
暴走アヌビスに突入する際の、先導役になる。
ゴッドプログラム中枢に行く前に、研究所前で敵の凶弾に倒れる。

=>ファラVS暴走アヌビス事件(公式コミック)

アイシャ・エクウィンシ

ハルフレッド・グリッチボット監督の作品「They Came From Beyond The Moon」のアクター。

=>ハリウッドの名物監督エピソード

アイディーナ(OR-14)

オムニック・クライシス発生以前にナイジェリアで設計・製造された人命救助用ロボット。
オムニウムを搭載した型式が、ナイジェリアの大量製造用オムニウムのラインで稼働していた。
生産されたオムニックOR-14も災害救助活動を行うため量産されていたが、暴走オムニックによってプログラムが書き換えられ人類抹殺兵器に造り替えられた。
クライシス以後は製造ライン諸共封印されたが、ヌルセクターなどのオムニック過激派により度々兵器用途として用いられる。
数年後、ドゥームフィストによるテロ行為への対策としてヌンバーニが、OR-14を改修することとなる。

=>OR15へ

=>アイディーナとオムニッククライシス
=>ヌルセクター事件

アエトリア(Aetria)

ロンドン、パリ、ニューヨーク。さらにはヌンバーニにまで子店を広げる世界的ファッションブランド。
クリスマスイベント時、アエトリアの旗艦店でトレーサーが恋人への誕生日プレゼント(スカーフ?)を探している。
結局スカーフは売り切れになり、空手で店を出ることになる。


=>クリスマスエピソード


アカンデ・オグンディム

プレイアブルキャラクター:ドゥームフィストの本名

ナイジェリアの名家の御曹司として生まれた彼は、クライシスで右腕を失い夢を挫折。
絶望の末闘争を求め修羅に堕ちた彼はタロンに参加。
師匠である2代目ドゥームフィストを殺害してドゥームフィストの名を簒奪した。
タロン内の権力闘争を制した後、世界を争いで満たすために暗躍する。

=>ドゥームフィストのストーリーまとめ


アキシオン(Axiom)

シドニーやヌンバーニを拠点とする会社。
コミュニケーションデバイスなどを開発している。
オリーサにはAxiom製のコミュニケーションデバイスが組み込まれている。

=>エフィのオリーサ開発メモエピソード



アキンジデ・アデイェミ

2代目ドゥームフィスト。
タロンの古参メンバーで、何らかの「タロンの理想実現」を目的としてヌンバーニへ数々のテロを行った。
通称「ヌンバーニの災禍」

ナイジェリアで燻るアカンデを闘争の世界に招き入れ、さらにタロンに迎え入れた張本人。
アカンデを弟子としてタロンへ導いたが、逆に利用され、最後はアカンデ自身の手により命を落とした。
師匠を殺したアカンデは、ガントレットとともにドゥームフィストの名を簒奪。
3代目ドゥームフィストを名乗るようになる。

=>アカンデ・オグンディムへ



アダウェ財団

元国連事務総長ガブリエル・アダウェがヌンバーニに創設した財団。
優れた知性と将来への発展的研究を行う天才に名誉と莫大な資金を授与する「天才助成金」の提供元で有名。
エフィ・オラデレはこの助成金を使ってオリーサを開発した。


=>ガブリエル・アダウェへ
=>エフィ・オラデレへ
=>アダウェ財団と天才助成金エピソード

アダム・ヌグミ

現在確認されている中で最も古い、初代ドゥームフィスト。
何をなしたのかは不明だが、その功績の結果”救世主”と呼ばれるようになった。

ドゥームフィストエピソード

アダムス

オーバーウォッチに招集された気候学者の一人。
南極観測隊のメンバー。
その他の隊員と同じくコールドスリープ内で死亡。


=>南極観測隊エピソード

アテナ

オーバーウォッチの誇る人工知能システム。
オムニックシステムには組み込まれていないため、非オムニックのロボットである。
エージェントの派遣や任務の管理、エージェント間情報の統制まで行う。
オーバーウォッチ解体後はウィンストンとともにウォッチポイントジブラルタルに篭っていた。

リーパーとタロンの襲撃の際にソンブラによるハッキングを受けたが、間一髪ウィンストンが再起動させることで乗っ取りを回避した。
しかし、各エージェントの情報はリーパーの手に渡ってしまった(ドゥームフィスト脱獄時の会話より)
ゲーム中では、各コントロールマップ開始時のオーバーウォッチ船MV-261 Orca内で、任務を読み上げている彼女の声が聞ける。

アテナの前線で駆動するボディについては様々な提起がされている。
まずアテナの記章はこちら

  • アテナの印

f:id:citrussin:20171025111425j:plain

で、それを額に付けたロボットがヌンバーニ記念博物館のトレーラーで映っていた。
アテナのボディ?

なんで、アテナはただのサポートAIではなくて、ヒーローの一員ではないかという憶測が飛び交っている。


=>リコールエピソード

アドラーズブルム王

ブラックフォレストに囲まれた呪われた町:アドラーズブルムの領主。
発明家ジャンケンシュタイン博士が発明した自動人形をブリキと呼び、奴隷のように扱ったことからジャンケンシュタインの恨みを買う。


語り部がラインハルトなので、こいつの顔もラインハルト。


=>ジャンケンシュタイン公式コミック

アトラスニュース(Atlas News)

世界中を股にかける報道ネットワーク。
あらゆる組織のしがらみから逃れ、世界に真実を伝えることを心情としている。
ネット記事や新聞報道、テレビジョン等で多くの事件についての情報を世界中で提供している。
ソルジャー76についての記事や、ルメリコの不正、ドゥームフィストによるヌンバーニ襲撃事件(OR-15破壊事件)などをいち早く報道した。

Blizzard公式の「ストーリーに関するエピソード発表」も、「アトラスニュースの新ニュース記事」という体裁で出されることが多い。


=>Atlas Newsエピソード


アナ・アマリ

プレイアブルキャラクター。
世界一のスナイパーにして、初代オーバーウォッチ参戦メンバー。
オーバーウォッチ黄金期を支えた元副司令。
ファラの母親。

ウィドウメイカーの凶弾に右目を撃ち抜かれ、公式には死亡したと思われていた。
重症を負い正体を隠して療養していたが、オーバーウォッチが凋落し紛争に覆われる世界を放っておけずに戦場に舞い戻った。
残った左目を使ってタロンの暗躍を妨害しにかかる。

=>アナのストーリーまとめ

アニヤ・アッ=シャハラーニー

砂漠にそびえる超巨大科学都市”オアシス”を創立した8賢者の一人。
現在は地質学省庁のトップを務める。

=>砂漠に咲く宝石”オアシス”についてのストーリー


アヌビス

ヘリックス社が管理するアヌビス寺院に埋め込まれたゴッドプログラム。
オーバーウォッチがクライシス時に回収したゴッドプログラムの一つを、オーバーウォッチ凋落以後ヘリックス社が管理・研究している。
アヌビス寺院地下研究所ではゴッドプログラムの解析が行われているが、ある時アヌビスが暴走しヘリックス社のセキュリティをハックしたことで軍事システムを乗っ取られる事件が発生した。
ヘリックス社はファラ隊を含むエージェントを送り込み、多くの犠牲を出しながらもコレを無力化した。

=>ファラVS暴走アヌビス事件(公式コミック)


あの恩知らず

マクリーのこと。

ジャック・モリソンとガブリエル・レイエスの対立激化に伴い、レイエス指揮のもとブラックウォッチ内でオーバーウォッチ反乱分子が出来上がった。
その際に、オーバーウォッチが繰り返す内ゲバ内部闘争に嫌気が差した一部エージェントの離反が相次いだ。
マクリーもその一人。
彼はレイエスの愛弟子であったが、自身の正義のためにレイエスにもオーバーウォッチ側にもつかずに組織を脱退する決断をした。

故にリーパー(正体:ガブリエル・レイエス)は、ルート66で「あの恩知らずを拾ってやった場所か」とつぶやく。


=>ルート66とデッドロックギャング

アメリ・ラクワ

プレイアブルキャラクター:ウィドウメイカーの本名。
旧姓アメリ・ギラード。

パリの人気ダンサーとして活動していた彼女は、オーバーウォッチの凄腕エージェント:ジェラール・ラクワと恋愛結婚。
幸せな家庭を築いていたが、ジェラールを排除したいタロンによって誘拐される。

タロンによって人格を破壊され洗脳された彼女は、最愛の夫をその手で殺しタロン最高のスナイパーとして生まれ変わった。
コードネームは”ウィドウメイカー”。
突然死を意味するその言葉通り、アナ・アマリやテサルカ・モンデッタといった大物の命を数多く奪った現世界一のスナイパー。

タロンの敵をその手で排除し続けることだけが、彼女の存在意義である。

=>ウィドウメイカーのストーリーまとめ


A Moment in Crime

和訳「犯罪の瞬間」
オーバーウォッチ世界のアメリカで放送されているテレビ番組。
毎週(エピソード毎)、世界の様々な犯罪者の一組(あるいは一人)にスポットして視聴者に紹介していく。
基本的には、犯した犯罪を映像付きで紹介し「その犯罪者が如何に危険であるか」を伝えていくスタンス。

Blizzardのツイッター広報情報では、このA Moment in Crime番組内企画という体裁でジャンクラットとロードホッグのコンビを紹介した。

=>ストーリー記事A Moment in Crimeエピソード


アリシア・カルヴォ

メキシコの企業「ルメリコ」に勤務していた女性。
ソンブラハックに襲われた際の会社停電の様子を、無断で報道機関に漏洩。
職務契約違反のために警備長のマリア・ジメネスに懲罰を科された。


=>ストーリードラド激動エピソード

アルトゥーロ・カスタノ

メキシコの企業「ルメリコ」の部門責任者。
ソンブラハッキングによる一連の部署異動騒動の際、セキュリティチーフであるマリア・ジメニスに、彼女の行動についての采配ミスを指摘していた。

=>ストーリードラド激動エピソード

アルファーク

オーバーウォッチ構成員。
アナ・アマリ隊の一人としてTalonに捕まった人質を救出する作戦に参加したが、ウィドウメイカーによって射殺される

=>ウィドウメイカーVSアナエピソード

アレクサンドラ・ザリアノヴァ

プレイアブルキャラクター:ザリアのフルネーム。

シベリアで暴走オムニックに蹂躙される故郷を見て育った少女は、世界一強い女になるべく重量挙げのスター選手となった。
しかし、暴走オムニック再稼働を知り、名誉を捨てて地元の防衛隊に参加。
現在はロシアに名を轟かせる守護神として、最前線”クラスノヤルスク”で押し寄せるオムニック達を食い止めている。


=>ザリアストーリーまとめ

アレニウス

オーバーウォッチに招集された気候学者の一人。
南極観測隊のメンバー。
その他の隊員と同じくコールドスリープ内で死亡。


=>南極観測隊エピソード

アレハンドラ

ドラドに住むパン屋(ベーカリー:ラス・ニーバラス)の娘。
パン屋は繁盛していて、ソンブラも帰省した際は愛用しているみたい。

世界が悪い方向に向かっている現状を微かに感じ取っており、不安にかられる毎日を送っていた。
しかし、地元ギャング(ロスムエルトス)に絡ませれた際にソルジャー76と出会い、この世にはヒーローがいるという希望を知った。
その日から、彼女の目には光が灯っている。

=>ソルジャー76エピソード


ザリアとリンクスがソンブラを探してドラドを訪れた際に遭遇。
76にあこがれているのか、「君もヒーローになれる」という口説き文句に説得され、パン屋の常連であるソンブラの居場所を二人に教えた。

=>ザリアエピソード

アンジェラ・ジーグラー博士

プレイアブルキャラクター:マーシーの本名。
(と言うか、マーシー=慈悲はただの尊称)

幼いころ戦争で両親をなくしたことで、人の命を助ける医療にすべての情熱を注ぎ込んだ天下一の名医。
オーバーウォッチの医療主任として戦場で多くの同胞の命を救い、マーシー(慈悲)と呼ばれるようになった。
オーバーウォッチ解散後も様々な紛争地域の最前線で医療従事者として活躍している。

その分け隔てなく全てを救う御業から、戦場で彼女を目にした者は「守護天使が舞い降りた」と口にする。

=>マーシーストーリーまとめ

イブラヒム・ハッスン

砂漠にそびえる超巨大科学都市”オアシス”を創立した8賢者の一人。
現在の立場や何をしているかは不明。

=>砂漠に咲く宝石”オアシス”についてのストーリー

インフィニティ・オプティクス(Infinity Optics)

双眼鏡メイカー。
ウィンストンが愛用している。


ウィンストンコンセプトアート発表時に、彼の愛用双眼鏡の画像が添付されている。
Infinity Optics

インターナショナル・ジャスティス・コミッション

世界正義委員会。
International Justice Commission。
通称IJC。
Overwatch世界の世界的機関。
ちなみに、実際に「International Justice Mission IJM」という組織は現実にある。


オムニッククライシスの後に、IJCはオーバーウォッチの代表エージェント(ヒーロー)にメダルを授与するというイベントを開催した。
ブラックウォッチからは、マクリーが出席している。

  • IJCのメダル授与記念撮影写真。オーバーウォッチのトレーラーで確認できる。
    • トレーサー、ジェラール、ウィンストン、アナ、ジャック、マーシー、ラインハルト?、マクリーが並んでいる

IJCメダル授与

また、IJCはペトラス法策定時にも中心的役割を担当したことで知られている。
この法律成立によりすべてのOverwatch活動が違法となった。
その後、IJCはウォッチポイントジブラルタル含むオーバーウォッチの支部を全て閉鎖した。

=>オーバーウォッチ解散エピソード


ウィドウメイカー

プレイアブルキャラクターの一人。
タロンの暗殺者。

アメリ・ラクワがタロンに洗脳された姿。
タロンは世界一のスナイパーに彼女を改造・・し、突然死を意味するコードネーム”ウィドウメイカー”を付けた。

=> アメリ・ラクワへ

ウィンストン

プレイアブルキャラクター:ウィンストン。

月に造られた宇宙開発研究施設”ルナコロニー”にて育成された、遺伝子操作された天才ゴリラ。
遺伝子改造ゴリラの中でも、天才学者ハロルド・ウィンストンが我が子のように育てた特別な一体。
ルナコロニー反乱事件から地球に逃亡し、オーバーウォッチを第二の故郷とした。
ペトラス法成立後も諦めず、人類の可能性を信じて新生オーバーウォッチを再建しようとしてる。


=>ウィンストンストーリーまとめ

ウルフウッズ(Wolf Wood's)

ジャンカータウン内に店を構えるPUB。
防衛側リスポン地点にもなっている。

ジャンクラットとロードホッグがパートナーになった記念すべき?場所である。

ウルフウッズ

=>ジャンクラットとロードホッグの始まりを語る公式コミック「ウェイステッド・ランド」

エヴァンジェリスタ

メキシコの企業「ルメリコ」に務めるセキュリティガード。
メキシコの電力問題を解決すべく推進するパワープラントのステーション2に務める。

=>ルメリコのメキシコ復興事業エピソード

エフィ・オラデレ

プレイアブルキャラクター:オリーサの開発者。
11歳にして天才ロボット工学者として注目されるヌンバーニの少女。
ドゥームフィストがOR-15を粉々にするさまを目の当たりにした彼女は、彼らの心の声を聞いた。
天才助成金を費やしOR-15の部品を回収した彼女は、自らの技術の粋を集め新たな”ヌンバーニの守護者”を開発した。


=>エフィ・オラデレエピソード

エミリー

レナ・オクストン(トレーサー)の恋人。女性。
ロンドンの一角にあるアパートをトレーサーとシェアしている。

クリスマスイベント時に登場。

=>クリスマスエピソード

エラジケーター(Eradicator)

過激派オムニックテロ集団”ヌルセクター”がKing'sRowを制圧した際に用いたオムニック兵器の一つ。
バスティオン型に似たシルエットの背の高い二足歩行ロボット。
シールドを全面に貼り、エネルギーボム弾を連射しながら前進してくる。


=>ヌルセクター事件エピソード

エリー

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは26。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

エリック・スウィフト

ハリウッドのスター俳優の一人。
ハリウッドマップに名前が刻まれている他、ルート66のパノラマダイナー内にサイン付き写真が飾られている。


ElBuffi

オアシスマップ・city centerのリスポン地点の一つにもなっているレストラン。
もう一方は、ギルデッド・タワーホテル。

「世界で最高のレストラン」と名高く、予約権利の抽選を得るためにだけにも常に1年間は待たなくてはいけないほど。
スタッフに大勢のオムニックがいるのも特徴。

=>だらだらオーバーウォッチさんの、オアシストラベルチップス参照
overwatch.hatenadiary.jp

=>砂漠に咲く宝石”オアシス”についてのストーリー

エンジェル・M・ブルシアーガ

メキシコの企業「ルメリコ」のセキュリティスペシャリスト。
physic wing部署に所属しているが、自身の所属に不満を持っている。
特にphysic wingのコーヒーのまずさに愚痴をこぼした。
結局は、ソンブラハック時のゴタゴタに紛れたエスプレッソマシンの故障だった模様。

=>ドラド激動エピソード

オーストラリア解放戦線(Australian Liberation Front)


オーストラリア政府の対オムニック和平政策によって、一方的に故郷を奪われた原住民たちが結成した反政府組織。
マコ・ラトリッジ(ロードホッグ)も参加した。
オムニックと政府に対し苛烈に争ったが、最後には自らの手でオムニック施設の爆破し、故郷は人の住めない汚染地帯となった。
解放戦線の生き残りの多くが、ジャンカータウンで暮らしている。



=>オーストラリアの復興政策とALFエピソード

オーバーウォッチ

世界的に有名なヒーロー集団。
汚職やテロ組織との癒着を疑われ、ペトラス法によって解体された。

元々は国連が暴走オムニックを制圧するために組織した少数精鋭の独立軍隊。
クライシス後、その実績により勢力を増し世界一のヒーロー集団としてあらゆる世界危機を防いでいた。
しかし、それ故に独断専行を繰り返し続け、「制御できない力を持つ集団」を恐れる人々や、「後ろ暗い経緯を持つ」権力者に疎まれ、最後には”奴ら”に嵌められて凋落した。

現在ペトラス法によって全ての「オーバーウォッチ行為」が禁止されている。

オコロ

ヘリックス社所属兵士オムニックの一人。
ファラ隊のメンバーとして、暴走するアヌビスゴッドプログラム事件に向かった。
暴走アヌビスに突入する際に、ゴッドプログラムにシステムをハッキングされ自壊した。

=>ファラVS暴走アヌビス事件(公式コミック)

オパラ大尉

オーバーウォッチに招集された気候学者の一人。
南極観測隊のリーダー。
未曾有の猛吹雪と食料難のため、救助隊がくる短期間の間コールドスリープを行うことを決断する。
しかし、不幸にもオーバーウォッチ凋落が重なり救助隊が来ることはなかった。
その他の隊員と同じくコールドスリープ内で死亡。

外は猛吹雪。食料も底をつきそう。
なのでオパラ大尉は決断しました。
冬眠です(*^_^*)
コールドスリープ中も、観測所のセンサーは付けたままにしておきますね♪


メイが冬眠前に送ったメッセージビデオより抜粋

=>南極観測隊エピソード

オムニカ・コーポレーション

オムニック技術を生み出し、世界中にオムニウムを建造して”オムニック時代”を築いた会社。
時代の旗手として成長し続けたが、オムニック誤作動事件と、企業詐欺が発覚し倒産した。

クライシスは、このオムニカコーポレーションが残したオムニウムが倒産後に暴走することによって始まった。


=>オムニック時代エピソード

オムニウム

オムニックという”製品”を自動で「製造・改良・修理・研究・新規開発」まで行うオムニックシステム搭載全自動AI工場。
ゴッドプログラムによって統括制御される。

この工場が開発されたことで人類は”真の全自動”を手に入れた。
オムニックはもはや人間が手を加えなくても無限に進化していく力を手に入れたのだ。

そしてそれは、”人”が制御できない化物を作り上げたということであった。
人類がそれに気付くには、少々遅すぎた。

=>オムニックエピソード


オムニック

オムウムニよって自動生成され、オムニック・ネットワークに繋がることで、膨大な処理能力とともに”知覚”と”知性”を手に入れたAIシステム。
または、そのAIが搭載された全自動AIロボット。
知覚と知識をもち、まるで固有の人格を持っているかのように振る舞える。
反オムニック主義者から言わせると、「所詮プログラムに統制されている時点でオムニックは道具であり人権は必要ない」
逆に「魂の精髄を得た」とするオムニックたちは、自分たちはプログラムから解き放たれることで”本当の心”を手に入れたと認識している。


大本のネットワークはオムニックシステムと、ゴッドプログラムによって”制御されて”いて、あくまでもシステム上の動きであり暴走することはない。
ーーーーーあの日がくるまではそのはずだった。



=>オムニックエピソード

オムニック・ネットワーク

オムニックが知覚を得るための手段となるネットワーク。
オムニックとオムニウム全てがネットワークでつながり、ニューラル・ネットワーク化することで擬似的に「完全なるニューラル・ネットワーク」を作り出し巨大な脳みそを創設。
そこで作り出された、おおよそ無限大といえる処理能力で完全なる知性をトレースする。
オムニックたちは基本的にこのネットワークに繋がり続けることで知性を得ている。

ネットワークを統括する複数の巨大プログラム群へは、ゴッドプログラムと呼ばれる独立したAIシステムが最上位権限を持つ。
King's Rowマップでは、KRC側の依頼で、このネットワークを破壊するためのEMPを載せたペイロードを、オムニック達の住居地へ持っていくというシナリオ。

=>オムニックエピソード

”オムニックに権利を!”

King'sRowで組織された親オムニック派集団とそのスローガン。
オムニック自身と、オムニックを恋人や身内に持つ人々。

彼らは「オムニックはプログラムから解き放たれた新たな知性生命体である」と認識しており、シャンバリの教えが救いになっている。


オラフ・スタウト

ハリウッドのスター俳優の一人。
ハリウッドマップに名前が刻まれている他、ルート66のパノラマダイナー内にサイン付き写真が飾られている。

オリーサ

プレイアブルキャラクター:オリーサのこと。

ヌンバーニの11歳天才ロボット工学者エフィ・オラデレによって、OR-15が生まれ変わった姿。
エフィ渾身の”成長システム”と”個性創出プログラム”が組み込まれており、科学的アプローチにより”心”が実装されている。
その為、オムニック・ネットワークに繋がらずとも知性を獲得し、科学的アプローチにより「魂の精髄」を得ている。
特筆すべきは「失敗すること」が可能であり、自らの経験によって”自分自身の正しさ”を習得する。

オリーサは、もはやただのロボットとはいえない。
”彼女”は小さな母とその故郷ヌンバーニを守りながら、自らの心を育てている。


=>オリーサストーリーまとめ

オリヴィア・レイ

ハリウッドのスター俳優の一人。
ハリウッドマップに名前が刻まれている他、ルート66のパノラマダイナー内にサイン付き写真が飾られている。

ハルフレッド・グリッチボット監督の作品「Six-Gun Killer」に出演した。

オリビア・コロマール

プレイアブルキャラクター:ソンブラおよび「名前のない少女」の本名。
彼女が絶対に知られてはいけない、致命的な秘密。
この名を知るのは彼女と、彼女を追い詰めた謎の権力集団”奴ら”以外にはいないはずだった。

ドラドの片隅は地元ギャング:ロス・ムエルトスの軒下で、裏から世界を支配し尽くそうとした天才ハッカー少女。
あと少しで世界中を掌握できる段階まで手を伸ばした際、完全に隠蔽された謎の情報を掴んでしまう。
それは「世界を裏から牛耳る謎の権力者集団」と「その世界規模の陰謀」の一端であり、その日から彼女をしても何者変わらない集団に命を狙われることになる。
完全に逃げ場をなくした彼女はオリビアの素性を全て抹消し、体も経歴も全て造り替えソンブラへと生まれ変わった。
故にソンブラとは存在しない。
存在してはならない。

=>ソンブラ

オリンピア・ショー

アトラスニュースのジャーナリスト。
国連所属独立部隊「オーバーウォッチ」についての情報通を自称する。

自らをオーバーウォッチ世代であると評しており、特に世界的英雄ジャック・モリソンを信奉していた。
ソルジャー76の動向が表沙汰になった際に、「栄光の失墜:ジャック モリソンの軌跡」という記事を書いた。
記事は
「ジャック・モリソンは死んだ。ここに残っている全ては私達がかつて知っていたヒーローの影なのだ」
という独白で締められている。

=>ソルジャー76襲撃エピソード

か行

カティア・ヴォルスカヤ

ヴォルスカヤ社の社長。
クライシス時、いち早く対オムニック用巨大メック「スヴィヤトゴール(Svyatogor)」を開発し、ロシアの地を守った。
ロシア内からは「ロシアの英雄」と名高い。

カティア暗殺計画の際に、ソンブラが仄めかした”スヴィヤトゴールにまつわる裏取引”の暴露を恐れ、ザリアを操ってソンブラを闇に葬ろうとした。
ザリアの働きによって「いい結果」を引き出しはしたが、代わりに真実を知ったザリアからの信頼を失うことになった。

=>カティア暗殺計画エピソード
=>ザリアVSソンブラエピソード


ガニメデ

ブラックフォレストで暮らしていた小鳥。
現在はプレイアブルキャラクター:バスティオンの相棒。
バスティオンが目覚めた際に友達になり、二人で人里を避けつつ世界を探検することになる。

=>バスティオンエピソード

  • こいつのことです

ガニメデ


ガブリエラ・モヤノ(Gabriela Moyano)

メキシコの企業「ルメリコ」の技術主任。

ソンブラのハッキングにて漏洩したEメールやりとりに登場する女性。
ギルレモ・ポテトロとマルコとともにコンサートに行くのをかなり楽しみにしている姿が伺える。
またソンブラのルメリコハッキングアタックの際に、「アラームテスト中に予期しない電力スパイクが発生した」事に気づきネットワーク管理者に相談している。

=>ドラド激動エピソード


ガブリエル・アダウェ

元国連事務総長。
”国連独立部隊オーバーウォッチ”を組織した立役者。
今は国連を退任し、ヌンバーに似てアダウェ財団を設立。
天才助成金にて、科学の発展に寄与する科学者達をバックアップしている。

何を知っていたかは明かされていないが「ジャック達は想像以上の成果を出しているが、それでもオーバーウォッチはいずれ凋落する」と予見していた。

=>ガブリエル・アダウェエピソード


ガブリエル・レイエス

プレイアブルキャラクター:リーパーの正体。
初代オーバーウォッチリーダーであり、ブラックウォッチのリーダー。
現在はタロンに雇われる傭兵。

アメリカ軍幹部でありながら超兵士(スーパーソルジャー)計画に参加し、初代オーバーウォッチ設立時にはリーダーとして暴走オムニック制圧作戦を指揮した。
その後ブラックウォッチのリーダーとなったが、正義のために手段を選ばないそのスタンスのために親友ジャックモリソンと対立を深めていく。

オーバーウォッチTOPを狙った爆破テロの際に、自らの体がもはや人外の化物である事実を目の当たりにして、絶望の中全てを恨み最悪の傭兵リーパーとなる。


=>リーパーストーリーまとめ


カラド社(カレード・Calado)

リオデジャネイロに根を張る堅実な地元企業。
リオ再開発権利をヴィシュカーと争い勝ち取るが、ヴィシュカーの放った企業テロ(シンメトラ)により会社ごと爆破される。

公式の日本語訳がカレードとなっている時がある


カラド社長

カラド社の社長。
リオ市長との親交も厚く、提案したリオ再開発の内容もヴィシュカーとは違い地元文化に配慮したものだった。
ヴィシュカーの企業テロにより、持ち株に壊滅的打撃を受け、ヴィシュカーとの競争力を喪失した。

カラベラス(Calaveras)

カストロにあるBAR(またはそれを経営するチェーン?)。
ロスムエルトスの悪巧みに使われることも多く、いつも不審な人間が酒を飲んでいる。
クリスマスイベント時には逃亡生活をしているマクリーが飲んだくれていた。
カストロに拠点を置くソンブラもたまに飲みに来る。

ジャンクラットとロードホッグも、ココでドラドの銀行強盗計画を練っていた。

  • マップではリスポン地点になっている

Calaveras


=>カストロマップエピソード

カリル大尉

ヘリックス社による暴走アヌビスゴッドプログラム鎮圧作戦を指揮する。
気負いが抜けず、先を急ぎすぎうるファラを叱咤し、良きリーダになるように説いた。
作戦中、敵の弾が直撃し死亡。
ファラへ死に際に言付けを残し、彼女が真に部下から信頼されるリーダーとなる切っ掛けを作った。

=>ファラVS暴走アヌビス事件(公式コミック)

カルヴィン

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは15。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

キミコ

オーバーウォッチのエージェント
ウィドウメイカーによってアナ隊が壊滅することになった人質救出作戦にも参加。
彼女はウィドウメイカーの凶弾から逃れ、人質を避難させることに成功した。
当時3人の子供がいる母。

ウィンストンが送ったリコール命令のリストにも乗っている。
キミコ

ギラード夫人

ウィドウメイカーが、先祖のシャトーである「シャトー・ギラード」を買い取り拠点にする際に使っている偽名。
旧姓のギラードを使いつつも、”夫人”であると名乗っているところが悲劇的。
またシャトー・ギラードのウィドウメイカーのオフィスには、ジェラールとの結婚式の写真が飾ってある。

=>シャトー・ギラードエピソード

ギルデッド・タワーホテル

オアシスの都心に立つ大きなホテル。
オアシスマップではリスポン地点の片側になっている。
もう一方はElBuffiレストラン。

ギジェルモ・ポーテロ(Guillermo Portero)

メキシコの企業「ルメリコ」のCEOにして、メキシコの元大統領。
クライシス時にメキシコを指揮し被害を最小限に抑えたとして、地元では「メキシコの英雄」と名高い。

ルメリコを率いてメキシコの復興事業を進めていたが、ソンブラのハッキングを受け、裏事情や機密情報が暴露され窮地に陥いった。
ザリアのソンブラ捜索エピソードにも登場したが、ソンブラの影さえつかめていない模様。

=>メキシコの復興事業エピソード
=>ドラド激動エピソード

  • Doradoマップ教会前には大統領Guillermo Porteroの銅像が飾られている。

ドラドのGuillermo Portero銅像

Chancellorホテル

日本語で言うと首相ホテル
玄関口に面が掲げられている。
アダウェ国際ターミナルから直線でぶつかることを考えても超好立地のお高いホテルっぽい。


ChancellorHotel


巨大オムニック

クライシス末期。
突如東シナ海から現れ、韓国とその周辺を粉々にしたオムニック。
自前でオムニウム機能も搭載されているようで、自己修復や学習だけでなく改良や開発を行い無限増に成長し続ける。

韓国政府は、無人ドローンMEKAを開発したが、敵の成長スピードに追いつけず遠距離操作を断念。
自国のプロゲーマーを雇い、人搭載型MEKAで対抗することになる。

=>D.VAエピソード



キングスロウ警察隊(King's Row Constabulary)


King'sRowの治安を維持する独自警察。
高級住宅街が立ち並び、ともすれば選民思想じみた市民が集うKing'sRowにて、「守るべき市民」とは労働に従事するオムニックたちではなく反オムニックを掲げる富裕層である。
その為、頻繁にオムニックや親オムニック派の人々と小競り合いが耐えない。
通称KRC

テサルカ死亡後KRCとオムニックの対立は燃え上がり続けており、ドゥームフィストはこれを利用しようとている。

=>King'sRow対立エピソード
=>テサルカ暗殺と対立激化エピソード

クイーン(THE Queen)

ジャンカータウンを統治する苛烈な女王。
ジャンカータウンの住民からはクイーンと呼ばれ本名は不明。
ジャンクラットの爆破に怒り、彼とロードホッグを追放した。

ロードホッグを「マコ」と呼ぶ数少ない人間。
おそらくオーストラリア解放戦線の生き残りだと思われる。

  • ジャンカータウンの至るところに貼られたクイーンのポスター

ジャンカークイーン

=>ジャンカータウンエピソード

グエン

ホライゾン・ルナコロニーに滞在していた研究者の一人。
反乱事件の前に、サイモン率いる暴力的なゴリラたちによって大怪我を負い診療所送りになっていた。

=>コロニーでの反乱事件エピソード

クルセイダーズ

暴走オムニックを食い止めるために、ドイツが組織した機甲大隊。
アイヘンバルデに本部を置き、押し寄せる無数のバスティオンを食い止め、果敢に戦った。
リーダーはバルデリッヒ・フォン・アルダー将軍。

メンバーは、ドイツの兵器メーカー「J8」が開発したパワーアーマー「クルセイダーアーマー」を装着して戦う。
クルセイダーアーマーには、敵の攻撃弾を完全に防ぐバリアシールドと、敵を粉砕するロケットハンマーが実装されている。
ラインハルト・ヴィルヘルムも、クルセイダーの一人。

なんとかドイツの壊滅を防ぐことには成功したが、バルデリッヒ将軍は故郷アイヘンバルデでその命を落とした。
ラインハルトはクルセイダーの中でも特に戦績に優れ、またバルデリッヒ将軍の最後の願いを背負ったためバルデリッヒの代わりに初代オーバーウォッチメンバーに参加した。


合言葉は

生に名誉を死に栄光を。

なので、ラインハルトは自分のことを「名誉とは吾輩のこと」といい、バルデリッヒを「栄光あれ」と讃える(ゲーム内セリフ)



=>ドイツVSオムニックエピソード

ゴースト

エジプトに突如ふらりと現れて、単体でタロンの数々の暗躍をぶち壊していった謎の人物。
凄まじい狙撃の腕と、熟練した戦闘経験によってエジプトのタロン支部の作戦は尽く失敗し、アヌビス神殿の周辺地区には手配状が大量に張られることとなる。
懸賞金は7千万エジプト・ポンド。
2017年10月時点の日本円換算で、おおよそ4.5億円。


正体は復帰したアナ・アマリ。


ゴースト立ち絵


=>三人の元英雄エピソード参照

Cop bot

hydeグローバル製ロボット(非オムニック)
キャタピラートラック、ラピッドファイア系火力武器を装備しており、自動音声機能も備える。
ジャンクラットとロードホッグに壊された。

=>公式コミック「まっとうな人生」

ゴールドシャー・ピクチャー(Goldshire Pictures)

ハリウッドに在籍する映画制作会社。
オムニック監督である「ハルフレッド・グリッチボット」を抱え、
「They Came From Beyond The Moon」と「Six-Gun Killer」で大ヒットを飛ばした。
会社のエンブレムにはライオンが描かれており、ゲーム内のスプレーにもなっている。


ハリウッドマップでは、最終チェックポイント後ゴールドシャーの中にはいる。

  • 映画スタジオGoldshire Pictures

映画スタジオGoldshire Pictures

=>ハリウッドエピソード


国連

国際連合
=>国際連合 - Wikipedia

クライシス時に事体を鎮圧するために、(おそらくアメリカ主導で)独立平和維持部隊オーバーウォッチを組織した。
クライシス時の事務総長はガブリエル・アダウェ。

オーバーウォッチ独立部隊が独り歩きし、勝手に権力を増して、世界的ヒーロー集団となった現状を不安視している。
度々暴走に懸念を示してはいるが、オーバーウォッチ(ブラックウォッチ)の”シガラミを無視した平和活動”が止まることはなかった模様。

オーバーウォッチ全盛期時代はオーバーウォッチ理事長として、ペトラス理事長がオーバーウォッチの手綱を握ろうとした。

ゴッドプログラム

オムニックやオムニウム、コピーボットなどのAIを統括し制御することができる巨大AIシステム、またはそのシステムが動かすプログラムの総称。
世界に複数あり、ゴッドプログラムが制御することでオムニウムの暴走は理論上ありえないはずだった。

オムニック・クライシスでは、このゴッドプログラム自体が謎の暴走を起こし、停止していたオムニカコーポレーション製オムニウムを人類虐殺兵器へと変貌させた。
初代オーバーウォッチは、ゴッドプログラムの停止を巡って争った。
オムニクライシスが終了した後、全てのゴッドプログラムは非アクティブにされ、オーバーウォッチに封印された。
オーバーウォッチ解体後は、様々な組織に千々バラバラに接収された。

ヘリックス社が管理するアヌビス神殿のゴッドプログラム「アヌビス」が有名。

=>アヌビスへ


コフィ・アーモ(Kọfị Aromo)

ヌンバーニ、オアシス、イリオス、シドニー等各地に出店しているチェーンコーヒーショップ。
ルート66終点の”デッドロックギャングの隠れ家”には、コフィ・アーモのグッズが散らばっている。
(そんなにパノラマダイナーのコーヒーがまずいのか?)


コフィ・アーモ



ゴンザロ・フローレス

メキシコの企業「ルメリコ」のweb管理者の一人

ソンブラハッキング事件の際、もっとも走り回ることになった人物。
フローレスはポーテロCEOから、同社のニュースフィードに対する不正な編集(ソンブラによるルメリコ告発)について連絡を受けて、急いで対処しようとした。
なんとか不正投稿を削除しようとしたが、すでにウェブサイトは完全に乗っ取られておりコンテンツ管理システムの削除コマンドを実行できず、ポーテロに今後の作業について打ち合わせせざるを得なかった。
更に続けて別の問題が発生しており、ポーテロCEOから機能不全のエスプレッソメーカーに関する連絡を受ける。フローレスはこの問題を会社のメンテナンスに引き渡した。
ホセ・レオネスからの「予期せぬサーバーコードの変更がなされた」や、ガブリエラ・モヤノ氏の「警報テスト中のパワースパイクエラー」といった報告を受けて手が一杯になったところで、今度は同僚のWeb管理者ヴァレリアから「Porteroの個人ページへの不正なログイン」があったことを知らされた。
全く手が足りない状況下で、セキュリティ担当のマリア・ジメニスにも援護を要請している。

=>ドラド激動エピソード

さ行

サーレハ

ヘリックス社の兵士の一人。
ファラ隊のメンバーとして、暴走するアヌビスゴッドプログラム事件に向かった。
この事件でファラ隊の中では、ファラとサリーハのみが生き残った。
当初命より任務成功を優先しようとするファラに反発していたが、カリル大尉の遺言を受けて真のリーダーとなったファラを最後は信頼するようになる。

「これからはあなたが大尉だ。どこにでもついていきますよ」


=>ファラVS暴走アヌビス事件(公式コミック)

サイモン

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは9。
遺伝子改造の副作用か、急激な知能の発達に比例して凶暴性を増加させたゴリラで、スタッフによく知られたトラブルメーカーであった。
居の一にケージに隔離されたが、ハモンドのイタズラによって開放され、他ゴリラを先導してルナコロニーのスタッフを虐殺してコロニーを乗っ取った。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

サイゼ(Saiz)

メキシコの企業「ルメリコ」に勤務するセキュリティ・ガード。
パワープラントのステーション1担当。

=>ドラド激動エピソード


サウンド・クエイク(Sound Quake)

黄金期のオーバーウォッチのヒーローの一人。
詳細は不明だが、胸にロケットを装備している。
ティミーによって言及されている。
「さっきのさ!サウンドクエイクのやつ。胸にロケットあったのみた?」
リコール時のリストヒーローの誰かだと思われる。
=>未確認ヒーローリスト

オーバーウォッチ秘話インタビューの際に、オーバーウォッチのキャラ&ストーリー構成デザイナであるChris Metzen氏から、ドゥームフィストと並んで言及されたキャラ。
=>How Blizzard is making up Overwatch's story as it goes: Page 2 | PC Gamer
もしかしたら、プレイアブルキャラクターとして登場するかも?


注:以下の話は憶測です

  • ファン内ではトレーラーやオーバーウォッチ勢揃い写真に出てくる、この赤いのだと思われている。
    • とはいえ、Blizzardからの正式な発表はまだ。

オーバーウォッチポスター
SoundQuake

  • リコール時のリストにもいる
    • 本名(RealName)は動画をコマ送りにしてもボケてて読めない。

リコール時のSoundQuake


サティヤ・ヴァスワニ

プレイアブルキャラクター:シンメトラの本名。
貧困に喘ぐヴァスワニ家は、娘のサティヤが硬質光の才能を持っていたがゆえに、ヴィシュカーの支援を受けることが出来た。
親元を離れヴィシュカーの全寮制学校で高等教育とヴィシュカーの教えを受けた彼女は、光を”糸”化する唯一無二の技術を編み出した。
光を”編み”建造物を創生する彼女に、ヴィシュカー本部は「シンメトラ」というコードネームを与え重用するようになった。

=>シンメトラストーリーまとめ



サテライトドローン(Satellite drone)

無人衛星機。
あえて個別で名前を出すときは、ウィンストンがリコール用に打ち上げたオーバーウォッチエージェントコネクト用衛星のこと。

ウォッチポイントジブラルタルマップでは、こいつをペイロードとして打ち上げポイントまで運ぶ

無人衛星機

Some Like It Bot

ハリウッド映画館で現在上映中の映画の1つ。
ハリウッドスターであるオムニックThespion 4.0が出演している


サムライ型オムニック

シマダ一族が使う大剣装備するオムニック忍者。
シマダ一族の郎党なのか、国連がシマダクランの元拠点HANAMURAの警備に派遣しているオムニックなのかは不明。

BlizzardのMOBA「HERO of The Storm」に出演。
マップHANAMURAのキャップを守護する

侍型オムニック


サンジャイ・コーパル

南インド発の国際企業「ヴィシュカー・コーポレーション」に所属する外交員。
リオデジャネイロ開発権利をカラドと争う際に、ヴィシュカー側のネゴシエイターとしてシンメトラともにリオ市長と会談した。


リオ市長のカラド側に頼むという結論に、「すべての基準について、ヴィシュカーを選ぶのが妥当である」とヴィシュカーの優位点を主張したが、地元企業贔屓の市長の考えを変えることはできなかった。
”ヴィシュカーの偉大さを理解しないリオ市長”に憤慨した彼は、シンメトラにカラドへの隠密なテロを指示した。
結果、カラド本社は多数の社員がまだいたにも関わらず爆破され、リオ市民とカラド自身に大被害を撒き散らした。
シンメトラにどういうつもりか聞かれた彼いわく、「全てはヴィシュカーの理想の実現のための、必要な犠牲」とのこと。

その結果を持って、今度は脅迫に近い形でリオ市長と対面。全ての条件をヴィシュカー有利に纏め、リオ再開発権利を取得した。


=>リオ再開発をめぐる事件のエピソード


また、ソンブラのルメリコハック事件の際も名前が出ており、彼がポータロと交渉している様子が伺える。
リオ再開発時の利権をポータロと共有し、メキシコの今後についてもヴィシュカーに一枚噛ませるという話が水面下で進んでいたと、ソンブラが告発。
ルメリコは一転世間の非難にさらされることになる。


=>ドラド激動エピソード


ジェイミソン・ジャンケンシュタイン博士

呪われた町アドワーズブルムに住んでいる天才科学者。自動で動くロボット「ゾムニック」を作った。
彼を蔑むアドワーズブルム王の態度に憎悪をもやし、ジャンケンシュタインの怪物を作る。

ハロウィンイベント「ジャンケンシュタインの復讐」に登場


=>ジャンケンシュタインの復讐コミック

ジェイミソン・フォークス

プレイアブルキャラクター:ジャンクラットの本名。

通称ジャンクラット。
ジャンカーズの一人であったジェイミソンは、汚染地域で暮らす内に爆発物への異常な愛と執着に芽生え、混乱と破壊を生きがいにするようなった。
正体不明のお宝を見つけたことで、ロードホッグと手を組むようになり、二人で暴れまわったのが原因で故郷を追い出される。
世界中を旅する二人のあとに残るのは、混乱と破壊の傷跡だけである。

=>ジャンクラットストーリーまとめ


ジェシー・マクリー

プレイアブルキャラクター:マクリーのフルネーム。

レイエスとアナ・アマリという二大ヒーローを師匠に持つ凄腕のガンマン
ルート66の悪名高き犯罪組織デッドロックギャングの元メンバー。
ブラックウォッチ(レイエス)に壊滅されギャングは全員監獄送りになったが、マクリー自身は腕を買われ、密かにブラックウォッチにヘッドハントされた。
レイエスとジャックの争いにより内部分裂したオーバーウォッチに嫌気が差し失踪。
現在は流れのガンマンとして、自らの正義のために戦っている。

=>マクリーストーリーまとめ。

シェズ・タジン(Chez Tajine)

ヌンバーニのアダウェ通りの表参道に居を構える店。
何を売っているかは不明。
ヌンバーニマップの攻撃側第二リポーンポイント。

シェズ・タジン



ジェットパック・キャット(jetpack cat)

オーバーウォッチのプレイアブルヒーロー候補から外れ、取り消されたヒーロー。
ウィンストンと対をなす、頭脳の発達した動物ヒーローだった。
名前の通り、ジェットパックを背負った猫でその爪で装置を制御し活躍する。
オーバーウォッチ世界観を持ってしても「さすがにないわwww」となったため、コンセプトごと没になった。

開発チームのKaplan氏は、インタビューPVにて

"I've been thinking Torbjörn has a particuarly interesting cat, and who knows what stuff Torbjörn has lying around..."

とトールビョーンとの関係性を仄めかしたりもした。

  • 開発者インタビュー

www.youtube.com


ジェラール・ラクワ

オーバーウォッチ黄金期初期に活躍した凄腕のヒーロー。
オーバーウォッチの対タロン作戦のリーダーを務め続け、タロンの暗躍を尽く潰していった。
どうやってもジェラールを出し抜けないタロンは、彼の妻であるアメリを誘拐し洗脳。
ジェラールは、最愛の妻によって殺害された。

その後アメリは徹底的に改造され、タロンに仕える暗殺者”ウィドウメイカー”となった。

=>ラクワ夫妻のエピソード

Thespion 2.0

ハルフレッド・グリッチボット監督作「They Came From Beyond The Moon」に出演したオムニック俳優
4.0と違ってハリウッドスターではないため、ハリウッドマップに星が刻まれていない。

Thespion 4.0

ハリウッドのスター俳優にして、オムニック俳優。
「Hero of My Storm」と「Some Like It Bot」に出演した。

Synaesthesia Auditiva

地元レジスタンスがヴィシュカーからリオを取り戻した翌日、瞬く間に世界的に有名になったD.Jルシオが満を持して発売したファーストアルバム。
ドイツのケルンでプロモーションが開かれ、 Atlas Newsが作曲家とのインタビューを出したときには来週のチケットまで全て完売状態の人気ぶりだった。
アルバムは大ヒットし、彼の地位を不動のものとした。

トラックは

  1. "Bem-vindos à Society 2.0 (Viemos para ficar)"
  2. "HELIOTROPICS"
  3. "Hard Light, Hard Time"
  4. "Rejuvenescência"
  5. "Sonhos Ômnicos (Extended Mix)"
  6. "Maximum Tempo"
  7. "The Millennium Anxiety"
  8. "Quebrando a Barreira do Som (Drop the Beat)"
  9. "Robot After All"
  10. "We Move Together As One"
  11. "Synaesthesia Auditiva"

で、ゲーム内でもヒール時にRejuvenescência、スピブ時にWe Move Together As Oneをルシオは流す。
ゲーム内で流れるのはサビのループだけだが、アルバムのトラックはブリザード公式やoverwatch soundcloudで聞ける


D.VAとチームを組むと、D.VAがこのCDについて褒める。

ルシオ「っすげー!本物のD.VAだ。サインくれない?」
D.VA「いいよ。私もルシオの曲すっごい好きなんだ」

シックス・ガン キラー(Six-Gun Killer)

ゴールドシャー・ピクチャー&ハルフレッドグリッチボット作の映画。
They Came From Beyond The Moonとともに、大ヒットを飛ばした。
旅する気象学者メイ・リンチョウの書籍「MEI'S ADVENTURES」にて「昔ながらの映画」と表される。

ハリウッドスターのオリビア・レイが出演する。

Six-Gun Killer


シマダ・ゲンジ

プレイアブルキャラクター:ゲンジのフルネーム。

シマダクランの頭領息子、元シマダ忍者、元オーバーウォッチ、ゼニヤッタの弟子、半サイボーグ人間、緑龍の使い手。
とにかく属性がてんこ盛りのため、こいつの話は概要でも非常に長くなる。
ストーリーまとめ見て。

=>ゲンジのストーリーまとめ


シマダ・ソージロー

ゲンジとハンゾーの父親。
ある意味で言えば、シマダ帝国最後の頭領。

大変な子煩悩だった模様。
郎党からの苦情を押し切って、ニート生活するゲンジを好きにさせていた。

シマダ・ハンゾー

プレイアブルキャラクター:ハンゾーのフルネーム。

忍者集団シマダクランの頭領息子であり、シマダの秘術をすべて修める凄腕忍者。シマダの奥義である青龍の使い手。
シマダの次期頭領として期待されたが、自らの手で弟を葬ったことで消えない傷を心に負い、罪滅ぼしを求めてシマダクランから抜け忍。
様々な刺客を返り討ちにしながら世界を旅し、弟を弔い続ける。

最近実は生きていた弟と再開した。

=>ハンゾーのストーリーまとめ

シマダクラン

犯罪忍者集団シマダ帝国。
数百年前から、日本はハナムラにて闇に潜む巨大犯罪組織。
暗殺、スパイ、違法密売など、忍術を駆使する彼らの闇商売は莫大な利益を生み世界でも類を見ない犯罪帝国を作り上げた。
青龍または緑龍を呼び出す秘術忍法があるが、並大抵の実力では会得は不可能なシマダの奥義である。

頭領シマダ・ソージローが死に、頭領息子シマダ・ゲンジがオーバーウォッチに寝返り、さらに次期頭領のシマダ・ハンゾーが抜忍したことでぼろぼろになる。
最終的にはオーバーウォッチとシマダゲンジによって壊滅した。

ジャック・スターリング(Jack Stirling)

ゴールドシャー・ピクチャー所属?のハリウッド俳優。
「They Came From Beyond The Moon」の主演男優。

ジャック・モリソン

プレイアブルキャラクター:ソルジャー76の正体。

オーバーウォッチのリーダー。世界的ヒーロー。
正義と世界平和のために戦ったが、様々なエゴや悪意によって押しつぶされ、最後は親友レイエスとの決闘を利用した爆破テロにあい、公式には死んだことにされた。
テロから生き延びた後、オーバーウォッチの凋落や捏造された証拠から「何者かの利益のためにオーバーウォッチと自分は利用されていた」ことを知り英雄を捨てた。
現在はソルジャー76と名乗り、オーバーウォッチを利用した者たちの断罪と黒幕の捜索を続けている。

=>ソルジャー76のストーリーまとめ


ジャニナ・コワルツカ

プレイアブルキャラ:アナ・アマリが療養時に使っていた偽名。
ウィドウメイカーに敗れた後、誰にも知られずハワイで余生を過ごすために偽名で姿を隠して生活していた。

=>アナ・アマリの復活エピソード

ジャンカーズ

ARFとオーストラリア政府の争いで人の住めない汚染地域になったアウトバックで生活する者たち。
後ろ暗いならず者たちにとって、人が来ない汚染地域というのは格好の避難場所であった。
日々オムニック施設の瓦礫から有用なジャンクを回収し売っぱらうことで生計を立てている。

多くがジャンカータウンを住処にしている。

=>汚染されたアウトバックとジャンカーズエピソード


ジャンケンシュタインの怪物

呪われた町アドワーズブルムに突如として現れ住民を殺害していった怪物。
アドワーズブルムを恨んだジャンケンシュタイン博士によって創り出され、魔女と死神によって命を与えられた。


ハロウィンイベント「ジャンケンシュタインの復讐」に登場
=>ジャンケンシュタインの復讐コミック


ジャンクラット

プレイアブルキャラクターの一人。
ジェイミソン・フォークスの通称名。

ジャンカータウン出身の元ジャンカーズ。
世界中でテロリスト認定されている。

=>ジェイミソン・フォークス

シャンバリ

謎のオムニック:テサルカ・モンデッタによって率いられるオムニック宗教集団。
プログラムの呪縛から解き放たれ、魂の精髄に目覚めたオムニックたちが集い出来上がった。
教えは「虹彩の中では、人もオムニックも同じ」
オムニックと人類の融和と、オムニックを一人の個人として理解してもらうことを目指している。
その為、反オムニックの人々のみならず、人類の混乱と紛争を目指すタロンからも敵視されている。


プレイアブルキャラクター:ゼニヤッタの元実家。
ネパールマップではこのシャンバリ寺院内で戦う。

=>シャンバリエピソード

守護天使

マーシーことアンジェラ・ジーグラー博士の戦場での敬称。
または、彼女の持つスキルの1つ。

=>アンジェラ・ジーグラー

省庁(Ministries)

砂漠の宝石こと大科学都市オアシスを統括する8つの機関のこと。
「世界中の組織が追い求める秘密を数多く持っている賢者たち」が集う。

  • 物理学省(The Ministry of Physics)
  • 生物学省(The Ministry of Biology)
  • 科学省 (The Ministry of Chemistry)
  • 地質学省(The Ministry of Geology)
  • 遺伝子省(The Ministry of Genetics)
  • セキュリティ省(The Ministry of Security)
  • 観光省(The Ministry of Travel)
  • 交通省(The Ministry of Transportation)

がある。
現在省庁の重鎮としては、地質学省のTOPでありオアシス建国の八賢者の一人アニヤ・アッ=シャハラーニーと、遺伝子学省庁のministerであり、プレイアブルキャラかつタロンの幹部であるモイラ・オデオレインが知られている。
その先進性、秘匿している秘密のクリティカルさ、所有している技術の高さからあらゆる企業や組織から狙われている。
特にヴィシュカーはなんとかしてココを自分たちの所有としたい模様。

オアシスマップにはそれぞれの省庁の印章がいたるところにされている。

=>オアシスエピソード



ジョエル・マクリコーン

謎のブロガー。
RIKIMARUラーメンを襲った強盗被害を不正だ謎のガンマンについて、ブログ記事を出した。

=>詳しくはこっち
www.citrussin.com

シルヴィア

ルメリコの社長ギジェルモ・ポーテロの”エグゼクティブ・アシスタント”
常に秘書としてギジェルモ・ポーテロをを支えている。
同じくエグゼクティブ・アシスタントのロドリゴとは恋人関係の模様

ソンブラハッキング事件の際は、ギジェルモ・ポーテロと、警備責任者のミゲールと一緒に食事をしながら、社員の勤務配置について相談していた。

親オムニック派

オムニックを身内にもつ(身内のように思っている)人たちの集団。
恋人がオムニック、親代わりがオムニック、親友がーーーーなど関わり方は様々。
反オムニックの掲げる「あいつらはただのブリキであり、道具でしか無い」という主張に真っ向から反対している。
特に対立が激化するKing'sRowでは、ある意味火種の一つと言える。

シャンバリの教えに光を見出しており、テサルカの演説時も多くの人が集まった。

  • ウィドウメイカーPV「ALIVE」よりスクショ二枚

親オムニック派1
親オムニック派2


シング(singh)

オーバーウォッチ構成員。
当時ダウン症候群の姉妹を養っていた。
アナ隊が壊滅した人質救出作戦に参加していた。

死亡した描写はないが、キミコやミレムベと違いリコール時に名前がないのでその後の消息は不明。

=>ウィドウメイカーVSアナエピソード

シンメトラ

プレイアブルキャラクター。

硬質光の糸使いにして企業「ヴィシュカー」の手駒の一人。
本名:サティヤ・ヴァスワニ。
シンメトラはヴィシュカーが付けたコードネーム。

=>サティヤ・ヴァスワニ

スヴェン(Sven)

元アイアンクラッドギルドのメンバー。
トールビョーンの元同僚。
トールビョーンと一緒に都市開発型重機タイタンを開発した。
トールビョーンは「真正面から問題を解決する」ことを得意とし、スヴェンは「抜け道はないか、回避策はないかを探す」ことを得意とした。
スヴェンから言わせると「だからこそ、二人はいいコンビだった」


オーバーウォッチ解体後、「種の存続と抑止力」を掲げてタイタンを特殊改造し独裁軍事国家へ攻め入った。
中枢まで単体で攻め上がったが、トールビョーンによってコックピットを制圧された。
トールビョーンの推察では、「大層なお題目を掲げながらも、実は新型武器の販売デモンストレーション」であり、この実績を機に強化タイタンを他国に売ろうとしていた模様。


=>トールビョーンVSタイタンの公式コミックエピソード



スヴィヤトゴール(Svyatogor)

ヴォルスカヤインダストリーが開発したパイロット搭載大型メック。
神聖な山を意味する、ロシアのおとぎ話の英雄を名前に取っている。
RDFに配備されたスヴィヤトゴールは、世界で唯一オーバーウォッチの助け無しで全ての暴走オムニックを駆逐し,暴走オムニウムを停止させた。
現在も最前線でロシアの大地を守っている。

=>クライシス時のロシアエピソード


開発を主導したカティア・ヴォルスカヤはロシアの英雄と謳われているが、実はこのSvyatogr開発の裏では彼女とオムニックとの間に秘密取引があり、それをネタにソンブラから脅された際に、ザリアを利用してソンブラと接触を図った。
結果として「良い結果」が得られたものの、忠実な手駒であったザリアに取り返しのつかない不信感を与えた。

=>ザリアVSソンブラエピソード

スーザン

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは20。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

スーツのダンナ

オーストラリアはシドニーにあるHyde・グローバル支社のTOP。
漫画ではTHE SUIT(スーツの旦那)としか名前が出ない。
hydeグローバル本社内での地位は不明。

オーバーウォッチ解散後、同社の「株主が危惧するレベルの」収益悪化を改善するために、保険金詐欺を図った。
指名手配犯のジャンクラット&ロードホッグを雇い、「工場がオムニックテロ組織によって制圧され、人質も取られた」と嘘をついて工場を破壊させた。
本来ならばジャンクラット一味は彼が通報した警察に捕まり、「ジャンクラットのテロによって破壊された工場」の保険金が大量に入る予定だった。
しかし、逃げ切ったジャンクラットによって縛り上げられ、Hydeグローバルのビルもろとも粉々に破壊された。

=>公式コミック「まっとうな人生」

スーパーソルジャー計画

アメリカが組織した”非人道的なものも含めありとあらゆる手段”で強化された兵士たちのこと。
もっとも優秀な成績を収めた「ジャック・モリソン」と「ガブリエル・レイエス」は初代オーバーウォッチのリーダーに抜擢された。
また、数多くのスーパーソルジャー達がオーバーウォッチの構成員となってクライシスやオーバーウォッチ黄金期を支えた。

投薬や人体改造の影響はソルジャー達の体を人外のものに変えてしまっている。
例えばジャックはまともに老化せず身体能力の衰えも緩やかになり、レイエスは爆破テロの衝撃も合って文字通り化物になった。

=>アメリカのスーパーソルジャー計画エピソード

スノーボール

スノーボール



メイが作った自己学習型AI搭載の局所気候変動ドローン。
メイの相棒。
ULT時は、こいつでブリザードを生成するし、気温が高くても雪だるまが作れる。
普段はメイの背中のカプセルにドッキングされており、メイが使用する他スノーボール自身の意志でドッキング解除することができる。
遊び心があり、いたずらな人格を持っている上、南極に閉じ込められたときはメイを助けるため「マスターの意思を無視して自己判断のもとで自らを犠牲にした」
自己判断による命令違反や、喜ぶ、悲しむといった感情表現も可能なことから、非常に高性能なAIが積まれていることがわかる。


=>目覚めた研究者エピソード

スパロー

シマダ頭首ソウジローが呼んでいたゲンジのあだ名。
暗殺業を嫌がって働かないゲンジに対して、父シマダ・ソウジローは「スパロー(ツバメ)のように自由であれ」と好きにさせていた。

スライサー

ヌルセクターが、King'sRowテロの際に使用した小型偵察オムニック。
アップライジング作戦の際に、大量に襲い掛かってきた。

=>アップライジング作戦エピソード

スリップストリーム(Slipstream)

新技術であるテレポーテーション技術を応用したテレポート戦闘機の試作機。
トレーサーことレナ・オクストンがテストパイロットとして試乗し、その際の事故でレナは時間から切り離された存在となった。
この事故で時間乖離症を患いウィンストンによって治療された彼女は、逆にテレポートを自分のものにしオーバーウォッチの最年少エージェントとなる。

=>トレーサー誕生エピソード

Swagman's Needlepoint

ジャンカータウンにあるアパートっぽい建物の名前。(または店の名前)

  • 何の店かわからない。アパート?

Swagman's Needlepoint

  • 二階は攻撃側第3リスポーン。こっちも何の店かわからない。

Swagman's Needlepoint二階

They Came From Beyond The Moon

ゴールドシャー・ピクチャー&ハルフレッドグリッチボット作の映画。
シックスガン・キラーとともに、大ヒットを飛ばした。
Kilrogg-Vision 3Dで、3D映画として楽しめる。
They Came From Beyond The Moon

  • ゴールドシャー・ピクチャー内に模型。地味に宇宙人の目は動く

They Came From Beyond The Moon模型

セントリーボット(sentry bot)

ヘリックスインターナショナルが保有する二足歩行モノアイのオムニックロボット。
アヌビスが暴走した際にゴッドプログラムの手駒としてジャックされ、ファラ隊を苦しめた。

=>アヌビス暴走事件の公式コミック

ゾムニック

天才発明家ジャンケンシュタイン博士が造った自動人形。

ソルジャー76

プレイアブルキャラクター。
オーバーウォッチ解散後程なくして現れた謎の兵士。
オーバーウォッチの元施設、汚職企業や黒い噂がある機関を次々と襲撃している。
熟練の老兵士でありながら、素性は一切不明。

正体は、死んだはずのオーバーウォッチ司令にして世界ヒーロー:ジャック・モリソン。

=>ジャック・モリソン

ソンブラ

プレイアブルキャラクター

世界最強最悪のハッカーにして、その素性を誰にも知られていない”存在しない存在”。
世界中の人間がソンブラの用意したカバーストーリーに騙され、「ハッカー集団ソンブラ・クラスタのコードネーム」と信じている。
元々はとある天才少女ハッカーだったが、とある世界規模の陰謀と謎の権力者集団”奴ら”の一端を握ったことで命を狙われることになり、自身の存在を完全に抹消しソンブラに生まれ変わった。彼女の目的は1つ。
奴らの正体と陰謀を暴くことーーーーそして、その力を自分のものにすること。
古巣であるロスムエルトスと何かと協調したりもする。



=>オリビア・コロマール

ソンブラ・コレクティブ(ソンブラクラスタ)

ルメリコやヘリックスインターナショナル、ヴォルスカヤインダストリーなど、世界中の名だたる大企業のセキュリティを乗っ取り企業テロを起こしたハッカー集団。
このソンブラ・コレクティブの尻尾をつかもうと、世界中の調査機関が血眼になっている。

が、そもそもこのクラスタ自体ソンブラの用意した隠れ蓑(カバーストーリー)の1つであり、コレにとらわれている限り絶対に彼女にはたどり着けない。

ソンブラ・プロトコル

ソンブラ・クラスタがハックする際に使用するシステムプロトコル。
または、システムを完全にハックした時に宣言するハッカーの刻印。
ありとあらゆる「完璧、最新鋭」と謳われたシステムがこのプロトコルによって掌握された。

ダイソン

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは10。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

タイタン

アイアンクラッドギルドで、トールビョーンやスヴェンのチームが造った都市開発型重機。
兵器企業によって兵器型オムニックとしてカスタマイズされ運用されていたのが原因で、クライシス時暴走オムニウムによって人類虐殺兵器へと変貌する。

またオーバーウォッチ解体後、スヴェンが搭乗する強化型タイタンが独裁軍事国家に攻め入り大きな被害を出し、トールビョーンが制圧した。

=>トールビョーンVSタイタンの公式コミックエピソード

Times of Numbani

ヌンバーニのニュースネットワーク。
ドゥームフィストがタロンの支援を受けてヘリックス社の監獄から脱獄したことをいち早く伝えた。

しかし、ヌンバーニはドゥームフィストを止められずOR-15は粉々になり、ガントレットが奪われることとなった。

=>ドゥームフィストの帰還エピソード


魂の精髄

クライシス時、全てのオムニックの暴走を恐れた人間によって迫害されたオムニック集団が放浪時に体験した魂の目覚め。
オムニックシステムとゴッドプログラムによって制御を受けていた彼らに宿った、”自己を司る心”のこと。
プログラムから解き放たれた自分たちは、もはやロボットではなく一個の人格であるとしている。


魂の精髄に目覚めたオムニック達は、謎の僧侶オムニック:テサルカ・モンデッタを教祖としてシャンバリを組織した

タリク

ヘリックス社の兵士の一人。
ファラ隊のメンバーとして、暴走するアヌビスゴッドプログラム事件に向かった。
初参戦のルーキーであったが、ファラたちとともに銃弾をかいくぐりゴッドプログラムまでたどり着く。
しかし最後に敵の猛攻を受け死亡した。


=>ファラVS暴走アヌビス事件(公式コミック)

タロン

クライシス発生とほぼ同時期に設立されたとみられる、世界最悪のテロ集団。
長年に渡りオーバーウォッチと対立し、オーバーウォッチ亡き後は世界中にシンパを増やしながらテロを繰り返している。
多くの構成員が、一般人や非力な人間をいたぶり殺すことに快感を覚えるような外道。

設立者もその目的も全てが不明。
表にも裏にも設立者や真のトップは影も形も出てこず、基本的にタロンは”タロン内部評議会の合議制”で次の方針を決めている。
対外的には「争いだけが人類を次の段階に進化させる」という教義のもとメンバーを増やし、世界中に混乱と紛争と憎悪を撒き散らすことを至上命題としている。

オーバーウォッチ解体後は元オーバーウォッチメンバーやブラックウォッチのメンバーも参加していると専らの噂。

=>何処にでも現れるので、ストーリー目次を一から辿ってもらうのがまとめとしては一番正しい。



Turing Green SW0

嘗て、オムニックと人間の融和の象徴としてロンドンに建造されようとした都市、またはその計画を主導した人々。
オムニックと人間の新しい形の象徴であり、クライシス後の平和の証となるはずだった。
ナンダ市長やテサルカ・モンデッタを始めとする融和派によって進められた。


コレに反対した過激派オムニックテロ組織ヌルセクターのロンドンでの蜂起で事実上凍結となり、オムニックと人間の関係も悪化することとなる。

=>アップライジング作戦ストーリー


D.VA

プレイアブルキャラクター。
ハナ・ソングがゲームをする時に使用するキャラニックネーム。
おそらくD.VA=歌姫=ソングを掛けているのだと思われる。

MEKA部隊に所属してからも、D.VAの名前で巨大オムニックと戦っている

=>ハナ・ソング

ティミー

ヌンバーニ記念博物館襲撃事件のときに現場に居合わせた子供の兄弟の、弟の方。
オーバーウォッチの結末をあまり知らず、純粋にヒーローを信じている。
大好きなヒーローは「んーーーフュージョネイター。。。。いや、やっぱトレーサー!」だそう。
ウィドウメイカーに狙われた兄を助けるため、勇気を出して声を上げ敵をひきつけた。
ヌンバーニ市民らしく、イチオシは「ドゥームフィストを倒したウィンストンパンチ」。


トレーラーで見せた「ティミーのウィンストンパンチ」がスプレーにもなっている。
地味に煽り効果が高い
ティミーのウィンストンパンチ

=>博物館襲撃事件エピソード


=>シネマティックトレーラー
youtu.be

テカルサ・ゼニヤッタ

プレイアブルキャラクター:ゼニヤッタのフルネーム。

クライシス後に製造された、シャンバリのオムニック僧。
大上段から説法を行うシャンバリの姿に疑問を覚え、「真の融和に必要なのは対話である」という考えからシャンバリを脱退。
世界を放浪し、対話によって悩める人々をすくっている。
放浪時に悩めるサイボーグ”シマダ・ゲンジ”と出会い、彼を導くために師匠となった。


=>ゼニヤッタのストーリーまとめ



テカルサ・モンデッタ

魂の精髄を得たオムニック達の宗教集団シャンバリの教祖。
オムニックと人間の中を取り持ち、ともに融和の道を歩もうと尽力する。

闘いを求めるタロンの標的となり、ウィドウメイカーによってその命を落とした。

=>テサルカ・モンデッタ殺害事件エピソード



デッドロックギャング

ルート66を根城としていた犯罪組織。
マクリーも元々ここに在籍していた。
オーバーウォッチ黄金期にレイエス率いるブラックウォッチによって壊滅させられたはずだが、現在再結集し大規模の犯罪計画を建てている。
ルート66マップでは、最終チェックポイントはデッドロックギャングのアジトに潜入することになる。

防衛側はデッドロックギャングの隠れ家から出動するので、攻撃側がアジトを壊滅させるためにペイロードに積んだ爆弾か何かを運ぶというシチュエーションなのかもしれない

=>デッドロックギャングエピソード


ドゥームフィスト

強力な”ドゥームフィストのガントレット”を身に着け、それを振るう一個人。
その圧倒的な力は良くも悪くも世界に多大なる影響力を及ぼす。
ドゥームフィストの名とガントレットを世代継承していく。
現在は三代目で、所有者はアカンデ・オグンディム。

初代は救世主と讃えられ、二代目はヌンバーニの災禍と恐れられた

=>ドゥームフィストの歴史エピソード

プレイアブルキャラのドゥームフィストは三代目ドゥームフィスト:アカンデ・オグンディム。
=>アカンデ・オグンディム


トゥルー・スチールInc(True Steel, Inc.)

ルメリコと提携する建設会社。
ソンブラハックの際に、発電所の安全性を確認するためにパワープラント・ステーション4を訪れていた。

トールビョーン・リンドホルム

プレイアブルキャラクター:トールビョーンのフルネーム。
世界中の兵器の父親と称される天才技師。
いち早くオムニックの危険性を見抜き警鐘を鳴らしていたが、オムニックを兵器利用しようとする政府や企業に黙殺された。
オーバーウォッチ黄金期を支え、数々の発明を世に送り出したが、その殆どを現在は悪用されてしまっている。
自分の発明の現状を憂い、責任を取るために世界中を旅する。

娘に

トーレス

オーバーウォッチに招集された気候学者の一人。
南極観測隊のメンバー。
その他の隊員と同じくコールドスリープ内で死亡。


=>南極観測隊エピソード

ドラゴン

オーバーウォッチ解散後現れたギャング。
一定の根城を持たないモバイルスカベンジャーで、行く先々で無防備な町を見つけては襲い、”勝ち取った領土”と称して略奪を繰り返していた。
とある町によった際、(彼らにとっては)不幸にもラインハルトと出会い、そのまま潰された。


=>公式コミック「ドラゴンスレイヤー」

Triglav protector

ヴォルスカヤインダストリー製造のメック。
パイロットと砲手の二人乗り。
Hero Of The Stormのヴォルスカヤマップでお目見えした。


トレーサー

プレイアブルキャラクター。


オーバーウォッチ最年少エージェント。
本名レナ・オクストン。

実験機の事故で時間乖離症を患い、ウィンストンが治療することで現世に復帰。
その際の副産物で、”自身の時間”を自由に操れるようになった

=>レナ・オクストン

な行

名前のない少女

全ての経歴と彼女につながる情報が削除された、とある戦争孤児の女の子。
ロスムエルトスの一員だった。

この子を誰も知らないし、そもそもこの子は存在しなかった。

=>オリビア・コロマール

謎の権力集団

世界を裏から牛耳る権力集団。すべてが謎に包まれている。
とある「世界規模の陰謀」を推進するために動いており、そのためにオーバーウォッチをヒーロー集団として祭り上げ、さらに全ての汚名を被せてエスケープゴートとして利用した。
利用されたことに気がついたソルジャー76は、この集団の正体を暴くために暗躍を開始した。

ソンブラがまだ”名もなき少女”だった時代、彼女はハッキングで世界中を支配しようとした際にこの集団の尻尾を踏んでしまい命を狙われることとなる。
ソンブラの目的は、この陰謀を解明し、彼らの全てを奪い自らがそのポストに座ること。

また、例えばリーパーが彼らの存在を匂わす発言をしていたり、カティアは「民衆は知らなくていいこと」としていたり、オアシスの賢者たちが「世界中の権力者が追い求める秘密」を秘匿していたりと、何かとチラチラとストーリーの裏側に影だけを見せる。
しかし、実態は全くの不明。
目的も不明なら、何故オーバーウォッチを壊滅させたかも不明。


=>うちのオーバーウォッチストーリーまとめ記事では便宜上”奴ら”と呼称している。
=>ソンブラ誕生エピソード
=>オーバーウォッチ凋落エピソード
=>「世界規模の陰謀」を巡ってのソンブラVSカティアのエピソード



ナンダ

ロンドンのオムニック融和政策の一つTuring Green SW0を主導した当時のロンドン市長。

=>アップライジング作戦ストーリー

ニューサウスウェールズ州警察(New South Wales Police Force)

オーストラリアのニューサウスウェールズ州の警察。
Hydeグローバル社爆破事件を調査していたが、主犯のロードホッグとジャンクラットには逃亡されてしまう。

=>公式コミック「まっとうな人生」

忍者型オムニック

ハナムラを警護する鬼の面をかぶったオムニック。
オーバーウォッチ解体後、元シマダクランアジトを監視している。
Hero Of The Stormのハナムラマップにも登場。

  • 弟の弔いに来るハンゾーに速攻で破壊された。

忍者型オムニック


ヌルセクター(NULL sector)

イギリスのロンドンを中心に活動していた、オムニックによる過激派テロ組織。
構成員はカラーを紫に揃えており、スローガンは”NO Humans"(人間はいらない)。
オムニックを道具としかみなさない人類を憎悪しており、オムニックによる単一民族国家樹立に向けて活動していた。

Turing Green SW0計画を阻止しようと、ロンドンで蜂起しKing'sRowにてナンダ市長やテサルカ・モンデッタを人質にとって立てこもった。
最終的には「トレーサー、ラインハルト、トールビョーン、マーシー」によるオーバーウォッチのストライクチームに敗れた。

イギリスの富裕層はオムニックを労働者として大量に雇いながら、彼らを認めず奴隷として使い潰し続けたため敵が多かった。
その為、ヌルセクターは反社会組織であるにも関わらずオムニック人類問わず貢献者に困らなかった。


=>ヌルセクター蜂起事件

ヌルトルーパー(Nulltrooper)

ヌルセクターが用いた戦闘用オムニック。
最もベーシックな戦闘兵で、バスティオン偵察形態に似た二足歩行。

Nulltrooper

ヌンバーニ・ツアーズ

ヌンバーニへの旅行を提案する旅行代理店。
”人とオムニックが調和する町”をコンセプトに、ポスターをヌンバーニのそこらかしこに貼っている。


ネフスキー

ホライゾン・ルナコロニーの研究者。
パテルが訴えていた休憩室の騒音から、サイモン率いるゴリラ一派が危険な攻撃性を示している事実を訴えた。
最終的にサイモン達を檻に入れることで当面の問題は解決をみせたが、ハモンドのイタズラによってサイモンが檻から脱出し、研究者たちは虐殺されてしまった。

=>ホライゾンルナコロニーの反乱エピソード

は・ヴ

は・ヴァ

ハーキム

タロンのメンバーの一人。
エジプトのギザでの作戦を担当している。
ゴーストによる作戦妨害に手を焼いており、彼女に7千万エジプト・ポンドの懸賞金を掛けた。

ソルジャー76が彼の家を強襲した際、ヘリックスインターナショナルの情報についてリーパーとやり取りをしていた。

=>公式コミック「オールドソルジャー」

hyde・グローバル

国際的な兵器開発企業。
本社の位置は不明。
経営悪化によるキャッシュフローの焦げ付きが問題となっており、シドニー市社の(おそらく)重役”スーツのダンナ”が保険金詐欺を企んだ。
ジャンクラットとロードホッグを騙して利用したが、結果的に嘘がバレてしまう。
二人を怒らせたことでシドニー支社は爆破された。

=>公式コミック「まっとうな人生」


Hovercycle

オーバーウォッチ世界のパーソナルトランスポーター。
つまり次世代バイク。

釜山警察ホバリング:釜山警察が使用しているHoverCycle。
IZUMI Hovercycle:性能向上させるために燃料電池で注入されたエンドルフィンを使用します。
OROCHI Hovercycle:Izumiを更に高度カスタマイズし、高速化した変形型。 かつてシマダクランのエリート達が使っていた。

の三種類が確認されている。

  • 釜山警察ホバリング

プサンホバリング

ハイパートレイン

世界を放浪するマクリーが無賃乗車した大陸横断列車。
8時間で海岸から次の海岸まで走るかなりの速度を持つ。
公式コミックでは密かに”タロンが狙う秘密の何か”を運んでいた


=>公式コミック:マクリー・トレインホッパー

バスティオン

正式名称:SST研究助成製シージオートマトンE54 バスティオン・ロボ・ユニット。
トールビョーンの発明を、SST研究所が兵器用に転用した集団制圧型ロボット。
オムニック兵器として改良され大量生産されたが、クライシス時ゴッドプログラムによってオムニウムごと暴走した。
最も暴走オムニウムに製造され、クライシス時大量の人間を殺し尽くした。
通称”オムニッククライシスの悪夢”
オーバーウォッチによって全て破壊され、オムニウム諸共生産ラインは永久停止した。
しかし、一部テロ組織(ヌルセクター等)は未だバスティオン生産手段を持つ。


プレイアブルキャラクターのバスティオンは、かろうじてコアが破壊されなかった一体。
シュトゥットガルト側のブラックフォレストで目覚めた彼は、破壊を嫌い自力で自らの”人類虐殺プログラム”を押さえ込んだ。
現在は友達とともに、人を避けながら世界を放浪中。
友達に”ガニメデ”という小鳥と、”トールビョーン・リンドホルム”という人間がいる。


=>バスティオンのストーリーまとめ

パチマリ

オーバーウォッチ界のマスコット。
スプレーにもなっている。
マップのいたるところにマーク、ワッペン、キャラ印章、ぬいぐるみ等のグッズが転がる上、公式通販ぬいぐるみとして通販されたりもした。
The Hero Of The Storm、ハースストーンにも出張した
パチマリ


King'sRowの王冠を被ったパチマリ(ジャンクラットが盗んだものと思われる)や、ヌルセクター使用のヌルマリなど派生も豊富。
スプレーではなぜかよくロードホッグと一緒にいる。

パテル

ホライゾン・ルナコロニーの研究者。
コロニーが制圧される前、休憩室の騒音を訴えていた。

=>ホライゾンルナコロニーの反乱エピソード

パノラマダイナー

ルート66にあるレストラン。
マクリーいわく「ここのコーヒーは泥水みたいにまずい」
デッドロックギャングのたまり場でも合った。
(泥水みたいにまずいせいか、デッドロックギャングのアジトにはコフィ・アーモのコーヒーが散乱している)
往年のハリウッドスターの写真がサイン付きで飾られている。

マップでは攻め側の第一スタートポイント。
そこらに襲撃計画表や、武器等が置いてあるため、臨時の本部となっているのかな?
いまだルート66マップのシチュエーションがいまいちはっきりせん。


パノラマダイナー

ハナ・ソング

プレイアブルキャラクター:D.VAに搭乗する少女パイロット。
”人生はゲームである”と言ってはばからない19歳アイドル。
もともとD.VAの名前で世界中の大会を総なめにするプロゲーマーだった。
巨大オムニックに対抗するために、韓国政府が徴兵したMEKAパイロットの一人。
現在は「MEKAを駆ってオムニックを倒す」ゲームに夢中で、彼女の戦闘は動画配信サイトなどで”ゲーム実況”されている。

アイドル都市も有名で、ルシオやラインハルトもファン。

=>D.VAストーリーまとめ

ハモンド(ゴリラ)

ホライゾン・ルナコロニーで育てられていた遺伝子改良ゴリラ。
その中でも、ハモンド・チャン博士が研究のために取り寄せた最も幼い「赤ちゃんゴリラ」
博士が目を話したスキに逃げ出し、通気口の中に隠れていた。
ハモンドのイタズラによって、コロニーは混乱の渦に巻き込まれ、更に彼のイタズラで開放されたサイモンたちが研究者を虐殺した。
コロニーの内部セキュリティ情報には、ゴリラの中でウィンストンとハモンドだけがコロニー外へ脱出したことが記されている。

=>ホライゾンルナコロニーの反乱エピソード

ハモンド・チャン博士

ホライゾン・ルナコロニーの研究者。
最も幼い個体である”ハモンド”を研究していた。
自らの名前をゴリラに付けているので、ウィンストンにハロルド・ウィンストン博士がついたように、育て親的な立ち位置が合ったものと思われる。
コロニー壊滅の前日にゴリラのハモンドを見失い、それがコロニー壊滅の直接的原因となった。

=>ホライゾンルナコロニーの反乱エピソード


バルデリッヒ・フォン・アルダー将軍

ドイツ機甲兵団クルセイダーズを率いた将軍。
クルセイダーメンバーであったラインハルトも、彼をマスターと呼んで慕っている。
故郷アイヘンヴァルデを守り抜いたが、自身は命を落とした。
今もアイヘンヴァルデ城の玉座に彼の遺体が安置されており、ゲームマップ「アイヘンヴァルデ」では彼の遺品を巡って攻撃側と防衛側で戦う。

バルデリッヒ将軍の遺体

=>クライシス時のドイツエピソード

ハルフレッド・グリッチボット

ハリウッドを昨今騒がせているオムニック映画監督。
ゴールドショー・ピクチャーに所属し、「They Came From Beyond The Moon」と「Six-Gun Killer」を制作。
大ヒットを飛ばした。
反オムニック集団から多くの非難やテロ行為を受けるが、当人も自信過剰かつ歯に衣着せぬ毒舌家でへこたれる様子はない。

ハリウッドマップ攻撃側は、こいつの乗ったリムジンをゴールドショーピクチャー内のトレーラーまで連れて行くことになる。
=>ハリウッドの名物監督エピソード


バルログ・フィウス

ハリウッドのスター俳優の一人。
ハリウッドマップに名前が刻まれている他、ルート66のパノラマダイナー内にサイン付き写真が飾られている。


ヴァレリア・ヴァルデラマ

メキシコの企業「ルメリコ」のweb管理者の一人。

ソンブラのルメリコヘのアタック時、「Porteroの個人ページへの不正なログイン」があったことを同僚のゴンザロ・フローレスに報告している。

ハロルド・ウィンストン博士

プレイアブルキャラクター:ウィンストンの育て親。
天才科学者であり、ウィンストンにとっては良き父であった。
様々な知識と道徳心をウィンストンに与えた人物で、ウィンストンの人格の根幹部分をなす重要人物と言っていい。


=>ウィンストンストーリーまとめ


ハンナ

モバイルスカベンジャー:ドラゴンに支配された村の女の子。
ライオンのぬいぐるみを持っている。
ラインハルトが最初にドラゴンと対峙した時に人質となってしまい、ラインハルトはドラゴンのメンバーを攻撃することができなかった。

ラインハルトがドラゴンを壊滅させた後、ブリジットによってぬいぐるみを「ラインハルト仕様のライオン」にパワーアップしてもらった。
ラインハルトのレアスキンはここのエピソードから作られたものかな?たぶん。


=>公式コミック「ドラゴンスレイヤー」



ひ・ヴィ

Hero of My Storm

ハリウッドで上映している映画。
ヒロインにハナ・ソング(D.VA)が抜擢された。
BlizzardのMOBA「Hero Of The Storm」を捩ったものと思われる。

Hero of My Storm

ヴィアリ

タロン評議会のメンバー。
拝金主義であり、「テロ組織も組織なのだから権力や金儲けを中心に行うべきで、信条のためにデメリットを背負う必要はない」という考えの持ち主。
ドゥームフィストがオーバーウォッチに逮捕された後、ヴィアリを中心とする派閥がタロンの実権を握り、金儲けに走るようになる。
タロンの権力集中の妨げになるカティアを殺そうと、リーパー&ウィドウメイカー&ソンブラのチームを送った。

=>タロンの権力闘争エピソード

ドゥームフィスト脱獄後、ドゥームフィスト自らの手によって殺された。

=>マスカレードエピソード

ヴィシュカーコーポレーション

インドの南部に拠点を置くメガコポレーション。
クライシス後、「光を操り建材にかえる超技術」硬質光テクノロジーを開発し、インドに自らの理想郷”ユートピア”を建設した。
「世界をヴィシュカーの理念の基理想郷にかえる」を謳い、世界中に進出している。
しかし、根幹は非常に傲慢かつ営利主義で「ヴィシュカーの理想のためならば他者は犠牲にしていい」「ヴィシュカーに恭順しないものは総じて愚か者である」という立場を隠そうともしない。
脅迫や暴力行為も平然と行う非常に強引な手段を用いる企業で、その進出を不安視する声もある。

硬質光技師の才能がある子供を早い内に確保してヴィシュカー運営の全寮制学校に入学さえ、高等科学とヴィシュカーへの忠誠を叩き込んでいる。
シンメトラことサティア・ヴァスワニもその一人。

=>サティヤ・ヴァスワニ

ビッグアールズ(Big Earl's)

ルート66にあるガスステーション。
防衛側はよくココの屋上を高台防衛戦術に使う。

24時間営業。ただし払い戻しなし。

Big Earl's


ヒュパティア

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは23。
サイモンに次ぐ凶暴なゴリラで、サイモン信者。
サイモンとともに隔離されていたが、ハモンドのイタズラによって開放され、サイモンとともに反乱を開始した。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

ふ・ヴ

ファラ

プレイアブルキャラクター。

アナの娘ファリーハ・アマリが、勤め先のヘリックスインターナショナルにて付けられたコードネーム。

=>ファリーハ・アマリ

ファリーハ・アマリ

プレイアブルキャラクター:ファラの本名。

代々軍人を排出する家の子に生まれ、オーバーウォッチ副司令アナ・アマリを母に持つ少女。
オーバーウォッチ入隊に憧れて日々研鑽を積んでいたが、入隊直前にペトラス法が成立しオーバーウォッチが解体された。
喪失感に落ち込んだが、平和を守る意思の強さを買われヘリックスインターナショナルにヘッドハンティングされ、快諾した。

現在はヘリックスインターナショナルでも指折りのセキュリティ・ガード。

=>ファラのストーリーまとめ


フアン・エスパルザ(Juan Esparza)

メキシコの企業「ルメリコ」の従業員。
息子の学校で行われているチャリティのために、手作りクッキーを買わないかと仲間に相談していた。


釜山警察機構(Busan Police Agency)

韓国の警察。
hovercycleの1つ「釜山警察ホバリング」に乗る。
Hero Of The Stormのオーバーウォッチマップに登場。
バックボーンは不明。

  • 釜山警察ホバリング

プサンホバリング

ブタ

ジャンカーズ達が呼ぶロードホッグのあだ名。
ジャンカーズ狩りを繰り返す彼をジャンカーズ達は恐れている。

=>ロードホッグ
=>マコ・ラトリッジ

フュージョネーター

Fusionatorなので”融合する者”的なキャラ。
元オーバーウォッチのヒーローの一人。
ヴィジュアルについての言及はない。
シネマティックトレーラーにて、ティミーが
「誰がカッコイイと思う!?ボクは断然フュージョネーター・・・・・・いや、やっぱトレーサーかな!」
との発言をしたのみ。

おそらく未確認ヒーローリストの写真の誰かだとは思われる。
もしかしたら、将来プレイアブルになるかもしれない


=>未確認ヒーローリスト

ブライアン

ヌンバーニ記念博物館襲撃事件のときに現場に居合わせた子供の兄弟の、兄の方。
昔はヒーローに憧れたが、オーバーウォッチが所詮はただの犯罪者集団だったと知って落胆した。
世界にはヒーローなんていないと思っている。

ウィドウメイカーのガントレット強奪を防ぎ、弟を狙った彼女にガントレットを叩きつけた。
その勇気から、トレーサーに「ヒーローの素質がある」と見込まれた。

ブライアン

=>博物館襲撃事件エピソード



ブラックウォッチ

クライシス後、オーバーウォッチ内に密かに設立された部隊。
リーダーはガブリエル・レイエス。
オーバーウォッチが絶対的正義であるために、全ての泥をかぶり汚れ仕事をこなすのが役目。
構成員はオーバーウォッチが逮捕した元ギャングやテロ組織のメンバーが含まれる。
度重なる独断専行や越権行為を繰り返し、各国の恨みをかっていた。

オーバーウォッチ解体後は、多くがタロンについた。

=>ブラックウォッチ設立エピソード




ブリキ

オムニックへの蔑称。
元ALF、ジャンカーズ達、反オムニック主義者やロシアの民などが使う。
「お前たちはただのブリキで、心なんて無いんだよ!」という言外の意をこめている。


ブリジット

ラインハルトの相棒である少女。
本名ブリジット・リンドホルム。
名前が示すとおり、トールビョーン・リンドホルムの娘。
オーバーウォッチの解散後に立ち上がった老兵ラインハルトの旅の手助けをする。

ラインハルトを追い出したオーバーウォッチをあまり良くは思っていないのか、または老体にむち打つラインハルトのことを心配していたようで、ウィンストンのリコール要請に反発していた。
要請に応じようとするラインハルトを引き留めようとしたが、「バルデリッヒとの誓い」を聞かされラインハルトを止めきれなかった。

マーシー「ラインハルト。あの子を貴方の冒険に連れ回すのはやめなさい」
ラインハルト「ブリジット自身が決めたことだ。吾輩は彼女の選択を尊重する」

とのこと。

クルセイダーアーマーの手入れも彼女がしている。(さすがはトールビョーン直伝と言ったところか)
(が、クリスマスイベントではトールビョーンも合流しているので、おそらく根幹部の修理はトールビョーンが行っている)

ラインハルト「トールビョーン!昔のように鎧の手入れはまかしたぞ」


=>公式コミック「ドラゴンスレイヤー」
=>Honor&Gloryエピソード


ブルース

ジャンカータウン内に居を構えるブルース・レッカーヤードの店主。
ロードホッグ(マコ・ラトリッジ)の昔なじみ。彼をマコと呼ぶ数少ない人間。
元々はアウトバックに住む腕のいいエンジニアだったが、故郷を奪われ行き場を失った。
現在はクイーンにショバ代を払いながらほそぼそと暮らす。
スクラップヤードのバトルがあるので、色々と重宝されているのだろう。

ロードホッグ曰く「このごみ溜のクズばかり中で、数少ない例外」

=>公式コミック「ウェイステッドランド」

ブルース・レッカーヤード(Bruce's Wreckyard)

ブルースが経営するスクラップ買い取り&修理所。

Bruce's Wreckyard


フローレス

ホライゾン・ルナコロニーに滞在していた研究者の一人。
反乱事件の前に、換気システムの異音についてメンバーに警鐘を鳴らしていた。

まるでダクトに子供が侵入しているような音がする


=>コロニーでの反乱事件エピソード


へ・ヴェ

ベイレス

オーバーウォッチ構成員。
アナ・アマリ隊の一人としてTalonに捕まった人質を救出する作戦に参加したが、ウィドウメイカーによって射殺される

=>ウィドウメイカーVSアナエピソード

ベーカリー ラス・ニーバラス

ドラドの街角にあるパン屋さん(ベーカリー)
ソンブラのお気に入りのようで、帰郷した際は立ち寄っている模様。
一人娘にアレハンドラがいる。

=>アレハンドラ

76トレーラーで出てきたときは、

  • ベニエ
  • チュロス
  • コルバタス
  • パンデロート
  • テレラ(円形のフランスパン)

を焼いていた。

Las Nieblas


ペトラス理事長

平和組織オーバーウォッチの理事長だった人物。
おそらく国連からの出向か紐付き。

肥大するオーバーウォッチの力と、その暴走を危惧し続けていた。
(例えばエジプトのカイロ起こったオーバーウォッチ役員殺害事件の完全調査など)
また、ヌルセクター事件ではジャックモリソンにくれぐれも先走らないように釘を差していた。

最終的には、オーバーウォッチを違法化する法案を採択し、その法律は「ペトラスACT」と表記されることとなる。

=>ヌルセクター事件公式コミック
=>オーバーウォッチの凋落とペトラスACT

ペドロ・ムニョス

メキシコの企業「ルメリコ」の従業員

ソンブラの告発によってギジェルモが退任を発表した後、後回しになっていたコーヒー・エスプレッソマシンを新調した。
きっとこれでphysic wing部署のくっそまずいコーヒーもましになるだろう。


=>ドラド激動

ペラーサ

メキシコの企業「ルメリコ」の従業員

ステーション4が外部侵入を受けた後、何者かによって自宅までつけられた。
責任者のマリア・ジメニスは、ペラーサに一時休暇を与え、自宅監視をつけた。


=>ドラド激動

ヘリック・セキュリティ・インターナショナル

プライベートセキュリティ会社。
国連によって資金提供されており、”世界的な治安部隊”といっていい役割を果たしている。

オーバーウォッチのストーリーにも頻繁に出てくる会社で、

  • ファラの勤め先。
  • ソルジャー76が奪ったヘリックス・ロケット(76のサブ)の開発元
  • ドゥームフィストを収監した監獄の管理会社
  • オーバーウォッチが解散したあとの、ゴッドプログラム「アヌビス」の管理会社
  • ソンブラの”本来の目的のための情報収集”についてのハッキング対象
  • 元オーバーウォッチ施設であるウォッチポイント:グランドメサの管理会社

と枚挙に暇がない。


=>範囲が広すぎるので、目次ページから各部に辿ってくれ



ほ・ヴォ

暴走オムニウム軍

クライシス発生時、暴走したゴッドプログラムによって「人類抹殺」の指令を受け再起動した、元オムニカコーポレーション製オムニウム。
または、そのオムニウムが製造した「人類抹殺のためのオムニック兵器軍」のこと。
オムニック時代に世界各地に建造されていたオムニカ製オムニウムが一斉に暴走したことで、世界各地に災禍が広がった。
国連所属独立部隊”オーバーウォッチ”によって制圧された。

最も多く製造されたのはバスティオン・ロボ・ユニットだが、その他、アイディーナやタイタンなど、ありとあらゆるオムニック兵器が改良されて運用された。


=>オムニッククライシスエピソード

しかし、現在シベリアのオムニウムだけ再起動し、再度オムニウム軍を製造してロシアの地を襲っている。
再起動した原因は不明。



ホセ・レオネス

メキシコの企業「ルメリコ」のwebチーフエンジニア。

ソンブラのハッキングを受けた際、同じくwebエンジニアであるゴンザロ・フローレスに連絡して、サーバコードが不正に変更されたことを知らせた。


=>ドラド激動



ヴォルスカヤ・インダストリー

ロシアの半国策兵器メーカー。
世界でも類を見ないほどの技術力を誇り、クライシス時に開発したスヴャトゴールは、世界で唯一”オーバーウォッチなしでのオムニック軍撃破”を成し遂げた。
開発を主導した社長のカティア・ヴォルスカヤはロシアでは英雄視されている。

ソンブラVSザリアの追加エピソードで、実は宿敵であるはずのオムニックと裏で手を組んでいたことが判明した。

ゲームのコントロールマップの1つとしてヴォルスカヤ工場内で争う。

=>カティア・ヴォルスカヤ


ホルスの眼

世界一のスナイパー:アナ・アマリのエジプトでの異名
彼女の目はスコープがなくても超遠距離の敵を正確に捉えた。
戦いの神たる右目はウィドウメイカーに撃ち抜かれ、癒やしの象徴たる左目だけが彼女に残った。

=>アナ・アマリ


マーク・グェルラ

米国政府のスポークスマン。
ソルジャー76が起こした、Watchpoint:Grand Mesaからのヘビーパルスライフルと、ヘリックス社からのヘリックス・ロケットの盗難について広報した。
グェルラはこの問題について、「オーバーウォッチの技術が、元オーバーウォッチ基地から強奪された」と知らせたが、侵入者の身元についてコメントすることを拒否した。


=>グランドメサ襲撃事件エピソード

マーシー

プレイアブルキャラクター。

本名:アンジェラ・ジーグラー
オーバーウォッチの医療主任。
自らも危険な最前線に赴き、数々の命を救ったことで”慈悲(マーシー)”と呼ばれるようになった。



=>アンジェラ・ジーグラー博士


マウンテン歩兵大隊

Mountain Infantry Battalion
クライシス時にオムニックと戦ったドイツ軍部隊の1つ。

暴走オムニウム軍がドイツアイヘンヴァルデ攻略作戦の際に、足がかりを求めてStuttgart( シュトゥットガルト)を狙った。
市に迫りくるてバスティオンの大群をマウンテン歩兵大隊がせき止め、クルセイダーによるアイヘンヴァルデ攻防戦の成功に寄与した。


アイヘンヴァルデマップの作戦基地酒場には、Stuttgart防衛戦やMountain Infantry Battalionについてのイースターエッグが点在する。

マクシミリアン

タロン評議会のメンバーであり、オムニック。
ドゥームフィスト派閥。
ドゥームフィストは脱獄後、キャッシュフローをまず押さえるためにマクシミリアンの強力を第一に取り付けに行った。
ヴィアリ排除後のドゥームフィストによるタロン評議会でも、内部評議員として参加している。

=>ドゥームフィストVSヴィアリエピソード

マコ・ラトリッジ

プレイアブルキャラクター:ロードホッグの本名。

アウトバックに住む牧歌的な少年だったが、オーストラリア政府の追い出し政策により故郷を追われ、オーストラリア解放戦線に参加。
最終的に自らの手でアウトバックを汚染地域に変えた時には、かつての優しさや思いやりの心は失われており、冷徹なる殺し屋”ロードホッグ”として生まれ変わった。
ジャンカータウンで燻っていたが、ジャンクラットとコンビを組んだことにより「このクソッタレな世界への報復」を目指すようになる。

マックレディ

オーバーウォッチに招集された気候学者の一人。
南極観測隊のメンバー。
その他の隊員と同じくコールドスリープ内で死亡。


=>南極観測隊エピソード

マデリーン・オニール

ゴールドシャー・ピクチャー&ハルフレッド監督による2作品

  • They Came From Beyond The Moon
  • Six-Gun Killer

の双方に出演した俳優。

マヌエル・オリヴェイラ

ルメリコのCEOの仕事仲間。
ルメリコ本体の従業員ではない模様。

モナコ経由でドラド銀行口座から送られた「case:Juarez」に関連する資金の移転をギジェルモ・ポーテロと相談していた。

=>ドラド激動

マフムード

ヘリックスによる暴走アヌビス鎮圧作戦の際に同行したエージェント。
瀕死のエンジニアをどうにか助けようと苦慮していたが、鎮圧を優先するファラによって止められた。

=>暴走アヌビス事件についての公式コミックエピソード


マリア・エストラダ

オーバーウォッチのエージェント。
オーバーウォッチ所有の大気クラフト船「OSS-7 Aurora」の指定パイロット。

マリア・ジメネス

メキシコの企業「ルメリコ」のセキュリティーチーフ。
ソンブラハッキングを受けた際に、様々な案件を処理していた責任者。
社長のギジェルモの話し合いのサポートや、彼の復興事業演説についての計画など、様々なシーンに関わっていた模様。
ソンブラがハッキングしたルメリコのメールには彼女の名前が大量に出てくる。


=>ストーリードラド激動エピソード


マリエ

ホライゾンルナコロニーで育てられていた遺伝子改造ゴリラの一人。
標本ナンバーは24。
現在もまだルナコロニー内ではしゃいでいる模様。

=>ルナコロニーの反乱エピソード

未確認ヒーローリスト

以下は名前が明かされていないが、たしかにオーバーウォッチメンバーだったヒーローである。
この中にフュージョネイターやサウンドクエイクなどがいると推測されている。

  • リコールの時、ウィンストンが接続した元オーバーウォッチエージェント

リコールヒーローリスト

  • ヌンバーニ博物館のオーバーウォッチ記念展示トレーラーに映っていたヒーロー

オーバーウォッチトレーラーヒーローリスト

上記の中で、何名かはその後名前と所属を推測できる情報が開示された

ミレムベ

キミコ

  • アテナのボディ候補
    • 額にアテナの記章が印字されている

アテナのボディ:title


ミレムベ

mirembe
オーバーウォッチのエージェント。
アナ隊がウィドウメイカーによって壊滅した、タロン人質救出作戦時に動員された。
キミコとともに、人質救出に活躍した。
当時は、ガン闘病中の夫がいる。

  • リコール時のリストに姿があるので、現在も生きている模様。

ミレムベ

メイ・リンチョウ

プレイアブルキャラクター:メイのフルネーム。
冒険する気候学者として有名。
世界中で巻き起こる異常気象の原因を探るべく招集されたオーバーウォッチ気候研究プロジェクトのメンバー。
南極に閉じ込められた際コールドスリープを行い、不幸が重なって9年もの間寝たきりになる。
起きたときにはオーバーウォッチは解散しており、研究チームは長時間のコールドスリープによる生命が停止していた。
たった一人残された彼女は、世界の未来のために単独で調査に打って出ることになる。


=>メイのストーリーまとめ


メイシー・ジョーンズ

ゴールドシャー・ピクチャー&ハルフレッド監督による映画「They Came From Beyond The Moon」の俳優。


MEKA

Mobile Exo-Force of the Korean Army
縮めてMEKA。
突如現れた巨大オムニックに対抗すべく韓国が開発したメック。
または、そのMEKAを操る軍隊の名称。

当初は無人ドローンで遠隔操作していたが、巨大オムニックの自己成長スピードにスペックも操作する人間もついていけず、やむなくパイロット登場型に舵を切る。
ただ、巨大オムニックの超スピードに対抗できる判断力と反射神経が必要になったため、韓国政府は”プロゲーマー”を徴兵しMEKAに載せた。

D.VAことハナ・ソングもその一人。
=>D.VA
=>ハナ・ソング

メガ・エンフォーサ

かつてシマダクランが使用してたと言われるオムニック。
鎖鎌のようなものを両手に持つ。

BlizzardのMOBA「Hero Of The Storm」で登場

メック(mech)

人間が搭乗する、二足歩行ロボット。
強化外骨格と言ってもいい。

ジャンカータウンでは、このmechたちを使った闘技場があり、賭けが盛り上がっている。
国家防衛に使用されるものとしては、韓国の「MEKA」やロシアの「スヴャトゴール」が有名。
オムニックシステムが組み込まれる前の都市開発型重機タイタンもコレに含まれる。


メフメット・ファーハット

砂漠にそびえる超巨大科学都市”オアシス”を創立した8賢者の一人。
現在の立場や何をしているかは不明。

=>砂漠に咲く宝石”オアシス”についてのストーリー

モイラ・オデオレイン

2017年11月に発表された新ヒーロー。
天才遺伝子工学者で、ガブリエル・レイエスを化物に造り替えた科学者。
元ブラックウォッチにして、現在タロン幹部かつオアシスの遺伝子省庁のTOP。
”慈悲深いヒーラー”だらけだったオーバーウォッチヒーラー勢とは真逆の、”陰鬱で狡猾で非道徳的な悪役チックヒーラー”として多様性を持たせるために追加された経緯を持つ。


人類を”改良”する遺伝子改良技術理論を発表するが既存の科学者や多くの”お偉方”に成果を潰され、ブラックウォッチで密かに研究を進めて核心にたどり着くがオーバーウォッチ解体にて上層部に全ての成果を抹消される。
その後密かにタロンの支援を得て研究は続けられ、幾つかの派生研究の結果オアシスに招致。
現在はオアシスの遺伝子省庁長となり、ドゥームフィストの帰還に合わせてタロン内部評議会に舞い戻った。


近々サポートヒーローとしてプレイアブルキャラクターになる予定。


=>モイラのストーリーまとめ





”奴ら”

このcitrussinのチラシの裏で纏めているオーバーウォッチストーリー記事で”謎の権力集団”を呼ぶときの呼び名に使用している表現です。
名前もなんにもなくて、間接的に彼らの影を見た76やリーパー、ソンブラが「”奴ら”が」とか「”奴ら”に」とか言う表現をしているので、このブログでは便宜上”奴ら”と呼んでます。


=>謎の権力集団

ユセフ・アル=ジャビリ

砂漠にそびえる超巨大科学都市”オアシス”を創立した8賢者の一人。
現在の立場や何をしているかは不明。

=>砂漠に咲く宝石”オアシス”についてのストーリー

吉田

ホライゾン・ルナコロニーに滞在していた研究者の一人。
メールに名前が乗るのみ。

=>コロニーでの反乱事件エピソード


ヨランダ・メヒア

メキシコの企業「ルメリコ」のメール管理者。
ソンブラのハッキング記録に名前が登場


=>ストーリードラド激動エピソード


ラインハルト・ウィルヘルム

プレイアブルキャラクター:ラインハルトのフルネーム。

Ravenwood's Kitchen

ネパールに居を構える居酒屋。
烏の止まり木亭と訳せばいいのか?
シャンバリ寺院への道中となる村の中に建っている。
オムニックが居酒屋で酒飲むのかね?

名前も店の位置も必然性がいまいちわからんのでちょっと調べてみると、
ネパールの有名居酒屋に「The Raven of the Lost Ark」ってのがあるらしい。(海外wiki情報)
日本(ハナムラ)のマップにラーメン屋があるのと同じやね。

  • ハロウィンイベ中にチーデス設定で開いたら、ネパールが夜になってんですけど・・・・・。

Ravenwood's Kitchen


リアル(Real)

メキシコの企業「ルメリコ」に勤めるセキュリティ・ガード。
ステーション2に勤務する。


=>ストーリードラド激動エピソード


リーパー

プレイアブルキャラクター。
全てが謎に包まれた最強の傭兵
オーバーウォッチ解体後、程なくして現れ、オーバーウォッチの研究資料や元メンバーを殺していった。
現在はタロンとともに行動している。


正体はブラックウォッチのリーダー:ガブリエル・レイエス

=>ガブリエル・レイエス



リヴェラ

メキシコの警察官。

パンの販売に来た少女(オリビア・コロマール)の応対にでた。
か弱い少女と話していると思っていたが、実はオリビアの手によって部屋内の端末はハックされ、警察機関のあらゆる情報を抜き取られた。
オリビアはこのあとロスムエルトスに情報を売り渡した。


=>オリビア・コロマール

RIKIMARUラーメン

ハナムラのゲーセン前に店を構えるラーメン屋。
スタンダードのうまさ世界一ラーメン(700円)、唐辛子入りうまさ世界一ラーメン(800円)、ごはん?もついてくる盆栽ラーメン(900円)がメニューに有る。

ある時強盗に襲われたが、謎のガンマンが活躍して事なきを得た。

  • 店構え。
    • のれんに”おこしやす”の文字が入っているが京都っぽくしたかったのか?

RIKIMARUラーメン

  • メニュー表

RIKIMARUラーメンメニュー


Liao(リャオ)

初代オーバーウォッチに招集されたメンバー。
それ以外の記録がなく、一切が謎に包まれている。
オーバーウォッチ黄金期のエピソードにも登場しない。

初代オーバーウォッチメンバーは、Liao以外は全てプレイアブルキャラクターになっているので様々な憶測をよんでいる。


=>オーバーウォッチ結成エピソード


リンクス・セブンティーン

ソンブラ・コレクティブを追うハッカー。人間ではなくオムニック。
カティアが依頼し、ザリアとともにソンブラを探すことになる。
最初はオムニックと共同任務につくことに嫌悪感を隠さなかったザリアだが、最後にはザリア自身の手で彼を助けた。

リンクス「貴方は私が嫌いだったはずだ。なぜ助けたのですが?」
ザリア「私にもわからない。。少し前なら私自身の手でお前を殺していた。が、今となってはーーーー」

=>ソンブラVSザリアエピソード




鹿城Interstellar

鹿城はルーチョン(Lucheng)と読むようです。
中国はレイコータワーに本社を構える宇宙開発企業。
レイコーマップのBでは会社入り口、Cでは本社内で戦う。
宇宙開発の旗手的企業で、ホライゾンルナコロニーの管理運営の大本。
ハロルド・ウィンストンも在籍していた。

鹿城Interstellar


=>レイコーマップエピソード



ルシオ・コレイア・ドス・サントス

プレイアブルキャラクター:ルシオのフルネーム。
リオの貧民街フラベラに住む無名D.Jで、リオに圧政をひくヴィシュカーへ対抗するためにレジスタンスに入った。
ヴィシュカーがレジスタンス鎮圧に導入した「音波テクノロジー」を逆に強奪し、自らの音楽の才能と強奪した音波テクノロジーを融合させレジスタンスを勝利に導いた。

改革のシンボルとなったルシオは、一夜にして世界に名を轟かせ、世界有数の音楽家として名をはせるようになる。
「音楽の力は世界をより良くできる」と信じ、世界中に自身の音楽を届けている。

オレは、リオの奴らと培ったこの熱い思いを、世界中の人と共有したい


=>ルシオのストーリーまとめ



ルナOPS (Lunar Ops)

鹿城Interstellarの子会社。
主にホライゾン・ルナコロニーの管理運営を担当する。

  • このエンブレムをいたるところで見るかと思います。この会社。

Lunar Ops


ルメリコ

メキシコの英雄ギジェルモ・ポーテロがCEOを務めるメキシコの企業。
メキシコの復興のためにドラドにパワープラントを建設し、電力問題を解決しようとした。
地元ギャングのロス・ムエルトスから妨害を受け続ける。

ソンブラによって、ヴィシュカーとの裏取引等を暴露され、窮地に追いやられた。

=>メキシコ復興事業エピソード
=>ドラド激動


レナ・オクストン

プレイアブルキャラクター:トレーサーの本名。

同性愛者で、エミリーという恋人と一緒に暮らしている。
好奇心と冒険心が旺盛な少女で、根っからの正義感。
テレポート実験機のパイロットに異例の抜擢をされたが、試験運用中にテレポート技術が暴走して時間乖離症にかかった。
誰もがさじを投げたが、オーバーウォッチの天才ゴリラウィンストンによって治療され、副産物として「自身の時間を操る能力」まで会得した。
その経緯と彼女自身の望みもあり、オーバーウォッチの最年少エージェント「トレーサー」として迎え入れられる。

=>トレーサー


ローザ

リオデジャネイロのスラム街に住んでいる少女。
シンメトラは、リオ市長との交渉決裂後に出た散歩で彼女に出会い親しみを覚えた。
シンメトラも参加したカラドへの企業テロの結果、スラム街は火の海なりローザも大きなやけどを負った。

この事が切っ掛けで、シンメトラはヴィシュカーのやり方に大きな疑問を抱くようになる。

=>公式コミック「より良き世界」


ロードホッグ

プレイアブルキャラクター。

本名:マコ・ラトリッジ。
ジャンカータウン外の町外れに住む殺し屋。ジャンカーズからはブタと呼ばれ恐れられている。
ジャンクラットが絡まれている現場に同席してしまったことで、彼とコンビを組むハメになる。


=>マコ・ラトリッジ


ロシアンディフェンスフォース

通称RDF。
ヴォルスカヤの開発したスヴィヤトゴールに乗ってオムニック軍を駆逐したロシアの特殊軍隊。
現在もロシアの地を守っており、ヴォルスカヤマップでも彼らが街を歩く姿が遠目に見える。


=>クライシス時のロシアエピソード


ロス・ムエルトス

メキシコはドラドに巣食うギャング集団。
自らの利益を求めて、銀行強盗や企業テロを行う。
ソンブラがオリビアの時代に参加していた。
頭蓋骨と骨をモチーフに蛍光塗料で体にマーキングしている。
何故かモヒカンが多い。。。you are shockなのだろうか。世紀末なのだろうか。。。
ソンブラの後押しを受けてルメリコと衝突している。

デスマッチマップ:カスティーヨは彼らの根城。


=>ロスムエルトスエピソード




ロドリゴ・メンドーサ

ルメリコの社長ギジェルモ・ポーテロの”エグゼクティブ・アシスタント”
常に秘書としてギジェルモ・ポーテロを支えている。
同じくエグゼクティブ・アシスタントのシルヴィアとは恋人関係の模様

ソンブラハッキング事件の際は、ギジェルモ・ポーテロと、警備責任者のミゲールと一緒に食事をしながら、社員の勤務配置について相談していた。



ロバート・グリーンウェイズ

ハリウッドのスター俳優。
アイドルのハナ・ソング(D.VA)や同じくスター俳優のThespion 4.0とともに「Hero of My Storm」に出演。

ロペス

メキシコの企業「ルメリコ」に勤めるセキュリティ・ガード
ステーション1勤務。


ロボット

敢えてロボットという場合「オムニック技術を搭載されていない機械」という扱いになる。
オムニック技術に頼らずに自律思考を実装された機体もある。

オムニックを使わずとも、オーバーウォッチ世界の天才は超AIを作り出していったため、オリーサのように別アプローチにより心を備えたロボットや、スノーボールのような自動成長型AI、アテナのような完全自立型思考AIなど、様々な個体が存在する。

ロボチャレット

オムニッククライシス後にできた会社。
ヌンバーニに本社を持つようだが、何の会社かは不明。

記号

A-Z

ALF

オーストラリア解放戦線(Australian Liberation Front)の略称

=>オーストラリア解放戦線

IJC

International Justice Commission
の略

=>インターナショナル・ジャスティス・コミッション

J8

クルセイダーアーマーを製造したドイツの兵器メーカー。
クルセイダーアーマーを装着したクルセイダーズ達がドイツの地を暴走オムニックたちから防衛した。

=> クルセイダーズ


J.チェンバーレイン

J. Chamberlain

They Came From Beyond The Moonを作ったスタッフの一人。
ハリウッドマップに They Came From Beyond The Moonの模型を眺めるように彼の映画ディレクター用椅子が置いてある

J. Chamberlain

KRC

キングスロウ警察隊(King's Row Constabulary)
の略。

=>キングスロウ警察隊

OR-15

ちなみに、オムニックは搭載されておらず、ロボット(非オムニック型自動機械)として開発された

OSS-7 Aurora

オーバーウォッチが所有する「atmospheric craft」船。
ウォッチポイントジブラルタルの格納庫上空に吊り下げられている

指定パイロットは「マリア・エストラダ
新生オーバーウォッチにパイロットが揃っていないからか、コントロールマップへはもっぱらOrcaを使う。

OSS-7Aurora

RDF

Russian Defense Forcesの略称
=>Russian Defense Forces

MV-261 Orca

オーバーウォッチが所有する「atmospheric craft」船。
アテナが乗っているが、彼女自身による自動操縦なのかは不明。

コントロールマップ(オアシス以外)へはこいつでプレイヤーは現地入りする。
おもちゃや人形やアイドルポスターなんかも散乱していて、船内はカオス。
バスケットコートにボールをシュートするとファンファーレまで鳴る。

SSTラボラトリーズ

オムニック・クライシス以前に存在した会社。
トールビョーンの作った”人のための”発明を利用して、”戦争用の”自動オムニック兵器:SST製E54 バスティオン・ロボ・ユニットを開発・大量製造した。
結果、クライシスやテロで利用されバスティオンによって多くの人命が失われた。
このことは、トールビョーンに深い後悔の傷を残すことになる。

ザリアの言う「トールビョーン。お前がもっとちゃんとしていれば、あんなことにはならなかったんだ」訴えの”もっとちゃんと”の要因の1つ。
(個人的には、トールビョーンはどうすることも出来なかったと思うので、流石に彼が可愛そうだと思います)


SST製シージオートマトンB73

ヌルセクターが用いた強化型バスティオン。
King'sRow掌握へのテロの時に使用された。

SST製シージオートマトンE54

バスティオンの正式型番。

=>バスティオン

数字、記号

16bit HERO

架空のゲーム名。
または、それを看板にするハナムラのゲームセンター。
ゲンジは若き頃(25歳まで)はココで一日中過ごしたり、ちょっと外に出てナンパしたりと、優雅な毎日を送っていた。

また、D.VAことハナ・ソングは自身の射撃の腕は16bit HEROで鍛えたと答えている。

マクリー「お前さん。何処で射撃の腕を教わった?」
D.VA「16bit HEROよ♪」


16bitHERO


3代目ドゥームフィスト

プレイアブルキャラクター:ドゥームフィストのこと。
本名アカンデ・オグンディム。

二代目ドゥームフィストを殺し、その名とガントレットを簒奪した。


=>アカンデ・オグンディム




とりあえず、まずココまで。
あとで抜けが見つかったらその都度足します。



スポンサーリンク