citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

雑記:けものフレンズ炎上騒動についての個人的納得を得るための纏め その2 とりあえず、「ご報告」の文章を整理して納得しよう (その3は無い方が嬉しい)

前回までのあらすじ

管理人citrussinは、パロキセチン塩酸塩(パキシル)の投与終了に伴い、薬をやめた時に起こる副作用、所謂パキシルの離脱症状に苦しんでいた。
謂わば酩酊感のまま集中力が強制的に続くような状態で、ちょっとでも気になる事柄があると脳が休んでくれなくなる状態であった。
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離脱開始4日目、たつき監督のツイートに端を発するけもフレ炎上騒動に於いて、
脳みそが「理解できない点があるので、理解できるまで覚醒しますね」と言ってきたため、深夜にも関わらず寝れなくなってしまう。
窮地に立たされた管理人は、とりあえず「けもフレのIPに於ける監督の立ち位置」を確認し、明け方にようやく脳みそを納得させることに成功する。
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in 09/27 0時

瑞穂おねーさま



ま、まぁ。
一定の説明がつけられて、炎上騒動がある程度沈静化するだけやろ。
天下の角川なんやし、大体の「穏便な幕引き」も見えてるやろうし。


・・・・・・頼むで!!


  • 公式の「今回の件についての報告」

kemono-friends.jp

  • リンクが繋がりにくいので、文面スクショしました。

けものフレンズ騒動公式見解


日清とのコラボ

  • 日清コラボ

www.donbei.jp

  • 動画

www.youtube.com



寝かせろや

読まんかったらよかった。。。。
そのまま寝てたらよかった(´;ω;`)。。。。
なんでや、なんでやねん。。
せめてそこは「9月のコラボ企画終了とともにProjectから辞退することが決定」やろ。。。。。

=>後日、日清食品ホールディングス様から正式に「6月には契約決まってたため、本件とは無関係」との発表がなされました。
=>ということで、8月⇔9月問題は私の誤認ということだったようです。

=>単元「現状で整理できない問題」にも、発表の件追記しました。これで精査できない文言はあと4つとなりましたね。この調子で「たつき監督ふくめ関係者各位の納得の行く着陸点」に軟着陸されることを1ファンとしては祈っております。

注:
コレはたんなる雑記であり、日記であり、あくまでcitrussin自体の納得のために行われる一人ディスカッションです。
各情報は、管理人citrussinの手が届いた範囲であり、「誤報」「認識違い」「著作権の認識不足」等が当然存在します。
この記事は、何のソースにも、何の根拠にもならないことをご了承願います。

あと、
誰が正しいとか何が嘘とか、それこそ誰が悪とか正義とか、
そんなんは、一切どうでもいいのです。
っていうか、双方の意見に食い違いが見られる時点で、この話が先に進まないことは決定している。
故に、コレは納得を得るための単なる一人遊びである。
そのこともご了承ください。


問題

今回の脳みそさんは、比較的物分りがいいのか「納得できない部分」がわかりやすいです。

小一時間、なにが引っかかって集中状態が続いてるのか考えると、
まぁ、おそらく
「”ご報告”の内容がそれなりに長文であり、しかもざっと見た時点で時系列と記述内容に齟齬があったため、混乱している」
ということだと思います。


なので、とりあえず、KADOKAWA発表を整理して飲み込めばいいと思います。
。。。たぶん。
それで寝られると思うのです。。。。頼む。


とりあえず整理

全登場人物の言葉が「真実」と仮定します。
人狼ゲームではないので、「単なる心情や情動の吐露、または問題としている事柄以外の雑多情報」もすべて無視します。


整理対象は当人同士の公式での発言のみに絞ります。
例えば、実業家の山本一郎氏がTwitterで


とおっしゃっていますが、「どの文面に対する反論」なのかが不明のため整理材料にはしません。
後に「日清含め8月時点で各方面に説明していた話は、各メディアが議事録で残しているのだから、食い違いは非常に問題になる」との指摘をされていますが、
それについても当事者である各方面の方々(日清や吉崎観音氏、その他コラボ元等)が直接発した言葉ではないため無視します。


たつき監督ツイートを整理

発端であるたつき監督のTwitterの表現は

突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です


となっています。
これをバラすと

追記:以前の文章が全く”整理”になっておらず、改めてちゃんと「5W1H法」で整理し直しました。

  • 何が起こったか:けものフレンズのアニメからたつき監督が外れる事になった
  • いつ起こったか:表記なし。読み取れる事実は、以下の通り。
      • みたいなので、推量型。たつき監督が知ったのは、伝聞か又聞きか第三者を挟んだ事後報告と読める。
  • 誰が起こしたか:表記なし。不明。
  • どこで起こったか:表記なし。不明。
    • 常識的に考えれば、新アニメ制作プロジェクトの調整会議で。
  • どのような形で起こったのか:ざっくりカドカワさん方面よりのお達しと言うかたちで。
  • 何故起こったか:表記なし。
    • そもそも、WHENとHOWが推量型のため、たつき監督自体把握していない可能性のほうが高い。


Twitterは、文が短いから情報が少ないけど、バラすのは楽ね。
まぁ、殆どの情報が不明になってますが。ツイートkら抽出できそうな事実は
「一連の新アニメ体制調整にたつき監督本人は介在していない」
「たつき監督は、第三者(少なくともカドカワ方面ではないだれか)から、突然、”自身が二期に携われないという事実”をしった」
「降板決定の最終的な原因は、”ざっくりカドカワ方面”さんからの通達という、第三者からの決定報告」
ということのみ。
全てに第三者が介在しており、どうにもたつき監督-カドカワ間では全くの連絡の行き来はない模様。
(これ、第三者による曲解を監督に伝えていたりしたら大変なことになりそうなんですが、それは。。。)


つまり、問題は「ご報告」の記載ですね。ちゃんとこのチラシの裏をつかって整理しましょう。





けものフレンズProjectのご報告内容の整理

幾つかの要件が同時に語られている(Twitterと違い長文)なので、解剖作業に段階をはさみます。

めんどくさい人は、過程を飛ばして「起きた事柄に対する整理」を御覧ください。
というか、整理過程の記載は、私自身の中での咀嚼のために行います。
というか、今のボケボケの頭で、”脳内だけで理屈整理”はまず無理

整理過程


まず段落を下記のようにタグ付けします。

A)「けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。


B)そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。


C)「けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。


D)しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。


E)「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。


F)今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。


次に定型文や敬語表現、表現技法、体裁等を取り除き、情報のみを抽出します。

A)
A-1)既に発表したけもフレの新アニメ(新規映像化プロジェクトと表記)について、現時点=9月27日0時現在において、すべての予定が未決定である。
A-2)新アニメは、「一期と同じメンバーでの制作」と「メンバーを変えた新体制での制作」の両方が検討されている。
 
 
B)
B-1)「一期と同じメンバーでの制作」を優先して調整していた
B-2) ヤオヨロズから、8月時点に入った時点(表現としては、8月初旬を指す意味)で、ヤオヨロズ側から降板を申し出た。
B-3) その時点(8月初旬時点)で、「メンバーを変えた新体制での制作」に方向転換した。
 
 
C)
C-1)けものフレンズProjectには、多くの人の手が関わっている。(現状のけものフレンズIPの立場の確認と、D-1につなげるための前置きだと思われます)
 
 
D)
D-1)ヤオヨロズ株式会社は、各所の許諾がないまま、作品(けものフレンズ一期)を利用することが合った
D-2)新アニメでは、逐次情報共有する(許諾を得る)ように、ヤオヨロズに依頼した。
D-3)KADOKAWAが提示した条件について、ヤオヨロズが固辞し、ヤオヨロズ自身が新アニメ参加を辞退した。
 
 
E)
E-1)一期制作会社の辞退により、現在新アニメの計画は滞っている。(A-2と矛盾。A-1とは矛盾しない)
E-2)できるだけ早く、新アニメの新計画を報告する。
 
 
F)謝辞
 
 
発表されていた「けものフレンズの新規映像化プロジェクトは、新アニメと呼称。
1月~3月にヤオヨロズ(たつき監督たち)が作ったアニメは、一期と呼称。


整理しやすくなりました。
これを「時系列」と「関連性」を踏まえて順番変更で整理すればOKなはず。。。多分。
時系列のターニングポイントは「一期終了」「新アニメ企画発表」「8月初旬前」「8月初旬」「8月初旬以降」「現在」。
コレを中心に、たつき監督のTwitter発言も踏まえとりあえず纏めます。


たつき監督と公式の「ご報告」からわかる、起きた事柄に対する事実整理

注:
一切の感情表現や関係表現による憶測を無視します。

加えて
時系列整理での「ご報告」文書飲み込みを行うための整理です。
「この情報は何を意図して発信されたか」については、個人的な言及は避けさせていただきます。


確かに、情報は「真実か」というのが大事な場合は往々にして少なく、「その情報は(受け手に新たな情報を与えることで起こる影響について)何を狙って発信されたかといった、発信側のその趣旨や意図」のほうが大事であることが、非常に多いのは把握しております。
この記事に検索されて訪れた方の中にも、おそらく「そういう整理」を期待された方がいらっしゃると思います。

ただ、この記事は「炎上した地雷原でタップダンスしながらを、推理を楽しむためのコンテンツ」という意図は、一切持っておりません。
申し訳ありませんが、そこの整理は避けさせてください。何卒ご了承願います。

特記注意

  • けものフレンズProject(KADOKAWA)がアニメ制作の発起人
  • ヤオヨロズは「制作会社」
  • たつき監督は「ヤオヨロズ所属のアニメ制作家」

のため、KADOKAWA=(依頼)=>ヤオヨロズ=(依頼)=>たつき監督が基本関係。

という認識をしております。

整理した結果

☆一期終了後

  • D-1)ヤオヨロズ株式会社は、各所の許諾がないまま、作品(けものフレンズ一期)を利用することがあった
    • 各所が何を指すのかを具体的に表記されていないため、判断が不可能。そのため、「各所の許諾がない作品利用」が何を指すかも判断不可能。
    • 一応、表に出てる有名なものを考えると
      1. 12.1話バステキは「吉崎観音の許可をもらい、かつ、けものフレンズ二次創作ガイドラインに従って」制作された3次創作(けものフレンズProjectは三次創作を許可)
      2. スペシャル動画「けいばじょう」は「けものフレンズProject×JRAコラボ」のため、許諾済。
      3. たつき監督によるコミケ参加は、「IRODORIサークル」の参加であり関係なし
      4. コミケで配布した持っていった『「こないだの仕事」として設定美術とキャラの冊子』は、冊子内にて、けものフレンズProject特別許諾の文字があるため、許諾済みのもの。ただし、許諾されてないものが一コマでも乗っていたならば精査対象。この場合”三次創作”に当たるか否かはKADOKAWA側との1期制作時点での取り決めによるため、私には精査不可能。
    • となり、少なくとも、この4つを指すものでないと思われる。
    • ただ、文章では「たつき監督」や「アニメスタッフ」ではなく「ヤオヨロズ」による無許可利用を問題としているため、行間を読むとKADOKAWA-ヤオヨロズ間で何らかの齟齬が合った可能性はある。が、私の知れる範囲を超えるため割愛。


☆ 新アニメ企画発表

  • Aより)新アニメは、「一期と同じメンバーでの制作」と「メンバーを変えた新体制での制作」の両方が検討
  • B-1) 「一期と同じメンバーでの制作」を優先して調整していた


☆ 8月初旬前

  • D-2)新アニメでは、逐次情報共有する(許諾を得る)ように、ヤオヨロズに依頼(原本表現は”申し入れ”)した。

☆ 8月初旬(元の表現では”8月に入った時点”)

  • D-3)KADOKAWAが提示した何らかの(次期アニメに於ける)要求・条件について、ヤオヨロズが固辞し、ヤオヨロズ自身が新アニメ参加を辞退した。
    • ヤオヨロズが固辞したのは「新アニメ制作に於ける契約の中身」の話なので、上記D-2の注意勧告とは別の話であると解釈しました。
    • そのため、ワザと”依頼”と、”要求・条件”とかき分けることにしました。ご承知ください。
      • 当然行間を読めば、「契約内容の一つにD-2の注意勧告についての遵守も含まれていた」と類推できますが、「断定できないことについては判断しない」と前提をおいているため無視します。


☆ 8月初旬以降

  • A-2)新アニメは、「一期と同じメンバーでの制作」と「メンバーを変えた新体制での制作」の両方が検討されている
    • この時点でヤオヨロズは辞退済みのため、下線部に矛盾がある。”されていた”の誤表記?
      • それならばA-1の再確認ということで辻褄があう。
  • E-1)一期の制作会社ヤオヨロズの新アニメ制作辞退により、新アニメの計画は滞っている。


☆ 9月19日

  • 日清×けものフレンズ(ヤオヨロズ制作)によるコラボ動画配信
    • すでにヤオヨロズは、けものフレンズから降りているためこれだけでは矛盾する?
    • とはいえ簡単に考えても、ざっと下記の5つの可能性が考えられる。
      1. 日清がKADOKAWAの頭越しに依頼した
      2. 8月初旬時点で、既にコラボの契約と、新動画作成の契約が終了していた
      3. この時点ではまだ「ヤオヨロズ降板」については最終調整だった(辞退したヤオヨロズをKADOKAWAが引き止めていた)
      4. 1期のコラボにおける動画制作は、事前の契約内容に含まれていた。(そのため、ヤオヨロズは契約に従い辞退後に引き受けた)
      5. ”ご報告”の「8月に入ったときにヤオヨロズから辞退宣言」が記載ミスで、実際は「9月に入った時点」であった。
    • まぁ、”頭越し”は普通ありえないので、実質4択となるかと思います。
    • 追記:後日、日清食品ホールディングス様より、公式に2番「6月時点で契約成立」の事実が発表されたため、コレに一切の矛盾はなくなりました。


☆ 9月25日20時

  • たつき監督による「”ざっくりカドカワさん方面”からの、たつき監督新アニメ降板のお達し」の発表
    • この9/25付けたつき監督の発表は、いままでの「KADOKAWA」-「ヤオヨロズ」の話し合いに一切たつき監督が関わっていなかったという前提を置くと、矛盾はない。
      • そもそも、たつき監督自身も「KADOKAWAからお達しを受けた」とは一切言っていない。そこは上で整理したとおり。
      • 逆に言えば、例えば上記までの”ヤオヨロズとKADOKAWAとの折衝や契約交渉”に「たつき監督自身がメンバーとして関わった瞬間がある」とかだと、上記で整理した全ての事柄に矛盾が発生します。まぁ、全部ウソはありえないので無視します。
    • このため、”お達し”が、「KADOKAWA-ヤオヨロズ間最終話し合いによる『ヤオヨロズ不参加の最終決定』についての現場への告知」を指すならばD-3「カドカワではなく、ヤオヨロズ事情による自主的な辞退」とは一切矛盾しない。
      • その場合は、たつき監督に対し”お達し”をしたのはヤオヨロズとなり、「ざっくりカドカワさん方面 = KADOKAWAとの調整を終えて最終決定を伝えに来たヤオヨロズ」と考えれば、無理なく理屈が通る。
      • D-3からたつき監督への通達までにやけに期間が空いたという事実も、「固辞後に決定の再度話し合い等KADOKAWAからの引き止めがあった」「ヤオヨロズ自身がたつき監督への報告を遅らせた」「KADOKAWA-ヤオヨロズ間に”今後の情報取扱”について何らかの取り決めがあった」等様々な理由が付けられるため、一応矛盾は存在しない。
      • ただ、前提となるヤオヨロズ内の具体的な組織体系(とKADOKAWA-たつき監督間の関係性)を、私は当然ながら知る由もないため、この問題については整理不可能という結論になる。

☆ 現在(09/27の0時時点)

  • A-1)新アニメについて、現時点=9月27日0時現在において、すべての予定が未決定である。
  • E-2)できるだけ早く、新アニメの新計画を報告する。
  • F)謝辞


ちょっとスッキリしました。


(私が)現状の情報で、決定できない事象まとめ

1. 「各所の許諾」の各所がどこに当たるのか
=>「ご報告」を記述された方が暗黙の内に省略しているため、関係者にしかわからないと思います。
=>おそらく「各所許諾の内容」は「ファンに向けたご報告」の目的に沿わないためだと思います。
=>ファンはけものフレンズProjectのIP成長計画における重要なファクターではありますが、責任者ではないため
=>というか当然、関係者や各メディアには詳細な別の報告があるはずですので。
=>前回示した通りアニメの最終的な権利範囲は多岐にわたるため、例えば「KADOKAWA出版」には許諾を得たが、「KADOKAWAアニメ部門」の許諾を得ていない。とか。「KADOKAWA」の許諾は得たが、けものPROJECT参画企業の~とか。色々あるかと思います。普通はそれを調整する人がいたはずですが。。。。まぁその人が某かも知らないので、割愛。



2. 「各所の許諾がない作品利用」が何なのかを決定できない。
=>そもそも1番の「各所」が何を指すのかわかってないので、前提からして不可能。
=>少なくともアニメ終了後に、ファンに公開された私の知っている4作品は、(私の把握する限りでは)すべてけものフレンズProjectのガイドラインに従っている
=>私の把握していない認識抜けや、解釈誤解が合った場合申し訳ありません当然認識抜けや解釈誤解は有りうるのでご了承ください。この記事のスタンスは、最初にお願いしたとおりです。



3. KADOKAWAが、新アニメの制作を任せる上でヤオヨロズに提示した「条件」の内容
=>厳密に整理判断した場合、「正常化を図る申し入れ」と「それによって生み出されたKADOKAWAの要求・条件提示内容」は全く別のもの。
=>ヤオヨロズの「各所の許諾なしの作品の私物化」については、「正常化を図る申し入れ」の経緯。
=>当然元の公式発表自体が、例えば”今回の報告目的において「内容の厳密さをさほど求めない」または「ヤオヨロズ離脱の理由は、ファンに対するご報告内容には関係ない」”という前提で制作された文章ならば、事実に対しニアンスや解釈が異なる場合が存在します。ただ、それは私が判断できるものではないため割愛。




4. ヤオヨロズが固辞したにもかかわらず、その後日清コラボの仕事を受けていることについての矛盾
=>上記で提示したように

  • 日清がKADOKAWAの頭越しに依頼した
  • 8月初旬時点で、既にコラボの契約と、新動画作成の契約が終了していた
  • この時点ではまだ「ヤオヨロズ降板」については最終調整だった(辞退したヤオヨロズをKADOKAWAが引き止めていた)
  • 1期のコラボにおける動画制作は、事前の契約内容に含まれていた。(そのため、ヤオヨロズは契約に従い辞退後に引き受けた)
  • ”ご報告”の「8月に入ったときにヤオヨロズから辞退宣言」が記載ミスで、実際は「9月に入った時点」であった。

などが考えられます。
大抵こういうときは、二番目「既に契約がなされていた」ということが多いかと思われます。
個人的には、5番目の「離脱決定は9月の表記間違いだった」という理由が一番納得しやすいです。
なので「俺は5番目が原因であることに、花京院の「魂」を賭ける」ということで。

その後の追記:
日清食品ホールディングスから、正式な発表がありました。

  • 公式

www.donbei.jp

本コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが、同動画は2017年6月の企画段階から「けものフレンズプロジェクト」と連携の上、制作したものであり、許諾を得た動画です。 また「けものフレンズ」新規映像化プロジェクトの制作体制変更に関しては、弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません。

とのことなので、2番でした。
花京院の魂ボッシュート。



5. ざっくりカドカワさん方面とは
=>Twitterはつぶやきにすぎないので、この解釈は不可能です。
=>一応KADOKAWA側は「あくまで離脱はヤオヨロズの判断」とのことですが、厳密に分ければ”離脱判断”と”(おそらく)現場レベルのたつき監督への告知”は一切の関わりを持たないためこちらも解釈不可能。
=>ですので、上記整理で書いた補足の通り、大量の前提条件を於けば、一応矛盾なく説明はできますが、私が判別できるものではないという認識。
=>すべてを真実と仮定すれば、行き違いがないならば、ざっくりの意味は「KADOKAWAさんと交渉した担当者のこと」ということになるかと思います。

注:
誤解されやすいですが

  • KADOKAWA = 日本の出版社および映画会社。
    • 非常に巨大かつ多様なIPコンテンツ(例えばアイマスやラブライブ、近年ではSAOなど)を持つ、日本の出版会社。
    • 「吉崎観音の世界観よる大元のけものフレンズ世界」の権利を有するけものフレンズProjectのIPもここが持つ。
  • カドカワ
    • ドワンゴとKADOKAWAにより経営統合の結果設立された持ち株会社。情報・通信業を主とする。

です。
ただ、たつき監督の「カドカワさん方面」という表現が、カドカワを指すのかKADOKAWAの略記表現なのかは判断できません。
ひとまず、(ドワンゴ社長が事態が把握できていないとツイートしていることも踏まえ)、KADOKAWAの略記と私は認識しています。当然そうじゃない可能性もあります。


整理がついたので寝る

OK
8000文字ほど書き下して、自分の中でも整理ができました。
情報が足りんものを捏ね繰り回しても、古今東西正解に至った試しはありません。

私が望むのは、この問題のある程度の円満解決と、
「そろそろ解脱症状も収まってこないかなー」
ってことですね。。。。




おやすみなさーい

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その3とかいう続編は出ない!!!(願望)

  • 雑記を書くことになった経緯

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