citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

Steam返金覚書:スペック不足のゲームを買ってしまったので、Steamに返金お願いしてみた

こちらのミスで、スペック足りないのに買ってしまったゴーストリコンワイルドランズ

ゴーストリコンシリーズは、ステルスゲー&一人COOPが楽しめる傑作TPSだ。
ソロでプレイしても楽しい。
3人の仲間AIに指示を出しながら、自分は隊長としてステルス溢れる任務を遂行する。
今作ワイルドランズでは、作戦地域がオープンワールドになり、今までわかりにくかった自分の部隊が起こした情勢変化や、全体的なミッション遂行が分かりやすくなった。
さらに仲間AIや指示の多様性も進化し、まさに”ソロなのにチームプレイ”をしながら戦術的に敵を押さえ込んでいくステルスアクションが楽しめる。
ステルスゲーが好きならば、PS4ではコレかDishonored2(やってないなら1からやろう)あたりが今はおすすめ。

Dishonored 2 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

Dishonored 2 【CEROレーティング「Z」】 - PS4




ライトな狩り&ステルスならば、HORIZON
Horizon Zero Dawn 初回限定版 - PS4

Horizon Zero Dawn 初回限定版 - PS4

がある。

選び放題で嬉しい限りだ。



モンハンサバイバルしたければ、ゼルダ買っとけ。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|オンラインコード版

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|オンラインコード版

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|オンラインコード版

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド|オンラインコード版



で、だ。
ワクワクしながらPC版を予約したのだが。。。。。。。
結果、Steamで返金するという大ポカをやらかし、UBIとSteamスタッフに迷惑をかけてしまった。
しかし、Steamって返金楽なのな。
覚え書きしときます。



なにが問題だったか。

私のCPUはi7のskylakeなので問題なし。
しかし、グラフィックボードがGTX970だった。

これはゴーストリコンワイルドランズの推奨スペックギリギリの数値。
なにが起こるかというと
60FPS出すためには、設定を中画質にしないといけない
推奨設定だと30FPSしかでないのだ。

まぁ、普通に考えて問題ない気もするのだが、せっかくなのでPC版にはもっときれいな画質を要求したい。

  • 4Kは別に必要ないが、トレーラーのような高画質設定で60FPSゲームがしたい

www.youtube.com


というか、中画質ならばもっときれいな絵作りをPS4PROで十分楽しめるわけで、わざわざPC版にした意味がない。


とはいえ、PS4では既にHORIZONと仁王に挑戦中なので空いていない。
(いや、そもそもHORIZON買った時点でゴーストリコン予約取り消せよと。。。。あの時の自分はどうにかしていた)
ということで泣く泣く諦めざるを得なかったわけだ。

さようならゴーストリコンワイルドランズ。
GTX1080買ったら書い直すから待っててね。
PS4版を買う気は今のところない。が、我慢できなくなったら買うかもしれん。



もしultra設定で60FPS出したければGTX1080が必要だった

3D酔を防ぐために、かつ高画質設定で60FPSを出すためにはどうしたら良いか。
返金を思いつく前はまずそれを考えた。
幾つか評判等をネットで調べてみたところ、GTX1070でも現在高画質設定で60FPSを割るようだ。
最高画質だと1080でも全く安定しない。
おそらくいつものUBIのアレなので、もう少ししたらNVIDIAが最適化用ドライバを出すだろう。
=>いつも通り、最適ドライバ出ました。GTX1070以上ならばPS4PROよりもリッチな絵作りが得られるらしい。veryHigh設定のフルHDであれば1070でもなんとかなるらしい。ultraの常時60FPS安定を目指すならばやはりGTX1080が欲しい。
とはいえ

それでもやはりGTX970では太刀打ちできない。
最初っからわかっていたことだろうに、なぜあの時の私は予約ボタンを取り消さなかったのだろうか。何度考えても”ヤッター!!最新のゴーストリコンだーーー”と無邪気に喜んでいる姿しか思い出せない。


というか、そもそもGTX1080買うならば、タダでゴーストリコンついてくるしな!!
blogs.nvidia.co.jp


今現在GTX1080は大体6万前後。
1080TIに備えてか、この間1080の100ドル値下げが発表されたので、おそらく春すぎ辺りには5万円ぐらいまで落ちていることだろう。
=>当然日本はASK税があるのでもう少し割高になる。

5万。。。。何処かで聞いたな。
任天堂SWITCH+ゼルダの伝説ブレスオブワイルド = 5万円ちょい

。。。。。おいおい、ゼルダ買えちゃうじゃん。
じゃあ、何か、私は春頃にゼルダとゴーストリコンを天秤にかけることになるのか。

まじかよ。。。。どうすんだよ。。。。。。




=>後日。。。。
 結局GTX1080買っちゃいました  (・ω<) テヘペロ

本題:返金簡単だった。

Steamでの条件はざっくり3つ

  • 返金に対応しているゲームであること(大抵対応している)
  • プレイ時間が2時間未満であること。
  • 購入2周間以内であること

まぁ、プレイ時間も購入歴もSteamのライブラリ見れば一発でわかる。

プレイ時間


ちなみにこまごました規約はこちら
http://store.steampowered.com/steam_refunds/?l=japanesestore.steampowered.com
 
 
 
確認したら、上のヘルプからSteamサポートを選ぼう。
Steamサポート
 
 
 
そうするとSteamで購入したゲーム一覧が出てくる。

  • ご丁寧に最近の履歴まで表示してくれる。ない場合は、ゲームソフトウェア等から検索しよう

Steamサポートゲーム一覧



対象のゲームを選ぶと、次はサポート内容だ。
図々しくも「思っていたのと違う」を選び返金を選択する。

  • ここで右上側に購入日とプレイ時間が出ているので、再度確認しておいてもいいだろう。2週間以内購入、プレイ2時間未満が絶対条件だ。

思っていたのと違う


そうすると、購入時のクレジットカードに返金か、Steamウォレットに当てるかを選び、備考を書いて、返金手続きは終了する。
まず受付メールが来るので、とりあえず手続き検査の連絡をまとう。

返金手続きメール



私の場合、検査は2時間半で終了した。
返金完了


感想

殆ど待つだけ。
メチャクチャ簡単に返金してもらえた。
あまりに簡単すぎて申し訳無さが加速する。

そもそも自分の情報収集不足と油断が招いた結果を他人に尻ふきさせているわけだから。
みんなは間違ってスペック不足のゲームを買わないように注意

もしくはCS版買っとけば無駄がない。

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