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citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

仁王初心者用攻略ガイド:雑魚相手の立ち回り方

感想

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FAQ
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さて、仁王は高難度ゲーです。
ですので雑魚にもあっさりやられます。
そうならないための立ち回りとして、仁王には2つの要素があります。
すなわち

  • 武器の間合い
  • 気力

です。


戦い方の基本

基本として

  • 残心×3構え
  • 流水×3構え

はアンロックしましょう。
気力回復や常世払いがかなり楽になります。

そして1対1を有利にするには

  • 死角(背後、側面)から攻撃
  • 敵が攻撃を外したスキに攻撃
  • 敵の気力が尽きたところを攻撃
  • 間合いの外(懐や中距離)から攻撃

をしましょう。

特に敵をロックすると気力ゲージが見えます。
気力が赤になっているときや、気力が少ないときに攻撃を加えると敵は反撃の分の気力がなく、一方的に攻めることが出来ます

敵が攻撃できないときに攻撃をする
コレが基本

とはいえ、いつも気力が少ないわけでも無いし、攻撃を外させろと言っても中々避けるのは初心者向けではない。
ということで、楽に倒すセオリーを書きたいと思います。

武器の間合い

敵の持っている武器をちゃんと見ると、以外に楽に倒せたりします。
まずは下がりながら武器の攻撃範囲を確認しましょう。
自分の武器が敵よりも間合いが短いならしめたものです。
敵の攻撃範囲ギリギリで、敵が攻撃してきたら一歩下がって一発当てます。
ノーダメージで対処可能となります。

また、敵の持つ武器の特性を覚えておくのも大事です

  • 太刀は平均的な所作ができます。スキもある程度あるので攻撃回避後側面から叩きましょう。
  • 双刀は攻撃力が低い代わりにコンボが多様です。一撃目を喰らわないようにしながら上段で粉砕か、中段の範囲技で巻き込みましょう。
  • 槍は範囲が長く、中段攻撃は横も攻撃してきます。出は遅いので懐に飛び込みコンボを決めるか、ローリングで背後や側面を取りましょう。狭い通路におびき寄せるのも手。
  • 斧は一撃が重いです。喰らわないようにまずは回避に専念を。1撃躱せば、全武器中いちばんスキが大きいので楽に強打や連撃を叩き込めます。
  • 鎖鎌は遠近揃っており、間合いを離すのは危険です。距離を離さないように近場でくるくる回りましょう。鎖鎌の殆どの攻撃が分銅回しから始まるため出が非常に遅いので、中段からの□か△で十分先手がとれます。

初心者でも簡単にできる一対一での倒し方

円を描いて側面を取る

敵に右スティック押し込みでロックオンした後、延々と右か左に動いてみてください
敵を中心にぐるぐる円を描いて動けますよね。
円というのは武術では、とても大事な要素です。

利点を分かりやすく言うと

  • 間合いを一定に保てる
    • よって、こちらの攻撃がいつでも届く
    • 慣れていない人はついつい後ろに下がりがちですが、敵との距離が開きすぎて、こちらの攻撃が当たりません。
    • 円だけでなく、前後に動く場合も得意な間合いを保つようにしたいですね。
  • 常に敵の側面を取れる
    • 側面をとっているので、敵の前方攻撃の全てが外れます。
    • 余裕を持って敵を眺められるので、初心者でも攻撃のスキがわかりやすいです。
    • 延々と下がるわけでないので行き止まりにぶち当たることもありません。

の2点がまず上げられます。
敵の側面を常にとっているため、大抵の攻撃は届きません。
槍や斧の振り回しもステップで避けることが出来ます。
あとは、敵の気力が経るか攻撃終了を見計らってコンボか強攻撃を叩き込みます。
倒しきれなかった場合、攻撃後流水でバックステップ回避しましょう。
その後は再度円を書きながら機を待ちます。

  • 動画取ってみました

youtu.be


しかし、通路が狭いと側面にいけませんよね?
その場合は次のローリングで背後に行くのを試してみましょう。

上段からローリングで背後に行く

上段での強攻撃は敵の気力を削ぎ、大ダメージを与えられます。
上段構えの弱攻撃は、敵のHPを根こそぎ狩り尽くすコンボを出せます。
しかし、これらは発生が遅く、こちらの攻撃を振り下ろす前に敵の攻撃にやられてしまいます。
よろしくない。


考え方を変えましょう。
敵の攻撃が当たらない位置から攻撃すりゃいいわけですから、敵の死角を取れば全く問題なく倒せることになります。
特に狭い通路で円がかけない場合に有効です。
敵の攻撃に合わせて、敵のすぐ脇腹の横側を通り過ぎるように、つまり前方やや斜め前にローリングします。
敵に向かってやや斜めに身を入れるのも武術の基本ですね。
あまり横にスライドしないように注意。すれ違うぐらいの感覚でどうぞ。



背後が取れたら、強攻撃を叩き込み残心後下がります。
流水までスキルを取っていれば、残心&後退をXボタン回避一発で行えるので立ち回りが楽になります。
早めに残心、流水、流転の残心系スキルはアンロックしておきましょう。

  • 動画取ってみました

youtu.be


強攻撃ループ

慣れてくると強攻撃連打が楽になってきます。
上段の△1撃を入れて残心、再度△1撃を入れて残心を繰り返します。
斧と鎖鎌はスキが非常に大きいので、それ以外のほうが使いやすいです。
特に太刀の強攻撃ループは強力で、弱い雑魚は殆どが死滅します。



範囲外攻撃

弓、銃は非常に強い武器です。
範囲外から確殺しましょう。
また、爆弾や手裏剣も強いです。敵をロックしておけば狙いをつけなくていいため気軽に使えます。

アイテムや遠距離武器以外にも、槍(中段)と鎖鎌(上段)の強攻撃は非常に強く、敵を一方的に攻撃することが出来ます。
鎖鎌は発動が遅い分、より遠くに攻撃できます。

  • 槍で倒す

youtu.be

  • 鎖鎌で倒す(2匹倒してます。1人目が間合いになれずにちょい喰らったため)

youtu.be



複数を相手取る

基本的に複数を相手取りたくはありません。
しかし難儀なことにこの死にゲー。敵が2人ぐらいで襲ってくるのはざらにあります。

立ち回り。

複数で襲い掛かってくる。
そういう場合は、下がりましょう。
そして、逃げましょう。
戦略的撤退。もしくは攻勢を目指した後退です。

逃げていると、足の遅さや気力の違いによって敵はばらばらになり前線が伸びます。
そうすると先頭に立っている1人だけを相手取るだけで済むので、擬似的に1対1になります。
2人ぐらいなら、楽勝で勝てます。




ただ、4人とか5人の場合は全く話が変わってきます。
なにせ、どう頑張っても先頭への攻撃モーション中にもう1人ぐらいが加勢するので。
その場合は、先頭に一発入れては後ろに回避してまた逃げます。
中段か下段構えが安定。
その後は、丘があったら降りる。敵が集まってきたらダッシュで逃げる。
兎に角敵の集団に飲み込まれないように動いてください。
なんとか引き伸ばして、集団を小突き回します。
さらに言えば、全力で逃げれば、何人かは諦めて元の位置に戻ります

武器

上段はあまりにもスキが大きすぎます。
なれないうちは中段構えで対処したいところ。

槍や鎖鎌の中段□は周囲に武器をぶん回します。
たとえ囲まれても2~3人ならば巻き込んでひるませることができるのでお得。
先頭の敵の攻撃を後ろに下がって回避=>前に出ながら武器をぶん回して敵をひるませる=>即座に後方へステップ
を何度も繰り返すことで敵のHPがかなり減ります。
後はつっつき回すなり爆弾や手裏剣でとどめをさしましょう。




以上。初心者用の立ち回り概要。
あとあと補足着けていくかもしれません。

慣れてくると余裕が出てきてもっといろんな立ち回りができるようになります。
なれるまでは、ひとつづつ丁寧に倒しましょう。