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citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

オーバーウォッチ:ルシオ攻略記事 とりあえず最低限できなければいけない初心者向け立体機動のテクニック。実践編

ばっちり決めるぜ!!
ルシオ

ということで、ルシオの記事、実践編です。

前回、基本編を読んでからでお願いします。
www.citrussin.com


前回は結局ハナムラにてリスポン位置から出ずに過ごしてしまいました。
練習場でもよかったじゃん!
まぁ、基本はどこでもできるんですよ。
ということで今度こそハナムラに飛び出し、実戦で使うための初心者向けテクニック紹介と行きましょう。

ルシオズブートキャンプ再始動
今回も長くなりますが、付き合っていただけると幸い。今回はめっちゃ写真が多い。
それと、テクニック名は全て私が勝手につけた名前です。中二病いうな

7/19の修正後超強化されました。いままでよりはるかに接着しやすく、壁走り時間も長くなっています。
パッドでも様々な機動が可能になりました。


 

ルシオの立体機動入門実践編

さてルシオの立体機動基本を学び、ルツオからの脱却をしたみなさん。
実戦で使えるように本当の本当に最低限のテクニックを紹介します。
最低限、言い換えれば汎用テクニックです。
マップ限定、敵限定、ルール限定テクニックは各自で磨きましょう。


では、パッドでもできるよ実戦編スタートです。

前提条件

初めのうちは、クロスフェードは速度UPにして練習してください。
速度UP中はジャンプ距離が延びることで、非常に壁走りがしやすくなります。
慣れてきたら、どこまでは回復でも可能かを実戦で確認するといいでしょう。

修正後、壁走りの時間が長くなり裏道を走るのは回復サウンドで何の問題もなくなりました。ジャンプ距離だけ速度UPのほうがいい。

裏道を走る。

裏道を走れないとルシオじゃありません。
様々なところから強襲、駆けつけ、逃走できるのが強み。
各所の裏道、きっちり走れるように一番簡単なところで練習しときましょう。
やることは基本編でやったことの復習です。

リスポン位置を離れ、舞台右から出ます。
舞台右:オーバーウォッチルシオ講座実践編

そしてこの崖から向こう岸へ行きましょう。壁走りGO
壁走りGO:オーバーウォッチルシオ講座実践編


見渡しもよく、距離もほどほどに短く、終点には角や壁がないため壁を蹴る必要すらないです。
めちゃくちゃ簡単。壁走りするだけ。
ちゃちゃっと対岸に行けるでしょう。押しっぱしてたらすぐです。
壁走り終点:オーバーウォッチルシオ講座実践編


なので、もう一案件。富士山へ向かって弾を撃ちながらいってください。基本でやったやつですね。超楽勝。
富士山:オーバーウォッチルシオ講座実践編
基本との違いは精々床がないだけです。気にすることはありません。


ここまで行けたでしょうか。じゃあ次は反対側から。向こうへ戻ります。
反対側から:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ただし、問題が一つ。壁があるんですね、今度は。
緑の弾が当たってるところ。
こいつがあるので、押しっぱなしだと壁にぶつかって転落します。ジャンプしないといけません。
=>修正後は押しっぱなしでも問題なくなりましたが、せっかくですのでジャンプを覚えてください。
基本でやった壁けりを使いましょう。
これぐらいからジャンプします。目の前に高台が見えてますしね。
高台:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ジャンプ
高台へジャンプ:オーバーウォッチルシオ講座実践編

無事高台につけました。


うまくいったでしょうか。基本の復習なのでうまくいくまでは行き来してみてください。
当然後半の高台へのジャンプ前に富士山に撃ってもいいですよ

富士山2:オーバーウォッチルシオ講座実践編


自信が付いたら本格的に実践編行きましょう。

反復横跳び。

違う壁なら再度壁走り可能。
かつ、壁のぼり中は上昇、壁けりでも上昇。つまり壁が二枚あればどんどん登っていけることになります。
実戦初歩テクニック、名付けて”反復横跳び”を覚えましょう。

とりあえず練習しに行きましょう。
普通は平行じゃない壁が多いですが、初心者にいきなりは厳しい。
最初はできれば向かい合う平行な壁を使って練習したいですよね。
さっきの流れから、A拠点の門前に行きます。
A門前:オーバーウォッチルシオ講座実践編

そこから左に進みます。
で、ここ。まるでルシオのためにあつらえたような絶好地。
A門前左:オーバーウォッチルシオ講座実践編

こいつを登って行って、最後頂上まで登ります。
頂上へ:オーバーウォッチルシオ講座実践編


壁走り基本のルール思い出しましょう。
やっていきます。
まず左の通路から壁走り開始します。右は電子計でごちゃごちゃしてますし、初めてだったら断然まっさらな左から。
左から:オーバーウォッチルシオ講座実践編

そして、ここからが重要。
まず壁走り中に次に飛ぶ壁にむきます。照準スティックを右へ、そして壁が見えたら適当なとこでジャンプ!
照準スティック急がなくていいですよ。壁長いし。
右へ:オーバーウォッチルシオ講座実践編


ジャンプ中も右への照準移動はそのまま続けます。すると下記のように反対側へ向くことができますよね。
反対側:オーバーウォッチルシオ講座実践編

そのままジャンプボタン押し続けで右壁を壁走り。
右側壁走り:オーバーウォッチルシオ講座実践編

同じように右へ照準を移動し、今度は左壁へ飛びます。
再度左へ:オーバーウォッチルシオ講座実践編

これを繰り返して、頂上まで登ってください。
特に意味はないですが達成感は感じられると思います。
頂上:オーバーウォッチルシオ講座実践編

どうですか。
スカーミッシュは30分あるんです。ゆっくりやりましょう。
焦らずに一回づつ確かめながら登ってください。

慣れてきたら、ちょくちょく門にむけてメインを撃ったり、照準を上下して地上にメインを撃ってください
これができるようになれば、一方的に攻撃を加えることが可能になります。

修正後非常に簡単になりました。必須技術といえます。


それもできるようになれば左周りですね。右壁から初めて登ってください。
全部できるようになったらOK!
反復横跳びマスターです!
極めれば、壁の隅に陣取ったバスティオンの頭の上を飛びながらメイン叩き込み、敵が上を向いたら地上に降りて叩き込みができるようになります!!
当然敵を倒す目的ではなく火力支援ですよ基本は。味方の回復、自身の生存をメインに動いてください。
テクニックに調子に乗って死んだら本末転倒です。

角のぼり

違う壁なら再度壁走り可能。かつ、壁のぼり中は上昇、壁けりでも上昇。
壁二枚あればいいということは、極論めっちゃ小さい角でもいいわけですよね。
よって、触れた瞬間に壁けりを繰り返せば角を登ることが可能ということです。
つまり、角があれば、いつでも上をとれ、高台に行くことができるということに気づきます。
ペイロードぴょんぴょんもこれを使ってます。ひたすらジャンプ連打でペイロードと周囲の壁を蹴り続けます。

基本の実戦テクニック、名付けて”角のぼり”を覚えましょう。

開始位置は、ファラさん大好き窓が見えるところ。
ここの角を登って高台に進みます。
角のぼり1:オーバーウォッチルシオ講座実践編

最初慣れないうちは、ジャンプ連打してください。
至近距離に2壁があるならば壁蹴り連打が可能なはずです。
慣れてきたら、安定するように練習しましょう。
基本は上を向くことです。そうすることで、隣の壁に照準を合わせるのに最少距離なります。下記2画像参照
角のぼり2:オーバーウォッチルシオ講座実践編

角のぼり3:オーバーウォッチルシオ講座実践編


こっからジャンプ連打で交互に右と左の壁を蹴って登ります。
左は門の柱なので便利。(円柱は複数の壁で構成されている)

私が適当に登った時の様子をコマ送りにして説明します。
まず左柱を蹴って、即右向きます。その時右壁に直でぶつかります。
角のぼり4:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ジャンプ連打をしているので、すぐに左を向けば右壁を蹴って左に飛びます。左壁へ
角のぼり5:オーバーウォッチルシオ講座実践編

左壁と柱の間を蹴って右へ
角のぼり6:オーバーウォッチルシオ講座実践編

最後は右壁を蹴って上に上がります。
角のぼり7:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ゴール
角のぼり8:オーバーウォッチルシオ講座実践編


最中は自分がどこを蹴っているかなどほとんど意識していません。壁密集地帯を利用してジャンプ連打を適切なタイミングで行います。


え?画像の途中で10秒巻き戻ってるって?
写真撮りミスったんで、二回登ったものを組み合わせてたりなんだり。。。。ごにょごにょ
ユルシテヒヤシンス



ついでに外側もやっときましょう。
でこぼこしてて壁が密集してるのでとてもベネ!

角のぼり外1:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ジャンプをひたすら連打して登ります。ダイジェスト二枚。
角のぼり外2:オーバーウォッチルシオ講座実践編角のぼり外3:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ついた―
角のぼり外4:オーバーウォッチルシオ講座実践編


ということで、角はルシオの餌です
おいしくいただきましょう


内外登れたら次へGO

外周廻り

外側を回れるといろいろと便利です。
A拠点から階段登り裏道へ
外周廻り1:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ここが外周廻りのスタート地点になります。
外周廻り2:オーバーウォッチルシオ講座実践編

さて開始しましょう。
基本を思い出して、まず左壁を走ります(別に走らなくてもいいですが)
外周廻り3:オーバーウォッチルシオ講座実践編

壁終わり前にジャンプして、照準を一気に右に。外に回り込みます。そして再度壁走り
外周廻り4:オーバーウォッチルシオ講座実践編

角度を見計らってジャンプしてゴール
外周廻り5:オーバーウォッチルシオ講座実践編


どうでしょう。
ここまでやってきたみなさんならきっとできるはずです。
落ち着いて、何回かチャレンジしてみましょう。
リスポン位置から遠いなら、チーム2にして攻撃側からスカーミッシュを始めるのも手です。


当然、できるようになったら反対回りも試しましょう。
外周廻り6:オーバーウォッチルシオ講座実践編

反対回りの方が簡単だったりするのは内緒。

出来たでしょうか。
ならば次がとうとう最終です。張り切っていきましょう。

最終関門:円柱廻り

円柱は複数の壁で構成されている
と言いました。
円柱の側面はいくつもの長方形で構成されます。
よって、円柱を横に移動しながら壁蹴りし続ければ、グルグルグルグル回れるということです。
ただし、パッドではかなり難しいです。ファイト。速度ではなく回復に変更するとやりやすかったり。
今のところ、ライバルマッチランク40近くはこれをされるとゴリラ、タレット、シンメトラ以外では手も足も出なくなる方が多いです。
偶然当たってもすぐ回復するルシオを延々と追い、そして別の味方に倒されていく。
特に猛威を振るうのはコントロールルール。多くの地点が部屋内(室内壁を廻ることが可能)か真ん中に円柱あり(円柱廻り可能)です。


ハナムラの円柱といえば、鐘ですね。
円柱廻り1:オーバーウォッチルシオ講座実践編

円柱は、太さや高さによってプレイ感覚が異なります。まぁ、慣れです。
鐘は高さが足りないかつ、太さがあり、円柱廻りの中でもパッドでは非常に高難度です。マウスは楽勝。
パッドの場合、回復か速度かやりやすい方で最初は試しましょう。
最終的には両方でできるのがベストっちゃベスト。

登りつつ回れる高さに合わせ、今までのテクニックを駆使してレッツゴー。何度も蹴りながら回ります。
最初はジャンプボタン連打でいいです。

円柱廻り2:オーバーウォッチルシオ講座実践編円柱廻り3:オーバーウォッチルシオ講座実践編円柱廻り4:オーバーウォッチルシオ講座実践編円柱廻り5:オーバーウォッチルシオ講座実践編円柱廻り6:オーバーウォッチルシオ講座実践編

とりあえず一周回れたらOK。
奈落でもないのでゆっくりどうぞ。
ちなみに、鐘は私もパッドでは全然安定しません。
修正後パッドならば回復サウンドで安定します。ぜひお試しあれ

慣れてきたら速度UPにして、部屋の壁と鐘を使ってA拠点内を飛び回ってみてください。
一切地につかず部屋内を飛び回ることができるようになれば相当強い。






ここまで来た皆さん!!
やり遂げました!
これで基本の立体起動テクは全て習得しました。
あとは応用と実践を繰り返し磨いてください。
最後に卒業試験と銘打って、いくつかチャレンジを企画しました。
まぁ、今野良やりたくない的な暇つぶし時にどうぞ。


ルシオブートキャンプ卒業試験

適当なチャレンジつくりました。
もし暇があれば、とりあえずどれかやってみてください。
こういう試験名を考えるのって結構楽しい。

試験 TEMPLE OF ANUBIS:部屋内内廻り脱出

TEMPLE OF ANUBISで開始

とりあえずさくっと目の前の壁を走り蹴って高台に登ってください。基本の復習です。
この段差を登れることはテンプル防衛ルシオでの必須事項となります。
部屋内内廻り脱出1:オーバーウォッチルシオ講座実践編

そのまま右の室内へ
部屋内内廻り脱出2:オーバーウォッチルシオ講座実践編

室内上空には欄窓があるためそこから脱出します。
部屋内内廻り脱出3:オーバーウォッチルシオ講座実践編

反復横跳びの実力確認にどうぞ。

室内の壁をひたすら回って走って上に行き
部屋内内廻り脱出4:オーバーウォッチルシオ講座実践編


どこの欄間からでもいいから脱出
部屋内内廻り脱出5:オーバーウォッチルシオ講座実践編


修正後非常に簡単になりました。やれて当たり前レベル。

試験 VOLSKAYA INDUSTRIES:ネズミ返し

VOLSKAYA INDUSTRIESをチーム2(攻撃)で開始。
出てすぐのところにある、裏道ルートをルシオで抜ける。
それだけ。
ネズミ返し1:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ここは、変に反り立つ角とゴール付近にあるネズミ返し&屋根が邪魔をして、ジャンプタイミングがとり辛い難所となってます。

壁を走って、屋根、ネズミ返し床との距離を確かめジャンプ
ネズミ返し2:オーバーウォッチルシオ講座実践編


到着すればOK。拠点Aの裏側にでます。
ネズミ返し3:オーバーウォッチルシオ講座実践編

この裏道は多くのキャラが使用可能で、
トレーサー、ゲンジ、ファラ、リーパー、D.VA、ウィドウ(ついでにマーシー)は良く使います。
ウィンストンやジャンクラットも可能だとか。

修正後非常に余裕ができました。ぜひできるようになってください。

試験 VOLSKAYA INDUSTRIES:ヴォルスカヤ柱わたり

VOLSKAYA INDUSTRIESをチーム2(攻撃)で開始。

壁蹴りの練習にどうぞ。

開始地点。ここから白い大理石?の柱をすべて触りながら一度も足を床につかずに戻ってきます。
右回りか左回りかはお好きにどうぞ
ヴォルスカヤ柱わたり1:オーバーウォッチルシオ講座実践編


順繰りに全柱を触りながら回り、
ヴォルスカヤ柱わたり2:オーバーウォッチルシオ講座実践編ヴォルスカヤ柱わたり3:オーバーウォッチルシオ講座実践編ヴォルスカヤ柱わたり4:オーバーウォッチルシオ講座実践編


ラストスタート地点近くに着地します。
ヴォルスカヤ柱わたり5:オーバーウォッチルシオ講座実践編


窓を使ってもう一周も可能。よっぽど暇ならどうぞ。
VOLSKAYA INDUSTRIESの攻撃開始時待ち時間の暇なときにやれるのが便利と自画自賛。
VOLSKAYAに限らず大抵のマップで攻撃側開始地点はルシオ練習場となります。

TEMPLE OF ANUBISの拠点Bの柱にも応用可能。
うまくいけば円柱のぼりと合わせて高所を取り続けられます。



試験 練習場:アンプ外廻り

アンプを使わないとできない外周廻りを1つ。
試験場左すぐの長方形は片面三秒以上かかります。よってアンプを使わないと生き残れない。
修正後アンプの必要がなくなりました。
通れますが、アンプ使ってみてください。趣旨はアンプ時のコントロールのむずかしさを体験してもらうことです。

リスポン出てすぐ左にずっと行って、下記がスタート。こっからぐるっと外をまわります。
アンプ外廻り:オーバーウォッチルシオ講座実践編

ゴールはリスポン前でいいかな。


注意するのは、長い背面は通過に3秒以上かかること。
アンプ外廻り2:オーバーウォッチルシオ講座実践編

間に合わないので、アンプを発動して急ぎます。
アンプ外廻り3:オーバーウォッチルシオ講座実践編

無事にロボット2体前やリスポン前階段にたどり着ければOK

”アンプ加速時の壁けりはどれだけ制御が難しいのか”がわかります。


試験 練習場:長旅

長旅をします。
帰還先は、まあ下記の見えてる範囲
長旅1:オーバーウォッチルシオ講座実践編


スタートはこちら。ここからまっすぐジャンプして左に大回りします。
長旅2:オーバーウォッチルシオ講座実践編


うまくカベを走って、ここから左に向きましょう。
長旅3:オーバーウォッチルシオ講座実践編


ここまで来たら、あとは集中力との勝負。外周廻り、反復横跳びを駆使して長旅を楽しみましょう。
長旅4:オーバーウォッチルシオ講座実践編

修正後パッドでも問題なくなりました。

ということでブートキャンプ終了です。
お疲れ様でした。いかがだったでしょうか。
これを機会に少しでもルシオを好きになってもらえたならうれしいです。

あなたはもうルツオじゃない。
れっきとしたルシオです!
しぶとく生き残り、敵から粘着され、それをおちょくるがごとく振り回し、味方が駆け付けるまで粘りましょう。
ただしハルトとゴリラとタレット二種は勘弁な!
最近は皆うまいのでメイやバスティもきつくなってまいりました。


TIPS

実践編tips

アンプについて

音楽の能力を一時的に高めてくれるアンプ。
使い方次第で大きく生存力に貢献します。
基本的には自分の身を守ることを優先してください。慣れないうちはアンプがたまったら回復アンプ即押しでもいいです。
自分のHPが減ってたら回復アンプ。逃げるときは速度アンプ。
ただ、やはり周りが見えているとサバイバルがやりやすくなります。
味方の状態、敵の位置に合わせてアンプを使いましょう。
とはいえ、ルシオズブートキャンプを卒業された皆様はお気づきでしょう。
周囲みてるひまねーよ!
ということで、まずは典型的な状況5つを覚えておくといいと思います。

  • 防衛準備開始時、味方を素早く送り出すために速度アンプ
  • 防衛開始時、ピックが遅れている味方がいる場合、待ちましょう。最後の味方がピックし終わり動き出したら速度アンプ支援で一緒に急行。準備残り時間25秒過ぎまでは待っていても大抵間に合います。
  • リスポン時、前線の味方の人数や体力を確認したうえで、耐えられそうならアンプを温存して到着と同時に回復アンプ。間に合いそうにないなら速度アンプ使用で急行する。
  • 味方と敵が戦っているならば速度アンプで急行して一緒にGANK
  • 乱戦時、味方が周囲にいるときは回復優先。修正後、速度サウンドを常時使って、アンプクールタイムが終わったら回復アンプ使用が安定するように。
  • 敵集団と戦闘時、敵後衛で味方が荒らしているときは回復アンプを前衛でタンク後ろ安定になりました。。当然前衛では火力に晒されるので味方タンクを利用しながら必死に逃げ回ること。逃げるくらいなら速度UPで高台を取り、回復アンプを安置からおこなったほうがいいです。
  • 集合地点前で速度アンプ使用して一気に横道になだれ込む。=>ヒールが弱体化されたのでルシオ必須技術になってます。
  • 乱戦終了時に敵が逃げ出したら速度アンプで追う。=>仕留め損なわないように、かと言って追いすぎて逆に囲まれないように注意。

慣れてきたら自分ルールが作られていきます。敵ultが来たとき、敵タンクを倒しに味方が走り出した時、敵集団後方に味方裏どりキャラが見えたときなどなどなど。いろんなアンプタイミングをつかみましょう。
何れシャカシャカ切り替えながら敵を倒していけるようになります。

サブについて

相手を弾き飛ばすというのはかなり強力で、けん制のみならず逃げている敵に回り込み味方側へ弾き飛ばすといったことが可能です。
そして環境キル。イリオスルシオのキル率は異常。
これがルシオ最大のキル手段と思ってもらって間違いないです。

豚の鎖につかまった時やゴリラが飛んできたときの緊急離脱、リーパーが見えたときのけん制、死ね死ね等ultから逃げている敵を追い込むなどなど。
セントリータレットも狙わずに複数を一度に始末できます。
このように、サブは様々な状況で有利に導いてくれます。
ただし使うのに弾を4つ必要とするため、リロードは欠かせません。
リロードは頻繁に行っておきましょう。必要なときに使えないということの無いように。

ultについて

ルシオのultは叫んだ時ではなく、地面に武器を叩きつけたときに発動します。
よって高台やペイロード等オブジェクトに叩きつけることで時間が短縮できます。
逆に高所から飛び降りながら使うと若干タイミングをずらすことが可能ですが、発動が遅れます。
当然叩きつける前に死んだらultキャンセル。(キャンセルされたらメーターは100%のままです。)
あと、あんま意味ないですが、くるくる回りながら叩きつけるとセリフを言ってくれません。(プレイヤーのみ聞こえない?敵味方には聞こえているかも?)