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citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

オーバーウォッチ:ルシオ攻略記事 とりあえず最低限できなければいけない初心者向け立体機動のテクニック。基本編

リズムに乗るぜ!!
ルシオ

ということで、ルシオの記事です。

前回マーシー 
www.citrussin.com

ルシオというキャラは

  • ヒーラーだから死んではいけない
  • 高機動と立体機動、自前の回復による高サバイバルキャラ
  • 自分の生き残りだけ考えるヒーラー。仲間は勝手に回復。
  • スピードアップがあり、味方の輸送が可能。(全キャラを機械化歩兵にするといえる)

という特徴を持ちます。
四つ目は置いといて、3つはある同じことをさします。
つまり
高機動&立体機動できないルシオはお荷物
ルシオじゃなくて、ルツオと呼びましょう。
パッドだからとか、ルシオメインじゃないからとかそんな言い訳は一切通用しません。(特にライバルマッチでは)

とはいえ、メインじゃないのなら極めないのなら高度テクニックは必要ないです。
サバイバルに最低限必要な壁走りテクニック。これだけやれるようになりましょう。

07/19の更新でひっそりルシオの性能が超強化されました。それに合わせてテクニックも修正しました。

本日の記事はルシオズブートキャンプ。
予定していた動画の編集に手間取り、急遽文字起こしだけでがんばることにしました。
動画は後日!
長くなりますが、付き合っていただけると幸い。

操作設定

パッドの人はまず操作設定。

2スティックを触りながら常に押せる必要があるルシオの操作は基本的に、
メイン、サブ、ジャンプ、クロスフェード、アンプ、近接、リロードになります。
あとしゃがみもあるとなおベスト。
2スティックを触りながら押せるボタンはR3つL3つの6つ。
。。。。。。。ボタンがたりねぇ。どれかを削る必要がありますね。


マーシー記事でも言いましたがメイン、サブは他と変えない方がいいです。つまりLR2またはLRT
ジャンプはL1,LBへ。(スティックを逆にしてるならR1,RB)
この3つは高機動に絶対必須です。
あとは、どんな時も必要なのはアンプです。これは絶対。押しっぱなしの必要はないためどこでもよいのが救い。
残り2つをクロスフェード、近接、リロード、しゃがみから選びます。

  • クロスフェード=>高機動、回復の状況対応に必須。壁走り中には回復or速度UP一方のみと決めるならABXYでもよいです。
  • 近接=>攻撃型ルシオ御用達。敵を絶対逃がさないスタイルor空中移動中射撃だけでは心もとないなら必要。
  • リロード=>近接とトレード推奨。逃げにも攻撃にも使える万能。これがないとサブが死ぬ。
  • しゃがみ=>ペイロードや味方キャラの陰にとっさに隠れるのに必要。ただ落ち着いて隠れるだけならABXYでもOK。

こだわりなければ、基本的にクロスフェード、リロードのコンビを推奨します
=>速度UP弱体化により相対的に近接の重要度が増し、リロードをXに当てるなどして地上にいるときにちょくちょくリロードする形態が強くなりました。
もちろん状況対応など不要と近接、リロードコンビでもOK。生粋の攻撃型ルシオ。
ただ近接を使うなら速度チェンジアップができるクロスフェードはほしい気がする。

さて個別設定画面。
オプションから操作設定タブ=>右上のボックスを選びます。
オプション1:ルシオ初心者講座基本編
ルシオ選んでください。
コントローラー感度はどちらも60前後が個人的にはお気に入り。好みに合わせて調整してください。
オプション2:ルシオ初心者講座基本編
例えばより水平を広く、垂直を狭くとると、地上にいるとき振り返りやすく、HSしやすい調整になります。

さて、次はボタン設定です。下の項目へ。
画像の一番右をご覧ください。
PCなのでXBOX基準ですが、PS4の方は各自LRBをLR1へ、LRTをLR2へ読み替えてください。
オプション3:ルシオ初心者講座基本編

おすすめはこんな感じ
アンプよりクロスフェードの押しやすさを優先。アンプ押しミスはいたくないが、クロスフェード押しミスは致命傷になるため。
ABXYは好きな位置に好きな操作ボタンを振ってください。
私は指短めなので、AとXが押しやすかっただけです。

練習場所の設定

もちろんトレーニング=>練習場でも構いませんが、各マップをいろいろ見て回りたい、各マップで練習したいというのは当然の願いです。
カスタムゲームを使った練習方法を知りましょう
知ってる人は次の見出しまで飛ばしてください。

さてまずトップ画面から、プレイ=>カスタムゲームを選びます。
練習1:ルシオ初心者講座基本編
軽く紹介

  • 右上の設定ボタン=>これからやります
  • 右上のプレイヤー、AI追加ボタン=>そのままです。フレンドやAIを追加します。
  • マップ画像 => これでどのマップかを判別できます。マップの名前を覚えていないなら確認をどうぞ。
  • チーム1、チーム2 => チーム1が防御側、チーム2が攻撃側です。交換したい場合、そのキャラを選択し、チーム交換を選びます。
  • 観戦者 => チーム交換で選べば観戦できます。両チームに誰もいなければマップをカメラで見て回れます

じゃ、設定に移ります。設定ボタンを押してください。
練習したい場合、ルールセットをスカーミッシュに、マップを一度なしにして、必要なマップをONにします。
練習2:ルシオ初心者講座基本編
マップはなしボタンを押すと、すべてOFFになります。


今回はマップをハナムラに設定してください。
その後保存ボタンを押します。下記のような画面になります。
練習3:ルシオ初心者講座基本編

そしたらゲーム開始してください。次の見出しに進みましょう。



ちなみにゲーム中、オプションを出すボタン(スタートボタンだとおもいます)を押すとゲーム終了やオプションと並んでロビーを表示を選べます。
ロビーを表示すると、下記画像のようにロビーに戻れます。右下のボタンから、マッチ終了、マッチリトライが可能です。
練習4:ルシオ初心者講座基本編


注:
コントロールマップは1マップ3種類ありますが、どうやらスカーミッシュをすると決まった1種類しか選ばれない様です。
仕方ないのでコントロールマップのほかの種類は探検や裏どり練習をしたければクイックかライバルで何度も開始してください。

ルシオの立体起動入門編

ではハナムラでスカーミッシュ開始していただき、ルシオで入ってください。入門編始めましょう。
まぁマップはどこでもいいのですが、都合のいい練習場がハナムラにはそろっています。
さすがニンジャ

壁走りの基本

PCはあまりにも簡単なので、パッドの側で説明します。
PCは適宜読み替えを。

開始地点目の前から行きましょう
壁走り1:ルシオ初心者講座基本編

この壁を壁走ります。
壁走りの基本は、移動スティックを前に倒し続けながら、ジャンプと視点移動で移動することです
左手は、左(移動)スティックを前に倒した状態で固定、L1LB(ジャンプ)に指を置いてください。
右手は右(視点)スティックは自由に動かせるように親指を置いといてください。R2,RTにも指をかけます。
当然左スティックを固定しているので、常に前に動きます。
右や左に曲がりたければ、視点を左右に振ってください。曲がれます。

当然壁走りしないなら固定する必要はないです。
いつも通りお好きにどうぞ。

さて開始位置。
そのまままっすぐ進んで、正面の壁がありますね。なんか書いてあるやつ。
画像のようにその壁にななめにぶつかるように進んでください。壁近くに来たらジャンプボタンを押して、そのまま押し続けてください。
壁走り2:ルシオ初心者講座基本編

ジャンプ中に体の前面~側面がぶつかったとき、ジャンプボタンが押されていると壁走りが始まります。ボタン押し続けで継続。=>修正され背面でもタイミングが合えば壁走りが可能となりました。非常に接着しやすくなったといえます。
壁走り3:ルシオ初心者講座基本編

進む方向は視点の先です。
当然真正面からぶつかると、壁を蹴るだけで終わります。
また、もし目の前の棚に当たると壁走り終了。
(壁直進、曲りが角ではなくカーブなどで)何にも当たらずに進めれば、まっすぐ進めれば3秒で壁走り終了です。

19日の修正で壁走りの時間が大幅に伸び(5~6秒?)、目の前が角でも壁でも壁走りが続行する(進入角度はこれまで通り)ようになりました。
また壁走り中はななめ上方向に進むため、高度があがっていきます。

高度があがるので、ジャンプボタンを押し続けている限り棚にぶつからずそのまま三秒端まで進めると思います。
できたでしょうか?
何度か右から左、左から右に走れたら次に進みましょう。

壁走りの基本2 照準移動

次は照準移動できることを理解しましょう。
壁走り中は照準を移動させることが可能です。
移動してもジャンプボタンを押し続けている限り壁から離れません。
ためしに壁走り中に反対側の提灯に照準を合わしてみてください。

壁走り4:ルシオ初心者講座基本編

ジャンプボタンが外れない限り、照準を動かしても問題ないことがわかります。
ついでにメインを撃ってみましょう。

壁走り5:ルシオ初心者講座基本編

これで壁走り中に敵集団へ威嚇できますね。
弾速は遅いので、あたりにばらまく感じで敵の動きを制限しましょう。
ごっつぁんキルがもらえます。

注意としては、壁走り開始前に後ろを振り向くと、壁に当たるのは自分の背中側になります。
よって壁走り失敗になります。
慣れないうちは開始されたのを確認(シューっという音)してから照準を動かしましょう。


壁走りしながら一通りいろんな方向にメインを撃ったら次に行きましょう。

壁ジャンプ

さて最後に超重要な基本です。
壁走り中に再度ジャンプボタンを押す(つまり一瞬離して再度押す)ことで壁を蹴ることができます。
やってみましょう。
壁走り6:ルシオ初心者講座基本編
高く飛べました。
何度かやってみてください。

そして気づいた人は気づいたでしょう。
ここからが本題です。
壁走り中に飛んだ時、ジャンプ中違う壁にぶつかったとします。
その時にジャンプが押されていると、再度壁走りが可能になります。制限時間も三秒に戻る。

これが初心者でも絶対知っておかねばならない必須テクニック、壁ジャンプ&再度壁走りになります。
一つづつ分解してやっていきましょう。

まず壁走り
壁走り7:ルシオ初心者講座基本編

次に照準を動かし、狙いの壁近くに持ってきます。今回は近くに壁がないので欄窓に照準を合わせました。
壁走り8:ルシオ初心者講座基本編

ジャンプ
壁走り9:ルシオ初心者講座基本編

ちょい狙いが外れ、横の壁に。側面が当たって壁走りが始まり、壁終わりまでいって終了。
壁走り10:ルシオ初心者講座基本編

余裕があればさらにぶつかった壁や欄窓を蹴って飛び上がってみましょう。




難しければ、向こう側に見えるあの角
壁走り11:ルシオ初心者講座基本編
ここならある程度余裕があるため、一方の壁からもう一方の壁に飛んでみてください。

もし長い助走が欲しいというならば、次回の実践編でルシオ反復横跳びを読んでください。そっちの方がやりやすかったりする。
今は最低限ルールさえ理解していただければOKです。
修正後非常に接着しやすくなりました。余裕を持ってできるので挑戦してみてください。

壁走り基本のルール

基本のルールは理解していただけたでしょうか。
とりあえず覚えましょう。

  • ジャンプ中に体の側面or全面がぶつかったとき、ジャンプボタンが押されていると壁走り開始。
  • 壁走り中は徐々に上に上がれる
  • 角、壁、障害物に当たると終了。ただし壁がカーブしているのはOK。修正後は鋭角でも壁にぶち当たっても移動継続になった。開始から3秒5秒?たつと終了。ジャンプボタンを離しても終了。
  • 壁走り中は照準を自由に動かせる。(移動は前おしっぱのほうがいい)
  • 壁走り中に再度ジャンプボタンを押すと壁けりが可能。
  • 壁けり時、別の壁(判定はポリゴン依存?)に対して再度壁走り開始可能。

以上です。
では実戦で使うためにハナムラマップへ飛び出しましょう。
実践編に続く。
次回は明日中に更新予定!まにあうといいな。。。。
=>間に合いました。
www.citrussin.com

TIPS

基本編でのtipsです。

メインの撃ち方

メインは距離減衰がなく4連発(計64ダメージ)であり、15メートルは届きます。
しかし弾速が遅く、動いている敵に狙うのは至難の業です。
さらにこっちは壁走り、壁けりをしているため照準を動かさなくてはなりません。
ですので、近接ならともかく中遠距離の相手をねらうのは難しいです。
特に私みたいに重度エイム障害、2マガジン1キル選手には至難の業。
ですので、基本的には敵の密集地点や敵進行方向にばらまきましょう。
リロードも早く、4連発のため非常に当たりやすく、敵に嫌がらせできます。
味方が戦っている前線へ放り込んだり、敵上空に壁走りしながら適当においていく感覚でどうぞ。
慣れれば、ペイロード1試合10キル以上も普通にあります。

リロードの重要性

実践編でtips予定ですが、サブは非常に便利な武器です。
キル、逃亡、距離離し、誘導。
様々な場面で活躍します。
さらにメインも敵のけん制に役立ちます。
しかし、メインをばらまいているといつの間にかリロードが入り撃ちたいときに撃てない
そんな状況によく陥ります。
特に適当にばらまく私みたいなタイプは。
ですので、壁走り中に適宜リロードボタンを押すことでとても戦闘が楽になります。
壁けり中、壁走り開始直後、逃走中など。
危険じゃない時、照準を合わせられない時などにぽちっと押しときましょう。
いつでもサブ、メインが打てるのは安心感が違います。

クロスフェードによるチェンジアップ

特に待ち受けるタイプのディフェンスヒーローは、等速で走っていると偏差射撃や罠を撃ってきます。
やってらんねー
ということで、逃げるときは速度UPに変更しましょう。
壁走り中に唐突に速度が上がることで予測を外せます。

他にも生き残るために、HPが減るまでは速度UP、HPが減ったら回復に変えてアンプ、また速度UPなど様々な手法を取ることができます。
クロスフェードがいつでも打てるって、とても便利です。

あと、速度と回復どっちか迷う場面では回復にしといたらいいですよ。大抵損はしません。






以上。