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citrussinのチラシの裏

ゲームや読書感想、日々のことを適当につづる日記。TwitterID @sinensis197

オーバーウォッチ:初心者のためのキャラ別コンセプトと簡単な立ち回り方の違い

現在大幅リライト中


オーバーウォッチのキャラ別攻略をそろそろ書いていきたいなと。
でもその前に、コンセプトと立ち回りの基本を書いとかなきゃなーと思いました。
というのも、やはりキャラ自身の得意な位置というものがありまして。
それを知らないことにはキャラ別攻略の話ができないわけです。

ただし、申し訳ないのですが私はランクマッチ45行ったり来たりで中堅でも初心者の部類。初心者向けと思ってください。
もっと知りたい方は、いろんな動画とか見るといいんじゃないでしょうか。
また、ここに書いてある立ち回りは私が勝手に考えていることですのでご注意を。
それと、今回基本の立ち回りを記事にします。各キャラのテクニックは今度にするのでご了承ください。


そのことを理解していただいたうえで、読んでいただけると幸いです。

7/19にPC版にて大規模修正、新ヒーローのアナが追加されたので、修正追記。

ランクマ向けの立ち回り記事は後日書く予定。

- 先にキャラ別高火力コンボについて書きました。
www.citrussin.com


ポイントキャプチャーにもチェックポイントはあるよ。

前回、
www.citrussin.com

を書きまして、各仕様を知っていただいたわけですが、ポイントキャプチャの話をしていませんでした。
ポイントキャプチャにもチェックポイントがあることを知っておいてください。

オーバーウォッチでのポイントキャプチャチェックポイント

灰色の▼がAの周りにありますよね。
これを超えると、その後どれだけ離れても▼より前にメーターが戻りません
ポイントキャプチャーにも押し込みが使えるということです。

そりゃまぁそうでしょう。攻撃側は時間制限があるのですから、前準備で待ち受けられるのですから、圧倒的に不利です。

攻撃側と防御側の話

よって、ポイントキャプチャだろうがペイロードだろうが、防御側のアドバンテージを調整するために、ルール的には攻撃側にアドバンテージがあります。

で、前回、前線の記事も書きました。
www.citrussin.com

ちょいまとめてみます。
前線って下記のようなものでした。
オーバーウォッチでの前線イメージ

で、ランチェスターの法則に従えば、防御側は準備時間中に有利な場所に陣を引くことができます。
(当然別の戦略もあり、ゲリラ戦法や、全員機動力を持ったキャラでの前線コントロールを行うこともできますが。)
例えば TEMPLE OF ANUBISスタートでは、
TEMPLE OF ANUBISの前線例
ここが道の集合場所で、ここに防御側は陣を引くでしょう。
前方左右の部屋に入るのが裏道になります。
特に右側の部屋に入ると、いま立っている高台の側面に回ることが可能となっています。

単純化します。
大抵のペイロードやポイントキャプチャには防衛側が有利な集合地点があり、そして大抵左右に裏道へのルートが置いてあります。
図にすると下記のようになります。

オーバーウォッチでの前線イメージ2

防御側は有利な位置取りが可能で、後衛は壁に隠れられ、前衛は広がらずに済みます。一方攻撃側は道の集合地点のため全員の姿が見られてしまいやすいです。

よって攻撃側はランチェスターの法則の条件を満たすことができず、相手よりも不利な状況に立たされます。

さらに、攻撃側にはタイムリミットがあり、待ってても負けてしまいます。

よって攻撃側は積極的に攻撃を行い、敵前線を崩壊させる必要があり、防御側は決めたラインから後ろに下がらないように頑張らなければなりません。

そこで必要になってくるのが、各キャラの特殊能力を使った立ち回りです。

オフェンスの立ち回り

オフェンスは敵の後衛をかき回し、敵の集団が後退する原因を作り出せます。
そして、ほとんどのキャラが迎え撃つのではなく、攻撃しに行くのが得意です。
ゆえに、主に攻撃側から、防御側を攻撃するために有利な能力を持っているといえるでしょう。

オフェンスの立ち回りの基本は音を聞くことです。
もっちょい強くなりたいなという方はヘッドホンしてください。
それだけでだいぶ違います。
オーバーウォッチは近くの敵の足音、もしくは自分をねらっているultの掛け声が大きく聞こえる仕様となっているため、気を付けて聞いてみてください。
そして、各キャラの足音や銃声を聞き分け、敵がどこらへんにいるかをまず把握してください。
敵6人の場所を把握できたら怖いものなしです。

さらに見つからないことも重要になります。
まずすべての裏道を把握しましょう。
大抵メインルートの左右二つ裏道があり、片方は一部キャラだけがショートカット可能かつ一部足場を利用可能となっています。
また、コントロールに至っては、一部キャラのみが使えるというルートが存在します。

ゲンジ、トレーサー、リーパー、ファラ、ソンブラ

背後取りキャラ

後衛攻撃に有利な能力を持っているのは、オフェンスの5人です。
HPは多くなく囲まれると不利なため、最終的に味方集団へ合流しないと裏どりはどんどん危なくなる戦術です。
敵裏への取り方、味方集団への合流方法に各キャラ違いがあり、好きなキャラを極めましょう。
やることはシンプルで、アビリティを使って裏道から裏どり、徹底的にハラスを行い、敵後衛を前線から引かせる。最終的には生きて帰還が基本となります。
大まかには絵図のとおり、

  • ゲンジ:裏道を走って相手の後方に回り、傷ついた敵を倒しながら味方集団に合流しに行く。裏道へ逃げるすべをあまり持たないためテクニックが必要。
  • トレーサー:ブリンクで裏回り、敵を荒らして、室内へブリンクで逃げる。後衛を引きはがし危なくなったらリコール。裏道がなくても、敵集団をブリンクで突っ切れるというすさまじさを持つ。体力が減ったらさっさとリコールかブリンクで味方集団に戻る。
  • リーパー:裏道をワープを駆使して誰にも見つからずに通り抜け、いったん裏に出たら味方集団が追い付いてくるまで無敵移動で敵を翻弄する。誰にも見つからずに動くのが胆。
  • ファラ:上空から敵集団を飛び越え真上から後衛を殺す。こいつだけは裏道なしでも動ける。
  • ソンブラ:敵が向いていない油断している方向にワープして、メインとハッキングでultを溜め、EMPで一層する。
◆ゲンジ

ゲンジ
立ち回りの基本は裏道から素早く敵後方に回り、後衛を奇襲して敵集団をかき回し、素早く味方集団に戻ってくることです。
こいつの立ち回りはテクニックがすべてといっていいのであんまり語ることはないでしょう。飛んで飛んで敵の照準を上下させることで生存時間を上げてください。止まったら死にます。
素早く相手の裏を回りかき回し、味方集団にかえってくるを何度も何度も繰り返すことで、相手を翻弄しましょう。
基本は相手を複数人釣り上げて翻弄し、味方集団に後ろを向けさせ殺してもらうのがいいです。一人でキルはとりにくい。
特に敵が一番やられたくないことは自分を飛び越されて後ろに回られることです。エイムは上下がしにくくHSが難しくなる。
死なずに帰ってこれた回数と敵の注目を集めた時間が、一つの目安となります。メダルはもらいにくい。
ultがたまったら周りの敵を虐殺する時間。三角とびと壁のぼりで敵を固めて一掃しましょう。POTGも夢ではありません。

その他立ち回りで気を付けること。

  • まずは操作設定で壁のぼり自動をONにしましょう。特にps4の方。ジャンプ中に壁に接触するだけで登れるようになります。
  • 風切はななめ上に向けると高いところに登れます。高台の敵へ。
  • 「竜神の剣をくらえー」と叫んでいるときは完全なる無防備。ultは敵の見ていないところで発動した方がいい。
  • 2段ジャンプして敵真上から殺すことが多くなる。素早く真下に照準を合わせられるよう設定が必要(PS4)。ぶれるならサブ。
  • 相手のエイムを人為的に狂わすことで敵を倒す都合上、非常にタレットに弱い
  • 裏どり殺しのメイを殺せるキャラ。さっさと排除しよう。
  • 反面ゴリラとシンメトラにかなり弱い。エイムいらないからね。特にゴリラがいたらキャラ替えを考えるレベル。
  • ヒーラーを集団から孤立させるのもいいでしょう。
◆トレーサー

トレーサー

立ち回りの基本は裏道、物陰、敵タンクの陰をブリンクでひた走り、敵に気づかれないうちに素早く近づきメイン。敵が対応する前にさっさと逃げることです。リーパーほどでもないですが、敵に気づかれなければ気づかれないだけ生存力が上がります。HP150の弱小のため追い詰められると死にます。動きをみられないようにブリンクをうまく使いましょう。
一撃でも喰らえば回復しに避難を心掛けましょう。3秒たつ前にリコールして集団に戻る手もあります。
リコールがない場合、ブリンクで味方集団に合流する手もあります。
とにかく相手に気づかれないうちに素早く近づき、敵が対応する前に逃げるを繰り返すことでハラスするキャラです。敵の陣形を乱すことに集中してください。タンクの後ろにつけたら占めたものです。タンクが後ろを向いてくれれば味方がその隙を突くことができます。

もう一つ重要なのは、敵にメインを全弾当て確実にultをためることです。全弾で15%たまります。さらに2秒につき1%たまります。
素早くultをためて、ブリンクでタンクに近づき、ultをくっつけてリコールしましょう。


最初のうちは裏道も逃げ方もわからないでしょうし、リコールクールダウン中は味方集団に同行するのもよいでしょう。リコールがたまったら、敵前衛を突っ切ってのブリンク突撃メイン、メインー>リコール戻りで味方に回復してもらいます。12秒後クールダウンが終わったら、再度ブリンク突撃。

その他立ち回りで気を付けること。

  • 全弾撃ち尽くしたらブリンクすることで、リロードの隙が消せます。
  • 相手の周りをくるくる回りながら連射。リロードの隙はブリンクで消す。ある程度食らったらリコール。再度連射でタンクでも倒せることに注意。
  • 敵の後ろに近づいて撃つのが基本。遠距離はばらける。
  • ブリンクは落下中でも使える。よって3連続ブリンクでかなり遠くの高台まで移動できるということ。
  • 一発に弱い上面制圧に非常に弱い。ラインハルトのメイン、自動タレット、ジャンクラットのメインころがしには気を付けること。
◆リーパー

リーパー
一切見つからずに裏を取ってください。それができないならほかのオフェンスに変えましょう。トレーサー、ゲンジもステルスが楽しいキャラです。
もし見つかってもそれを逆手にとれるならOK。相手の目線を角に注視させている間に、対岸へワープしましょう。

基本的はまず味方集団内から敵タンクに向かって延々メインを撃ちます。
敵が後ろを警戒しなくなったら急いで敵裏にワープします。
裏が取れたら、味方が一番苦労している敵を確認し、そいつを殺してレイスフォームで離脱します。
味方との距離が近いなら味方集団と合流して、再度ループするのもいいでしょう。

敵一人倒した後は、リロードを必ずしてください。慣れるまでは常に1人1マガジンが必要と考えて間違いないです。
味方タンク、壁、さらにはシャドウステップの靄まで活用して相手の目を逸らすことが勝ちにつながります。
タレット、セントリータレット、テレポーターを壊すことも重要な仕事。

さらに言えば、慣れてきたら敵集団の後方でうろうろすることで、敵が使うヒールパックを根こそぎ使い切ることも求められます。
もし可能ならば、前線が上がって味方が合流しに来るまで敵を狩りつくしましょう。
また、攻撃側で味方が敵前衛を突破できないようであれば、命を捨てて敵を釣ってもいいでしょう。その場合目標に絡むと相手はよってきてくれます。敵を後退させられれば味方はだいぶ楽になるはずです。

一撃離脱、厄介な敵だけ殺す、誰にも見られない移動、いざとなると命を捨てる。
=>よって、勝てる戦いをすればするほど金メダルも表彰ももらえません。孤独を愛するあなたに。

ヒーラー護衛役も地味に得意。ゴリラという全ヒーラーのアンチを即蒸発させる強さを持ちます。
タンクを攻撃している間は、ヒーラーをキにかけておきましょう。
集団についていき、敵集団と接触後、ワープと脇道を使い素早く裏回り、一人殺したら素早くヒーラーのもとに戻り護衛、スキルクールダウンが終わったら再度裏回り。
孤独が嫌なあなたに。


その他立ち回りで気を付けること。

  • 拠点B攻め、ペイロード最終地点攻めではリスポーン地点の近さが逆転し、裏道もなくなります。特に足の遅いリーパーは移動時間が長くなり不利になるため場合によってはキャラ替えを。
  • シャドウステップの初めと終わりは常に無防備です。敵に見つかったら死んだと思ってください。
  • タレットには強制的に見つかる。陰から影へ移動すること。逆に言えば一番タレットを早く発見できるためさっさと壊そう。
  • 敵が動いて当たらない場合、メインを押し続けることで面制圧すること。当然危なくなったらレイスフォームで退避。
◆ファラ

ファラ
サブ射ボタンでホバリングが可能ですよPS4の方。
これでホバリングできない問題は解決。
基本的には空を飛んで敵後衛を攻撃し、燃料が半分になる前に後ろを押しながらホバリングして味方集団上空に戻って降ります。
ジャンプボタンだけ押していると慣性でどんどん前に進んでいきます。
調子に乗ると敵集団内に落ちて殺されるので落ちるときは高所の足場か、味方集団内に落ちるように調整することが大事です。
あとは地上の敵に向けて発射。特に崖近くの敵に発射し続けることで落下死が狙えます。

室内や後衛の後ろに向けてコンカッシブ・ブラストを撃つことで、後衛を味方前衛前に吹き飛ばすことも可能なため狙っていくのもアリです。

その他立ち回りで気を付けること。

  • 上空から攻撃する都合上タンクにも非常に強い。相手の密集地帯はもちろんデカブツには直撃をねらっていきましょう。
  • ホバリングをしながら下が向けないと何の意味もない。PS4の人は特に感度調整を。
  • ブーストを休める高台を知っておくことが継戦能力に大きく関係する。特にコントロールでは必須。
  • コンカッションは自分も弾き飛ばす。壁にあてることで後ろに大きく飛べることを忘れないこと。
  • 足元コンカッション後に素早く上昇で遠くまで飛べる。いくつかの裏道が使えるようになるため練習する価値あり。
ソンブラ

ソンブラ

ほぼどこにでもいるキャラなので、立ち位置を。。。とかは一切期にせず、敵が向いていない場所に行きます
味方前線そばのヒールパックをハックした後に、敵の後ろにビーコンを投げ入れワープ。その後、ステルスで敵を観察しながら後ろに回り込むのが初心者にはおすすめ。
まずは、メイン打ち続けを敵タンクに当て続けることを優先しましょう。
3回メインを当て続けられればultが100%溜まります。
これを1分以内に行いましょう。

溜まったら、味方にult報告後敵集団のそば、敵が全員見える位置でultを発動します。
その後は味方が敵を殺していくさまをメインを撃ちながらニヤニヤしているのがソンブラの楽しみ方です。


慣れてきたらultの溜め方やハッキング対象を工夫していきましょう。
ハックしたヒールパックのそばにビーコンを置いておき、ステルスで敵内へ移動。メイン撃ちつつダメージをくらっては15秒以内に戻ってパックで回復(10回復につき1%貯まる)。再挑戦を繰り返してultを貯める、養殖ソンブラ
メインをタンクに当ててultを貯めながら、敵高機動アタッカーやタンクをハッキングしてみんなで倒すGANKソンブラ
遠距離dpsとヒーラーに延々と粘着し続ける高機動ソンブラなど。
いろんなソンブラが今日も敵をおちょくってます。



ソルジャー76とマクリー

オーバーウォッチでの護衛キャラ位置
ソルジャーとマクリーは裏どりキャラではありません。
裏どり支援及び前線支援キャラです。
そしてなんといっても後衛の護衛を担当します。
非常に攻撃力は高いですが、裏どるための優位アビリティを持っていません。

◆ソルジャー76

ソルジャー76
何でもできる万能戦士がコンセプトのソルジャー76は、
敵の弱いところか味方の弱いところに走っていき加勢するのが基本の立ち回りです。
何をしていいかわからない場合は、後衛を護衛しながら敵前線を攻撃しましょう。ヒールパックは自分かタンクの足元。
慣れてきたら、たとえば絵図に書いた四つを下記の条件下で守ってみるとよい場合が多いです。

  • 敵集団が厚い:前線維持(回復)&敵攻撃。
  • 敵集団に4人以下&自分が防衛側:裏どり警戒
  • 敵集団5人未満&味方が自分入れて5人未満:後衛護衛&敵前線へ攻撃
  • 敵を何人か倒した&自分が攻撃側&味方優性:ダッシュ後側面攻撃

しかし臨機応変な立ち回りが求められるため、非常に状況を読むことが求められます。
ちょっとづつ戦略を増やしていくことで強くなるため、強くなってるよ俺実感はかなり感じられると思います。。


その他立ち回りで気を付けること。

  • HSで3連タップ撃ちできれば40m以上向こうの敵を1マガジンで倒すことができる。たとえば下記花山高台にいる敵もHP200までなら倒すことが可能。遠距離の能力が上がれば上がるほどキル数が上がると思っていい。大抵の敵を一方的にキルできる。

ソルジャー76距離

  • サブは非常に弾速が遅いが高火力。場合によってはサブを囮に敵の動きを操ることも考えましょう。
  • 照準のマークは変えたほうがいいよ。使いやすくなるし。
◆マクリー

マクリー
マクリーは特殊で、味方後衛から敵後衛をメインで打ちながら前進。
敵裏どりの姿が見えなくなったら、角待ちして裏どりしてきた敵をフラッシュからのサブで確殺する。
コンセプトは、裏どりキャラ絶対殺すマンです。
絶対に裏どりしてきた敵は倒してください。
彼の存在意義にかかわります。
裏どりをいなくさせることで、味方の裏どりマンを援護もできます。普段は高火力メインで敵集団を攻撃します。
ultがたまれば、高台に上り敵後衛に向けて即死を放つとよいでしょう。
同じく裏どり殺すマンのメイと違い、単体で完結できるため味方がバラバラになりやすい攻撃側でも強さを発揮できます。

足は遅く逃げ技もないため、裏どりに積極的に行くキャラではありません。

修正後20m強の遠距離でも70ダメージが出るようになった。ファラへの特攻、ヒーラーを護衛しつつ敵後衛を蒸発させられるようになったといえます。=>随時飛距離が修正されています。
逆に言えばHSのテクニック重要性が非常に上がったともいえる。


その他立ち回りで気を付けること。

  • メインの火力は遠距離でもHS70の超高火力。確実に一体ずつ仕留めていきたい。特に遠くの壁からタレットやタンクの一部が見えたら撃っておこう。
  • フラッシュサブに続く基本として、ローリングで敵を通り越し、後ろを向いて撃つのが強い。相手の背中ぎりぎりに行けるようにローリングの距離は体感で覚えておいた方がいい。
  • 正面から相対した場合、ローリングかフラッシュの二択を相手に迫っている。フラッシュバンばっかりに頼りすぎると対策される。(ちょっと進んで下がるとか、ブリンクとか、風斬りとか、レイスフォームとかいろいろ)フラッシュバンを無駄打ちするとすぐに死んでしまう。
  • 遠距離が可能になったことで、大抵の敵を得意距離から倒せるように。近づいてきたらフラバンファニングでかなりの強さに。

ディフェンスの立ち回り

おもに味方と一緒にいると強いヒーローです。
前線は動かないに越したことはなく、味方がバラバラになるのを嫌います。
よって、防御側で攻撃側を待ち受けるのに強いヒーローがそろっています。
おもにアンチタンクなキャラが多く、一瞬で大量のHPを溶かしたり動きを抑制するヒーローがそろっています。
また高火力のため、うまくアンブッシュできれば大量キルが狙えます。

スナイパー以外のディフェンス

オーバーウォッチでのディフェンス位置
相手の前衛を崩壊させるヒーローたちです。
こっちもオフェンスと同じで、常に相手がやられて嫌なことを考え続けましょう。

◆ジャンクラット

ジャンクラット
絵図のように、相手が一望でき、自分は素早く隠れられる場所が近くにいるときに輝きます。
特に図体のでかいタンクへのアンチとしてや、物陰に隠れたマーシーを殺すことが期待されています。

基本は集団から離れないようにしながら、壁際からちょろちょろ相手の陣形を確かめメインを転がしていきます。
前線にタンク、特にラインハルトが出張ってきているならさっさと盾を壊しましょう。最も安全に壊せるキャラです。
壁の上が空いているなら上から投げてもいいでしょう。
ただし相手が見えない状況下でただただ投げ入れているだけでは当たりません。
出来れば相手が逃げ込みたい場所に投げ込んでおくのがベスト。
直撃が強いのでできるだけ直撃させたいところでもあります。
テクニックは別記事に書くとして、立ち回りとしては地面に転がす感じ。
足場をねらわれると避けにくいヒーローが多いです。
邪魔なキャラはコンカッションマインやトラップで行動を阻害しましょう。

その他立ち回りで気を付けること。

  • ペイロード上にトラップを置いておくと、ぴょんぴょんルシオとゲンジが引っ掛かる。
  • 接近されてやばいと思ったら敵目の前に地雷を投げて即爆破すると自分も反対側に吹っ飛び距離を離せる。特にリーパー戦では必須。
  • ゲンジはずっとジャンプしてて当てにくい。トラップをまいて引っ掛かるのを待ちながら逃げよう。
◆メイ

メイ
裏どり殺すウーマン。マクリーをのぞきタイマン最強。
にして
周りに味方がいるとき、全ヒーロー中最強キャラです。
こいつは味方が近くにいればどんな敵でも倒してしまい、危なくなったら全回復無敵を行えます。
よってメイを倒すには息の合った連係という野良ではかなえようのないスキルが必要になります。
その代り囲んで凹れば弱いし、攻撃は遅いため、やはり防御向き。
ちなみに、わざと隠れて敵を通り過ごし、裏どりするというテクニックもありますが、その場合囲まれないように動けるスキルが必要になり、上級者向け。

立ち回りは、集団の少し後ろで単体になって突っ込んできた敵か、裏どりしてきた敵を凍らせ殺すことです。
味方から離れないように、敵を確実に葬ること。
基本はメインで凍らせ、ゆっくり相手の頭に照準を合わせてサブで行きましょう。

その他立ち回りで気を付けること。

  • メインは近中距離から75ダメージ。HSすると150ダメージ。意外と通常でも使える。弾速が遅いため止まってる敵相手にどうぞ。
  • 凍らしてからHSするときに注意が散漫になっている。乱戦時は味方に任せるのもあり。
  • 裏どりキャラの中ではゲンジがかなりの苦手。特に壁や柱があると全く凍らせられない。ほかの味方と合流して倒そう。
  • タンクはザリアが苦手。バリアで防がれ逃げたらグレネードを喰らう。ほかの味方と共闘が無難。またラインハルトの盾にメインをあてても意味がない。さっさと盾をすり抜けて横から当てること。
◆トールビョーン

トールビョーン
絵図のように、裏どりを警戒しつつ前線に射線が通るところ、かつ壁際や室内に置くとよいでしょう。
マップ全般的に結構そういう場所が多い作りになってます。
本体もメインで前線維持、タレットが後ろを向いたら裏どりしてきたということなので、サブで裏どりマンを殺します。
本体もタレットも強いキャラであり、波状攻撃を意識するするよう立ち回れば非常に強くなります。
ただし、相手が押せ押せの時はタレットも簡単に破壊されるため、その場合は相手の裏にタレットを置いて傷ついた敵を狩るなどの立ち回りが求められます。
タレットを置くときは敵に見られない場所で建てるのが基本。

その他立ち回りで気を付けること。

  • ult中はタレット建設もlvupも早い。タレットの位置がばれているならさっさと別の位置に立て直してLV3にすると敵を嵌められることがある。タイミングと位置取りが命。
  • ペイロードや垂直移動床にタレット設置は有効だが、水平移動床に置くと前線へのDSPが下がる。やらない方がいい。
  • 死んでからもタレットは活躍している。復帰移動中にultで敵虐殺もあり。
◆バスティオン

バスティオン
立ち回りは非常にシンプルで、
味方前衛に守られながら、または相手の死角から集中砲火。
後ろは味方後衛か壁に守ってもらう。
HPが減ったら近くの物陰で修復。
ゆえに孤立すると非常に弱いです。足も遅いし。
しっかり味方集団についていくようにしましょう。
乱戦が起こっているなら、その少し離れた場所からねらい撃ちましょう。気づかれない限りボーナスステージ。
キルカメラで位置を見られるので、ある程度倒したら位置替えを。

敵の集団がどの道から来るのかを予測し、あらかじめ構えておかないと最大威力が発揮されず、どっちが囮か、どの道をくる構成かを読み切る判断力が問われるなかなか面白いキャラで、相手の囮を読み切り本体を虐殺できれば最高に気持ちいいです。

裏を取られると弱いため、足音は聞き逃さないように。
前に集中しすぎて負けるバスティオンが後を絶ちません。

その他立ち回りで気を付けること。

  • 囮の集団と本命を見分けるコツは、敵が進んでくるか耐えているか、メインアタッカーがいるかいないか。特に敵タンクが2枚なら振り分けてくることが多いため、タンクで判断するのは良くない。
  • 物陰に隠れて回復連打は基本中の基本。特に野良では自分の身は自分で守るべき。
  • リーパーを見つけた際は、攻撃しなくても意識し続けること。そろそろかなーと思ったら後ろを振り向いてみよう。

スナイパー

オーバーウォッチでのスナイパー位置
基本は照準を頭の高さに合わせ敵が現れるのを待つスタイルが強い。
照準が迎えに行けるようになってようやく使えるといえるレベル。
常に敵6人を確認し、見つからない敵の存在には気を付けること。

そのスタイルから攻撃側で使うとしばしばムダ時間食らいになってしまう。
特にウィドウメイカーは狙撃ポイントを次々切り替えて前線を支援しないと役に立たないことが多いです。

◆ハンゾー

ハンゾー
前線少し後ろから、敵即死をねらう突撃スナイパーもどき。
基本は頭の高さにエイムを置いて、敵密集地帯や敵が出てくる出入り口に照準を持ってくる。
絵図のとおり、左右裏道の壁にソナーを置くことで裏どり防止が可能。
さらに壁や敵の足元に矢散五裂を叩きつけることでHP200を溶かせる。
立ち回り方も基本的には相手の頭の高さにエイムを置き、敵通りがかりに撃つ。
その性質上常にタンクなどの味方とともにいることが求められ、味方が囮になっているうちにさっさと敵を殺していくのが基本の立ち回りといえる。

その他立ち回りで気を付けること。

  • ゲンジほどではないですが、操作設定で壁のぼり自動をONにすると楽。
  • ultの矢は物体に当たると龍に代わる。壁や障害物にあててさっさと変化してしまうのも手。
  • 基本的に矢を構えて本体を移動する方が何かと便利。照準移動は敵の頭の高さに合わせた後は最低限にした方がいい。
  • 敵が近寄ってきたら矢散五裂を敵足元にあてる。もしくは近くの壁を登りながら矢を構え真下の敵に放つのもあり。
  • 狼スキンに変えるとなぜかセリフの声が小さくなり、セリフのタイミングも遅くなるためかわされにくい。
◆ウィドウメイカー

ウィドウメイカー
狙撃ポイントをフックで移動しながら厄介な敵を始末していくのが基本。
大事なのは前線から離れないことと、常に有利かつ敵集団全員がよく見える位置に移動し続けることでしょう。
その立場上3つは狙撃ポイントを確保しながら動かないと役に立てることがどんどんなくなっていきます。
特に後方で留まりながら見えた敵だけをねらっているようではなんの意味もないお荷物と化します

特にマクリー、メイ、ゼニヤッタ、シンメトラは確実に殺すこと。マーシーも殺しておきましょう。ルシオは腕次第。
こいつらがいると裏どりが非常に厳しい。オフェンスが仕事できなくなります。
その後はディフェンス勢は立ち止まっていることも多いため、そいつらをねらっていくとキルも稼ぎやすいです。
特にこっちが有利な位置から狙撃できるような、アホなところに置いているタレットやバスティオンにはけん制しておくこと。
とにもかくにもさっさとキルしてさっさとultを使うことが味方への貢献と自分の安全につながります。

逆にウィンストンはともかく、リーパー、ゲンジに付きまとわれるようでは味方がフリーにしすぎている可能性が高いです。
その時は大人しくキャラを変えたほうが良い。

常に敵の見える位置に移動し、常に退路を確保し続ける計算高さが必要となります。

その他立ち回りで気を付けること。

  • 高所から落ちながらフック、ジャンプしながらフックはちゃん使うこと。移動距離が広くなります。
  • 現在有効な狙撃ポイントは3つ以上持っておき、見つかったらさっさと場所替えする方がいい。狙撃ポイントを結んで三角形や五角形にするととっさのとき逃げるイメージがしやすい。
  • ウィンストン、リーパーはかなり厳しい。ゲンジは落ち着いてメインを当てよう。
  • 常に敵集団に誰がいないかを気にした方がいい。特にスコープをのぞいているときは足音に注意。リーパーがいなくなり、大きく足音が聞こえたらさっさフックで次の狙撃ポイントに移動するのもあり。

タンクの立ち回り

オーバーウォッチでのタンク位置
タンクは前線を維持する大切なキャラクターです。
前線崩壊が集団の即死につながるので、命綱といってもいいでしょう。
純粋タンクのラインハルト
タンク的アタッカーのロードホッグ
荒し専門のウィンストンとD.VA
対高火力のザリアとなっています。

◆ラインハルト

ラインハルト
純粋タンク。
前線で防御し味方を守ることができるうえ、攻撃力も強く敵のヘイトも稼げます。
立ち回りはただただ味方を守るように盾を張ることですが、張り方が難しい。
特にタンク殺しのディフェンスにどう対応するかという課題があります。
基本としては

  • こまめに盾を収納して回復すること。
  • ジャンクラットの攻撃は直撃しないように盾を引っ込めること。
  • バスティオンの攻撃には味方が逃げた後にペイロードや壁を利用し盾を壊されないように隠れること。
  • ソルジャー76、マクリー、メイ、スナイパーのいる前では絶対に盾を引っ込めないこと。後衛が死にます。
  • ロードホッグの前でも盾を引っ込めず、フックを防ぐこと。
  • ウィンストン、シンメトラの攻撃は盾で防げないので、さっさとメインで殺す。
  • ジャンクラット、メイ以外のultは盾で防げるため、味方をかばうこと。
  • 敵が近くで固まっていたら、後衛から離れないように角度調節して突撃で殺す。

となります。
ライハルト使いを名乗るようになったらラインハルト対決で負けてはいけません。
突撃と、ファイアストライクと、盾と、メインのジャンケンとなります。
手に汗握る駆け引きが好きならどうぞ。

◆ロードホッグ

ロードホッグ
超体力アタッカー。
8秒ごとに300回復アビリティが使えることで、ずっと前線に入れるアタッカーとなっています。
やることは前線で敵の注目を集めながら、柔らかい敵から一人ずつフックしてショットガンしましょう。
フックがたまっていなかったらサブを10メーター先に放ちます。
(誤解している人が多いですが、サブは破裂する(10メータ飛ぶ)前に敵に当たるとたった50ダメージしか与えません。接近では封印するのが基本)
テイク・ア・ブリーザーがたまったらティータイム。
延々と前線に居座りましょう。

フックは機動力のある敵を捕らえることが得意で、特にゲンジ、ファラ、バスティオンは確実に引き寄せて倒しましょう。
また敵本体に係るultはフックでキャンセル可能。特に強いけど立ち止まるリーパーやマクリー、ファラ、バスティオンをフックで仕留めることもロードホッグに求められる大事な仕事。


◆ウィンストン

ウィンストン
敵後衛をかき回すこと、敵陣にバリアをはることで前衛を維持する荒し型タンク。
ヒーラーとスナイパーに非常に強いゴリラは、前衛を飛び越えて敵後衛をかき回し、敵タンクを孤立させるのが仕事です。
敵後衛にジャンプ、バリア貼って遠距離攻撃妨害、ヒーラーやスナイパーを追い回します。バリアがいい位置に置けたならタレット破壊も可能。ヒーラーとスナイパーを殺したら、傷ついた敵にちょっかい掛けましょう。エイムがいらず三人まで同時に攻撃でき、乱戦では非常にキルがとりやすいです。
HPが減ったらultを使うか、ジャンプで味方後衛にかくまってもらうと安全。ヒールお願いしますと懇願しましょう。
ult時は手当たり次第に吹っ飛ばしましょう。敵の陣形をずたずたにできるので前線で敵タンクが孤立して味方がかこめるようになります。

逆に敵の中に高火力キャラ、特にリーパーがいたらかなりきつくなります。リーパーがいる場合は大人しく威嚇だけにとどめましょう。
また、味方が前線を押し上げてくれないと結局殺されてしまいます。味方集団がいないのに飛び込むのは危険。

◆D.VA

D.VA
敵後衛の中でも厄介な敵を倒し、弾をばらまきながら敵を吹き飛ばし陣形を壊すことで味方集団を前進させる荒し型タンクかつ、単体を完全にカバーする単体特化型タンク。
ディフェンスマトリクスは、単体を守り高火力敵を無効化する非常に強い能力。
無限弾とブースト、すべての弾を吸収するディフェンスマトリクスで、特に危険なタレットとバスティオン、ジャンクラットを無力化する。。

攻撃時は、ディフェンスヒーローや、高火力敵、ヒーラーは張り付いて荒らすように。バスティはディフェンスマトリクスと相談。
基本の立ち回りは、絵図のようにとにかく飛び回り、敵をノックバックさせ敵の陣形をぐちゃぐちゃにしてタンクを孤立させる。
こいつのブースターは触れたものをすべてノックバックさせ弾き飛ばしていく。
ただし、突撃には強いが集中砲火に弱いことを念頭に置いておこう。正面はディフェンスマトリクスで無敵に近い。
ついでに無限弾のためにultもたまりやすいので、ultが溜まったらHPをキにせず、死にそうになったらult射出で木端微塵にしつつ帰還するといいでしょう。
ただし、ラインハルトやザリア等味方を守るタンクがいない場合は、ちゃんと集団の最前線に立って味方を守ること
巨体と何でも吸収するディフェンスマトリクスで、ちゃんとメインタンクを貼ることができる。


タンクとしては、図のようにぐちゃぐちゃに動きながら、マップ上にいる全ての危ない味方のもとに駆けつけることが求められる。
味方が敵と戦っていたら、ちゃんと駆けつけよう。
一緒にみんなと戦うのがD.VA活躍の第一歩。

◆ザリア

ザリア
対ディフェンスキャラ用ヒーロー。もしくはサブタンク型ヒーロー。タンクなのにアタッカー。
ディフェンスは高火力キャラが多く、タンクはすぐ溶けてしまいますが、そのアンチキャラとなります。
前線の少し後ろから、タンクにバリアを張り攻撃力を上げて敵後衛にグレネードを撃ちます。
自分にバリアが張れるようになったら前に出て、メインタンクの回復時間を稼ぎます。
ただし、自分へのバリアのHPは200です。たとえばバスティオンに攻撃されると一瞬で溶かされるので注意。(その場合ほぼ確実に50エネルギーたまります)
他人に張るバリアはHP400。やはりサブタンクとしての運用がコンセプト。特にバスティオンやリュウガワガテキヲクラウに巻き込まれた味方に張っとくと一瞬でエネルギー100%
タンクサポート、前衛サポートとなるため、タンク1体とともに出撃すると非常に強くなります。
逆にザリア一人だけでタンクをする場合、バリアの貼り方等にコツがいり、上級者向けとなります。
立ち回りのコツは常に最前列一歩後ろにいて、誰かひとり味方を視界内に置くこと。視界内にいないとバリアがはれないため、最前列にいると後ろを向く必要が出てくるため。
サブで長距離運用。高エネルギー時はメインもサブも高火力なためできるだけエネルギーをためておきたい。
また、エネルギーをためると異常なまでの攻撃力を発揮できるため、アタッカーとしての運用も可能。

サポートの立ち回り

アタック型サポートの立ち回り

オーバーウォッチでのサポート位置
サポートといっても本業は敵をキルするのが基本の二人です。
とにかく高火力低HP。生き残れれば敵をどんどんキルできます。
問題は前衛にいなければならないことが多く、様々な状況への対処能力が求められること。
すぐに死ぬようなら大人しくオフェンスかディフェンスヒーローを選びましょう。

◆ゼニヤッタ

ゼニヤッタ
回復もできるが遠距離攻撃がメインの僧侶。
タンクの一歩後ろから倒したい敵に向けて不和のオーブ。
その後延々と攻撃します。
ある意味考えることは何もありません。前衛から一歩下がった位置でタンクに回復、狙う敵に不和、その後攻撃を連打でOK。
タンクの陰から離れるときは、壁に隠れてください。HP最弱をなめてはいけない。すぐに溶けます。
また、目を離して三秒でオーブは消えるため、3秒以上目を離さないように。
ちなみにサブ溜めは物陰に隠れながら溜めて、物陰から出た直後に放つのが基本。

ultも強力で押し込みや拠点確保に役立ちます。
ultの性能、タンクを溶かす攻撃力を鑑みると、シンメトラと比べて攻撃側で活躍しやすい

修正後2種類のオーブの速度が速くなり、サブの強化、ultの超強化と非常に強くなった。積極的に敵を倒してultを素早く溜め、ultで全体回復を行う攻撃型ヒーラーに変身。不和のオーブ後サブorメイン連打で遠くにいるファラやバスティオンがすぐ溶ける。

◆シンメトラ

シンメトラ
絵図を見ていただいてもわかるとおり、ひたすら忙しく、すべてのマップを理解しないと実力を発揮できないキャラ。

  • 敵が取りにきそうなヒールパック
  • 敵が通りそうなメインルート
  • ペイロードや目標地点

などなどにセントリータレットを置き、メインと一緒に敵を葬りましょう。
非常に高火力&追尾ありなのでどんな敵も溶かせます。裏どりしてきた敵やタンクを味方と一緒に攻撃するのが基本の立ち回り。
慣れていない時は、前線タンクの後ろの壁影に大量にタレットを置くと活躍しやすいです。
慣れてきたら、敵が移動しやすい道がわかってきます。

ultがたまったらさっさと前線を離れ、近場の見つかりにくい位置にテレポーター、またはバリアを置きましょう。
ただしテレポーターはいくら見つかり辛いからと崖近くに設置すると出てきた人が落ちるため注意

7mのメインは非常に強く、タレットを張り終わったら、延々とタンクの影から敵タンクにメインを当て続けます。
サブはタンクのバリアや盾を貫通するため、逃げている敵やHPが危なくなった避難時に適宜撃っていきましょう。

味方のリスポーン位置を近づけるテレポータ、事前準備があれば罠が張れるセントリータレット、75のバリアなど、サポートとしての力も強いですが、なんといっても瞬時に敵を溶かし尽くすメインと防ぎようがない高威力サブが魅力。


ヒーラーの立ち回り

ヒーラーはどこにいるかを図で表せません。
いうならばどこにでもいます。
味方を射程に収めないと話が始まらない上に、スナイパーから一番狙われる立場なため、常に動き回るのが基本です。

また、ぶれない長距離銃(弾速遅め)を二人とも備えているため、タレットの処理や遠距離HSも得意。
回復をおろそかにしない程度に振ると援護キルが可能。
ただし、あくまで本業は回復。もしどうしてもキルを取るヒーラーをロールしたいならば周囲自動回復可能なルシオを選びましょう。立体起動を覚えれば非常につよいアサシンになれます。使ってるとたまにキル、目標キル、回復量の三つで金が取れることもある。

修正後アナが追加された。
ルシオは全体小回復、全体回避率UP、サバイバル能力高。
マーシーは集団中回復、単体攻撃力UP、サバイバル能力中。
アナは単体高回復、敵集団弱体、サバイバル能力皆無。
と特色があるヒーラーとなっている。


◆ルシオ

ルシオ
ほぼすべての裏道を通れ、多くの敵に機動力で勝り、自分を回復できる超サバイバル型ヒーラー。
それがルシオです。
こいつを使うならば、極力死なないように。
そして、必ず前線か目標地点に居座らなければなりません。
味方全員が死んだとしても、復帰してくるまでの約10秒を生き残ることで、目標を敵にとられず、敵に準備期間を与えさせないことができます。
もしくは自分の命と状況を天秤にかけてください。死んで押し込める場面で命を使うのはOK。アンプ+速度UPで前線復帰も早いです。
音楽の使い分けは、

  • 自分が回復したいとき、味方がダメージを受けているとき、暇なとき=>回復UP
  • 急いでいるとき、自分がかこまれて逃げたいとき、ショートカットを使いたいとき=>速度UP

とすると大抵大丈夫。
使っていくうちにカチカチ切り替えていくようになります。
マーシーとの違いは、味方を気にしなくてもいい点です。
回復より自分の生存に命を懸けるべきキャラです。
総じて味方の復活地点が近い攻撃側で力を発揮しやすいです。

こいつを使うならば立体起動必須。テクニック記事は書こうと思っています。(いいねももらえそうだし。。。)
パッドを使う場合ボタン配置にも気を遣わなくてはならず、たとえばジャンプボタンはL1にしないと操作が困難になります。
よって個別設定をする必要のあるキャラ第一位です。

=>書いたよ!

www.citrussin.com


その他立ち回りで気を付けること。

  • 遅れて参加してきた人を前線まで送り届ける配達屋も地味に仕事の内です。
  • タレットを壊すのも、スナイパーへのけん制も仕事です。常時何かしている必要があります。
  • サブで味方ult範囲への敵の押し込みも仕事。何でも仕事。
◆マーシー

マーシー
周囲にいる味方の数が強さになり、移動能力も味方の位置しだい、他人への超回復能力と自分への常時回復能力を持つ純粋ヒーラー。
それがマーシーです。
他のどのキャラよりも、回復に特化しているのが特徴。

よって、こいつを最大限に使うならば、絶対に死なないことが必須です。
そして絶対死なせないことも求められています。
立ち回りとしては、全キャラの体力と位置を把握し、ガーディアン・エンジェルを駆使して、誰一人殺さないように飛び回ります。
敵の動きや味方の動きから次の展開を予測することはもちろん、常にだれを先に回復すべきかを考え続ける必要があります。
MMOのヒーラーってこんなんだよね。
また回復をすることでultが高速でたまるため、タンクは大事にするべきです。ultをためるための貯蔵庫と思ってください。
というか、タンクがいないならルシオに変えたほうが良い裏どりばっかりでも同じくルシオピックが無難。裏どり、荒しタンクの味方にはアナが有効になった。
総じて、味方の復活地点が遠く、前線に味方が集まりやすい防衛側で威力を発揮しやすいです。

◆アナ

アナ
単体回復の王者にして、攻撃型メインヒーラー。
マーシーに比べてヒーラーとしては色々弱点が多い代わりに、集団に圧倒的な殲滅力をもたらすのが強み。
逆に言えば、ひとりにかかりきりになり、メインヒーラーと攻撃役療法を兼ねるため非常に忙しい。
まず持って、全員の回復には手が回らない。
ただし一人を回復し続けるなら10秒間で合計1000HP回復という驚異の回復力。
遠距離で回復できるので位置取りの自由度が高い。逆に言えば現在一番安全な場所はどこかを常に考えて立ち位置を考える必要があります。移動技がないので立ち位置は慎重に。敵の足音は聞き逃さないように。
タンクを回復し続けるなら腰だめが一番いいので、タンクの後ろあたりに陣取りましょう。
敵集団と味方集団がぶつかっている最中はグレネードを投げておきましょう。敵は回復できなくなり、味方は回復速度が増加します。ヒーラー殺しともいえます。
また、多くのult開始を睡眠弾で止めれるため、当てれるようになると非常に強くなります。ぜひ周囲警戒とエイム力向上を。
しかし、睡眠弾は発射開始が遅いので動いている敵には当たり辛い。やはりult開始準備等で立ち止まっていたり集団で固まって向かってきている敵相手用。
ultは一発逆転ができる。攻撃力と速度が上がり、被ダメージは半分になる。多くは足が遅く高火力なキャラかultが使用できるオフェンスにあてたい。ラインハルト、豚、ultリーパー、ultバスティオンが最優先候補。ゴリラ、D.va、ultゲンジが第二候補。特に強化ラインハルトはあらゆる場面で役立ち、ultリーパーとultバスティオンは大抵チームキルを行ってくれる。
ultはタンクを回復し続けるならば30~40秒ほどでためられることもポイント
総じてラインハルトを専属タンクとしたワントップか、2タンク体制+自前回復もちキャラor敵ヒールパックを食える裏どりヒーローの構成で輝くといえる。


ということで、まず立ち回りについて書きました。
誤解してほしくないのは、オフェンスだから防御側が苦手、とか、ディフェンスだから攻撃側が苦手ってわけでもないことです。
後衛の厄介な敵を倒すのはやっぱりオフェンスが一番得意だし、タンクを倒したり前線崩壊を防ぐのはディフェンスが強いです。
問題なのは基本の立ち回りを理解せずに、定点するスナイパーや、みんなについていかないディフェンス、裏どりしないオフェンス、動き回らないヒーラーだったりなんだと思います。
まぁ、どちらにせよ、立ち回りを理解しておくことは悪いことではないと思います。